[日記]「赤い殺意」[2012/05/27]
平成24年5月27日(日)。前夜の『謎の彼女X』は相変わらずの濃さ。思春期のモヤモヤがたっぷり。朝の『スマイルプリキュア!』は定番の芸能人出演回だったのだけれど、出演したFUJIWARAがプリキュアに変身しようとする展開ありで、変身BANKもどきまであり。定番エピソードに色々と足していく作りに感心。
朝から原稿を書いて、夕方にジムへ。『ファイ・ブレイン』を放映している時間だったので、観ながらクロストレーナーをやる。僕が行っているジムは、iPodで録画の持ち込みができるんだけど、土日はiPodをマシンにセットして『鋼の錬金術師』や『名探偵コナン』を観ながら走っている人をたまに見かける。帰りにTwitterの細田君のツイートで『おおかみこどもの雨と雪』が完成した事を知る。お疲れ様。これでこちらも忙しくなる。夜は新文芸坐で「赤い殺意」(1964/日活)を観る。「七回忌追悼 今村昌平 甦れ〈重喜劇〉」の1本。さすがにしっかりした作りで、いい画が沢山あった。画を観るだけでも楽しめたのだけれど、どこか「お勉強モード」で観てしまった。終盤である登場人物がいきなり死んでしまうのだけど、その死に方には驚いた。オールナイト「デジモンアドベンチャー・プラス」の前売りも発売中。出足は悪くないらしい。




















