2017/04/29

「この人に話を聞きたい」は第百九十三回は宮原直樹さん

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 2017年5月10日発売号に発売される「アニメージュ」6月号「この人に話を聞きたい」は『ポッピンQ』の宮原直樹さんです。『ポッピンQ』の話だけでなく、アニメーター時代のお話、CGに移られてからの色々なお仕事についてもうかがっています。お楽しみに。


2017/03/28

サイン中の西尾鉄也さん

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   2月25日に開催した「西尾鉄也トーク&サイン会」のスナップショットです。サイン中の西尾さんです。他の写真は以下のリンクで。

アニメスタイル通信[050]西尾鉄也さんサイン会と板垣さんのトークイベント

2017/01/03

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 2016年に僕が作った本は以下の8冊です(特典小冊子をのぞく)。

「アニメスタイル008」
「アニメスタイル009」
「アニメスタイル010」
「西尾鉄也画集」
「吉成曜画集 ラクガキ編」
「平松禎史 アニメーション画集」
「フリクリ アーカイブス」
「この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集」

 「この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集」は編集だけです。他は企画から発売までやりました。本当はもう一冊やるはずだったんだけど、それは今年の早々に。

 2016年は雑誌「アニメスタイル」を3冊出す事ができました。本の作りも、刊行ペースもまだまだ安定していませんね。だけど、ちょっと手応えはありました。2017年も頑張ります。


2016/12/17

『ポケットモンスターXY&Z』の矢嶋哲生監督インタビュー

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   「アニメスタイル010」で『ポケットモンスターXY&Z』の矢嶋哲生監督に取材をしています。作品へのとり組みについて、画作りについて等、色々とお話をうかがいました。『XY&Z』には絵コンテ、原画、レイアウトもたっぷり掲載していますよ。お楽しみに!


2016/11/23

「新文芸坐×アニメスタイル」以前の今 敏監督のオールナイト

アニメ様の「タイトル未定」[小黒祐一郎] 101 今 敏監督作品のオールナイトで拍手が

  上は先日アップしたコラムです。コラムでもサイン色紙の画像をあげているけれど、今さんは2005年06月04日と2008年02月16日に、新文芸坐に来館している。どちらか片方でトークの聞き手をやらせてもらったよなあと思い、確認してみた。

6/4の新文芸坐のアニメ・オールナイトで 湯浅政明&今 敏のトークショー[WEBアニメスタイル]

新文芸坐アニメスペシャル(3) 今 敏[WEBアニメスタイル]

  2005年06月04日(土) に開催したのが「今、注目のアニメ作家たち」で、トークのゲストは今さんと湯浅政明さん。上映作品は『音響生命体ノイズマン』『MIND GAME』『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』『TOKYO GODFATHERS』。思い出したけれど、この時は新海さんにも出演をオファーして、確かスケジュールがあわずに来てもらえなかったのです。
  今さん、湯浅さん、新海さんを並べるなんて、凄い企画ですよね。いや、今さんと湯浅さんが並んだだけでも凄いですが。

  2008年02月16日(土) に開催したのが「新文芸坐アニメスペシャル(3) 今 敏」。ゲストは今 敏さん。アニメーターの鈴木美千代さんにも登壇していただているようです。上映作品は『PERFECT BLUE』『東京ゴッドファーザーズ』『パプリカ』の3本。この時、今さんは風邪をひかれていて、高熱のままステージに上がられたのでした。

 忘れていましたが、確認してみたら、両方とも僕が聞き手を務めていました。このように「新文芸坐×アニメスタイル」のタイトルでシリーズ企画を始めるより前にも、新文芸坐のオールナイトのお手伝いをしていたのです。

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2016/10/29

「この人に話を聞きたい」は第百九十一回は松原秀典さん

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「アニメージュ」2016年12月号(vol.462)の「この人に話を聞きたい」は第百九十一回は松原秀典さん。アニメスタイルで『この世界の片隅に』のイベントを定期的にやっている頃から、映画が完成したら、このコーナーで取材させていただこうと思っていました。

 『この世界の片隅に』の話だけでなく、今までのお仕事についてもうかがっています。お楽しみに。

2016/09/09

「この人に話を聞きたい」は第百八十九回は中村誠さん

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 アニメージュ2016年10月号(VOL.460)の「この人に話を聞きたい」は第百八十九回は『ちえりとチェリー』の 監督の中村誠さんです。実は僕にとって「アニメ界の謎の人」の一人でありました。脚本家やプロデューサーをこなしながら、人形アニメの監督をやっているのも異色だし、フロンティアワークスの社員でありながら、他社の作品で脚本を描いているのも異色。『のらみみ2』でシリーズ構成をやりながら、各話で絵コンテ・演出を担当したのにも驚きました。今回の記事はそんな中村さんのプロフィールがよくわかる記事になっているはずです。
 同号の「設定資料FILE」vol.214は『あまんちゅ!』となります。

『ちえりとチェリー』 については以下のリンクをどうぞ。

『ちえりとチェリー』公式

2016/08/03

「この人に話を聞きたい」第百八十八回は佐藤順一さん

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    「この人に話を聞きたい」第百八十八回は佐藤順一さんです。掲載号はアニメージュ2016年9月号(VOL.459)。このコーナーへの佐藤さんの登場は、2005年4月号(vol.322)掲載の第七十五回以来の二度目となります。
  前回が佐藤恭野さんでしたから、第百八十七回と第百八十八回でご夫婦が並ぶ事となりました。お話は2005年以降の事(『ARIA』『たまゆら』)が中心となります。お楽しみに。


2016/06/15

「押井守映画祭2016 第二夜」の記念写真

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  2016年6月4日に開催した「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol. 83 押井守映画祭2016 第二夜 ディープアニメ編」の記念写真です。
 今回の上映作品は『御先祖様万々歳!』『天使のたまご』『立喰師列伝』でした。『御先祖様万々歳!』全6話をまとめて劇場で上映したのは史上初めてかもしれません。初見のお客さんも多く、しかも、その反応は上々。いや、それ以前に『御先祖様万々歳!』がメインのプログラムでチケットが完売になったのが素晴らしい。

  トーク最後に、今回も押井さんから「オールナイトが続けられるのは、お客さんが来てくれるからだ。ありがとう」といった内容の言葉があり、それも嬉しかった。

  「押井守映画祭2016」第三夜も企画中です。

2016/05/30

「この人に話を聞きたい」 第百八十七回は佐藤恭野さん

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  アニメージュ2016年7月号(VOL.457)に掲載される「この人に話を聞きたい」は、音楽演出(選曲)の佐藤恭野さんです。佐藤恭野さんは昨年の『たまゆら~卒業写真~』『ARIA The AVVENIRE』『血界戦線』のお仕事も印象的でしたね。
 知人のライターから「『聖闘士星矢』の選曲をやっている女性の仕事が面白いから、取材をしたらどうだ」と言われたのが30年近く前。旦那さまの佐藤順一さんから取材を勧められたのが15年前か20年前。取材の実現まで、随分と時間がかかりました。
 興味深い記事になりました。お楽しみに。


 

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