2012/02/03

『つり球』公式サイトがグランドオープン

 「中村健治監督の新プロジェクト」として告知されていた作品のタイトルがあきらかになった。『つり球』だ。公式サイトがグランドオープンして、番宣スポットも公開になった。青春もので、モチーフは釣りであるらしい。中村健治監督が、どんな作品に仕上げるのかが楽しみだ。「月刊アニメスタイル」第6号でも『つり球』を取り上げる予定だ。

TVアニメ『つり球』公式サイト

2012/02/02

数年に一度のフィルムの切り出し

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 2012年2月1日(水)の日記。「月刊アニメスタイル」第6号のラフ、デザイン、原稿、原稿チェックが飛び交う。フィルムの切り出しをやる事になって、ロッカーから、フィルム袋やルーペを取り出す。最近の編集作業は素材の大半がデジタルなので、フィルムを切る作業なんてめったにない。二年に一度か、三年に一度くらいだ。フィルム袋とルーペはあったのだけど、ダーマトグラフが見当たらなかったため、近所の文房具屋に買いに行った。店の店頭にはダーマトグラフはなかったけれど、在庫を引っぱり出してくれた。次にダーマトグラフを使うのは、また2年後くらいか。

 ちなみにダーマトグラフとはこういうものだ。Amazonだとダース単位でしか売ってない模様。

2012/02/01

「安彦良和原画集『機動戦士ガンダム』編」Amazonで予約開始

 Amazonで「安彦良和原画集『機動戦士ガンダム』編」の予約が始まりました。予約スタートが遅かったので、角川さんのサイトでしか買えないのかと思っていましたよ。


2012/01/31

『謎の彼女X』の監督は渡辺歩! メンバーは劇場『ドラえもん』成分が濃いぞ

 『謎の彼女X』公式サイトがオープンになった。メインスタッフは

監督:渡辺歩
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:小西賢一
総作画監督:金子志津枝
音響監督:三間雅文
美術監督:池田繁美
制作:フッズエンタテインメント

 というメンバー。劇場『ドラえもん』成分が濃い。僕は原作も大好きで、その意味でも楽しみ、

『謎の彼女X』公式サイト

 「月刊アニメスタイル」第6号では間に合わなかったけど、どこかで渡辺監督に取材をお願いするつもりだ。


2012/01/30

TV『ブラック★ロックシューター』1話、2話を観た。刺激的だった

 2012年1月28日(土)の午後は「この人に話を聞きたい」で、浅香守生監督の取材。夜は、オールナイト「トップをねらえ!&トップをねらえ2!全話完全上映!!」だった。取材とオールナイトについては、また改めて書くことにする。

 1月29日(日)は、TV版『ブラック★ロックシューター』の試写会に行ってきた。上映されたのは1話と2話。ドラマも映像も、刺激的な作品だった。特にドラマに関しては予想外にして、予想以上の面白さ。具体的な感想は1話が放映されてから。

TV ANIMATION BLACKROCK SHOOTER公式

2012/01/28

「トップをねらえ!&トップをねらえ2!全話完全上映!!」は今晩開催

 オールナイト「新文芸坐×アニメスタイル セレクション vol.24 Blu-ray Box Complete Edition 発売記念 トップをねらえ!&トップをねらえ2!全話完全上映!!」は今晩開催です。なお、 チケットをお持ちの方は必ず開場時間までにご来場下さい。遅れますと、チケットをお持ちでも立見になってしまう恐れがあるそうです。会場では「月刊アニメスタイル」バックナンバー(1号を除く)を販売します。

2012/01/27

『坂道のアポロン』メインスタッフ発表

 昨夜のノイタミナ枠で『坂道のアポロン』のPVが公開された。それに併せて公式サイトもリニューアル。こちらでもPVが公開されている。PVは見事な仕上がりで、特に演奏シーンに注目したい。

 メインスタッフも発表されている。監督が渡辺信一郎、キャラクターデザインが結城信輝、音楽が菅野よう子という豪華な顔ぶれ。制作会社MAPPAの最初の作品でもある。「月刊アニメスタイル」第6号のノイタミナ特集では、渡辺監督のインタビューとMAPPAの紹介を予定している。

荒木伸吾さんお別れの会

 先日、「荒木伸吾さんお別れの会」に参加させていただいた。荒木さんの公式サイトの「ファンの皆様へ その2」にあるように、関係者が故人を送り出すための会だった。僕にとっては、荒木さんが残したものの大きさを再確認する機会となった。懐かしい方々とも、顔を合わせる事ができて、それは嬉しいのだけれど、そういった機会でないと顔を合わせることがないのが、なんとも切ない。前述の「ファンの皆様へ その2」にもあるように、ファンのための回顧展は別に開催する予定だそうだ。

2012/01/24

『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』

 平成24年1月23日(月)は試写会で『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』で鑑賞した。3DCGを多用しているのだけど、それがかなりよかった。使い方も巧いし、動きもいい。キャラクター作画については、恩田尚之さんの個性が色濃く出ている。おそらく原作との相性もよかったのだろう。『覇王の卵』は長大な原作を映像化するプロジェクトの第1作で、今年だけで第3作までが公開される。第3作までで原作の「黄金時代」を描くのだが、それも映像化プロジェクトの序盤に過ぎないのだそうだ。

『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』公式

2012/01/23

『虹色ほたる』公式サイトがオープン

 新作『虹色ほたる』の公式サイトかオープンした。公式サイトによれば、メインスタッフは以下のとおり。

監督/宇田鋼之介 原作/川口雅幸 脚本/国井桂 キャラクターデザイン・作画監督/森久司 画面設計/山下高明 美術監督/田村せいき 音楽/松任谷正隆

 森久司さんと山下高明さんの新作が動いているという話は、随分前から聞いていた。公開が楽しみだ。

『虹色ほたる』公式サイト

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