2017/08/21

アニメスタイルオールナイトと片渕監督の登壇

 平成29年8月19日(土)に開催したオールナイト「片渕須直 長編アニメーション16年の歩み」のトークで、「片渕監督にゲストとして来ていただいたのは6回」と言ってしまいましたが、あれは勘でいった数字で、正確にカウントしてものではありませんでした。
 Twitterで話題にしている方もいたので、改めてカウントしました。以下のリストは新米小僧さんの「新文芸坐×アニメスタイル セレクション」リストからのコピペで作成しています。

⋯⋯⋯⋯
Vol.11(2010.09.25)
マイマイ新子と片渕須直の足跡
【上映作品】
『マイマイ新子と千年の魔法』
『うしろの正面だあれ』
『アリーテ姫』
『名探偵ホームズ(劇場版)』青い紅玉の巻/海底の財宝の巻
『おねがい!サミアどん』僕の飛行機だドーン/サミアどんの誕生日だドーン

Vol.20(2011.10.29)
池田宏から片渕須直へ “新しい漫画映画”の遺伝子
【上映作品】
『空飛ぶゆうれい船』
『どうぶつ宝島』
『アリーテ姫』
『マイマイ新子と千年の魔法』

Vol.70(2015.07.11)
アニメファンなら観ておきたい200本 知る人ぞ知る傑作編
【上映作品】
『ユンカース・カム・ヒア』
『アリーテ姫』
『ボビーに首ったけ』
『グリム童話 金の鳥』

Vol.78(2016.03.19)
アニメファンなら観ておきたい200本 『AKIRA』と大友克洋のアニメーション
【上映作品】
『AKIRA』
『MEMORIES』
『スチームボーイ』

Vol.96(2017.08.19)
片渕須直 長編アニメーション16年の歩み
【上映作品】
『アリーテ姫』
『マイマイ新子と千年の魔法』
『この世界の片隅に』
⋯⋯⋯⋯
 で、オールナイトは全部で5回。さらにレイトショーがあります。

⋯⋯⋯⋯
「新文芸坐×アニメスタイル 映画館で出逢う素晴らしきアニメーションの世界」
Vol.2(2012.07.30) 「片渕須直と観る『マイマイ新子と千年の魔法』」
【上映作品】
『マイマイ新子と千年の魔法』
⋯⋯⋯⋯

  見落としがなければ、8月19日(土)のオールナイトがレイトショーを含めて6回目の登壇となります。間違っていなくてよかった。
 今、思い返すと、画面構成の役職で参加した『うしろの正面だあれ』 や、各話演出の『おねがい!サミアどん』を上映したVol.11がなかなかマニアックです。

 それから、2013年と2014年に片渕さんの新文芸坐での出演がありませんが、2013年12月からトークイベント「1300日の記録特別編 ここまで調べた『この世界の片隅に』」シリーズが始まっているのです。

2017/06/10

「この人に話を聞きたい」は第百九十四回は高橋敦史さん

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  「アニメージュ」2017年7月号(vol.469)が発売となりました。「この人に話を聞きたい」は第百九十四回は『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』で監督を務めた高橋敦史さんです。インタビュー中でも話題になっていますが、高橋さんは劇場版だけでなく、TVの『ドラえもん』でも面白い作品を手がけています。以下が高橋さんのTV『ドラえもん』リストです。

2013年5月31日第552話「朱にまじわれ棒」(絵コンテ)
2013年6月7日第554話「おみやげフロシキ」(絵コンテ、演出)
2013年7月5日第561話「かがみでコマーシャル」(絵コンテ)
2013年8月9日第567話「深海サイクリング」(絵コンテ)
2013年9月13日ドラえもん誕生日1時間スペシャル第577話「真夜中の巨大ドラたぬき」(絵コンテ、演出)
2013年12月6日藤子・F・不二雄生誕80周年記念タイムマシンがなくなって大ピンチ! ドラえもん冬の1時間スペシャル第589話「タイムマシンがなくなった!!」(絵コンテ)
2014年9月5日ドラえもん誕生日スペシャル第638話「地底100マイルちょっとの大作戦」(絵コンテ、演出)
2015年3月13日第675話「のび太のダンボール宇宙ステーション」(脚本、絵コンテ、演出、原画)
2015年6月12日第701話「まる見え!断層ビジョン」(絵コンテ)
2015年6月26日第707話「海をひときれ切り取って」(絵コンテ)
2015年9月4日ドラえもん誕生日スペシャル第722話「のび太特急と謎のトレインハンター」(絵コンテ、演出)

  「設定資料FILE」は2本立てで、vol.223が『アトム ザ・ビギニング』、vol.224が『アリスと蔵六』です。


2017/04/29

「この人に話を聞きたい」は第百九十三回は宮原直樹さん

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 2017年5月10日発売号に発売される「アニメージュ」6月号「この人に話を聞きたい」は『ポッピンQ』の宮原直樹さんです。『ポッピンQ』の話だけでなく、アニメーター時代のお話、CGに移られてからの色々なお仕事についてもうかがっています。お楽しみに。


2017/03/28

サイン中の西尾鉄也さん

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   2月25日に開催した「西尾鉄也トーク&サイン会」のスナップショットです。サイン中の西尾さんです。他の写真は以下のリンクで。

アニメスタイル通信[050]西尾鉄也さんサイン会と板垣さんのトークイベント

2017/01/03

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 2016年に僕が作った本は以下の8冊です(特典小冊子をのぞく)。

「アニメスタイル008」
「アニメスタイル009」
「アニメスタイル010」
「西尾鉄也画集」
「吉成曜画集 ラクガキ編」
「平松禎史 アニメーション画集」
「フリクリ アーカイブス」
「この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集」

 「この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集」は編集だけです。他は企画から発売までやりました。本当はもう一冊やるはずだったんだけど、それは今年の早々に。

 2016年は雑誌「アニメスタイル」を3冊出す事ができました。本の作りも、刊行ペースもまだまだ安定していませんね。だけど、ちょっと手応えはありました。2017年も頑張ります。


2016/12/17

『ポケットモンスターXY&Z』の矢嶋哲生監督インタビュー

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   「アニメスタイル010」で『ポケットモンスターXY&Z』の矢嶋哲生監督に取材をしています。作品へのとり組みについて、画作りについて等、色々とお話をうかがいました。『XY&Z』には絵コンテ、原画、レイアウトもたっぷり掲載していますよ。お楽しみに!


2016/11/23

「新文芸坐×アニメスタイル」以前の今 敏監督のオールナイト

アニメ様の「タイトル未定」[小黒祐一郎] 101 今 敏監督作品のオールナイトで拍手が

  上は先日アップしたコラムです。コラムでもサイン色紙の画像をあげているけれど、今さんは2005年06月04日と2008年02月16日に、新文芸坐に来館している。どちらか片方でトークの聞き手をやらせてもらったよなあと思い、確認してみた。

6/4の新文芸坐のアニメ・オールナイトで 湯浅政明&今 敏のトークショー[WEBアニメスタイル]

新文芸坐アニメスペシャル(3) 今 敏[WEBアニメスタイル]

  2005年06月04日(土) に開催したのが「今、注目のアニメ作家たち」で、トークのゲストは今さんと湯浅政明さん。上映作品は『音響生命体ノイズマン』『MIND GAME』『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』『TOKYO GODFATHERS』。思い出したけれど、この時は新海さんにも出演をオファーして、確かスケジュールがあわずに来てもらえなかったのです。
  今さん、湯浅さん、新海さんを並べるなんて、凄い企画ですよね。いや、今さんと湯浅さんが並んだだけでも凄いですが。

  2008年02月16日(土) に開催したのが「新文芸坐アニメスペシャル(3) 今 敏」。ゲストは今 敏さん。アニメーターの鈴木美千代さんにも登壇していただているようです。上映作品は『PERFECT BLUE』『東京ゴッドファーザーズ』『パプリカ』の3本。この時、今さんは風邪をひかれていて、高熱のままステージに上がられたのでした。

 忘れていましたが、確認してみたら、両方とも僕が聞き手を務めていました。このように「新文芸坐×アニメスタイル」のタイトルでシリーズ企画を始めるより前にも、新文芸坐のオールナイトのお手伝いをしていたのです。

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2016/10/29

「この人に話を聞きたい」は第百九十一回は松原秀典さん

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「アニメージュ」2016年12月号(vol.462)の「この人に話を聞きたい」は第百九十一回は松原秀典さん。アニメスタイルで『この世界の片隅に』のイベントを定期的にやっている頃から、映画が完成したら、このコーナーで取材させていただこうと思っていました。

 『この世界の片隅に』の話だけでなく、今までのお仕事についてもうかがっています。お楽しみに。

2016/09/09

「この人に話を聞きたい」は第百八十九回は中村誠さん

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 アニメージュ2016年10月号(VOL.460)の「この人に話を聞きたい」は第百八十九回は『ちえりとチェリー』の 監督の中村誠さんです。実は僕にとって「アニメ界の謎の人」の一人でありました。脚本家やプロデューサーをこなしながら、人形アニメの監督をやっているのも異色だし、フロンティアワークスの社員でありながら、他社の作品で脚本を描いているのも異色。『のらみみ2』でシリーズ構成をやりながら、各話で絵コンテ・演出を担当したのにも驚きました。今回の記事はそんな中村さんのプロフィールがよくわかる記事になっているはずです。
 同号の「設定資料FILE」vol.214は『あまんちゅ!』となります。

『ちえりとチェリー』 については以下のリンクをどうぞ。

『ちえりとチェリー』公式

2016/08/03

「この人に話を聞きたい」第百八十八回は佐藤順一さん

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    「この人に話を聞きたい」第百八十八回は佐藤順一さんです。掲載号はアニメージュ2016年9月号(VOL.459)。このコーナーへの佐藤さんの登場は、2005年4月号(vol.322)掲載の第七十五回以来の二度目となります。
  前回が佐藤恭野さんでしたから、第百八十七回と第百八十八回でご夫婦が並ぶ事となりました。お話は2005年以降の事(『ARIA』『たまゆら』)が中心となります。お楽しみに。


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