2008/09/06

【EVENT】年内のアニメスタイルイベント予定

 昨日の更新で発表したように、9月23日のアニメスタイルイベントは『カイバ』特集です。

第49回アニメスタイルイベントは『カイバ』特集 湯浅政明監督の公開インタビューを予定[WEBアニメスタイル]

 年内は10月26日(日)、11月23日(日)、12月20日(土)にアニメスタイルイベントを予定。10月26日に関しては、近々に内容が発表できるはず。


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2008/09/05

【スタイルの本】テアトル新宿で「まなびストレート!―DIRECTORS’ WORKS」を発売中

 「劇場版『空の境界』第五章 矛盾螺旋」を公開中のテアトル新宿で、「まなびストレート!―DIRECTORS’ WORKS」を販売してもらっています。ufotableファンでお買い求めでない方は、この機会にどうぞ。第五章の平尾監督のインタビューも掲載されていますよ。

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2008/09/04

【WAS】好調!『Genius Party Beyond』特集

 『Genius Party Beyond』特集は、今日の更新で4日目。「今日の1枚」は、僕の方からお願いした企画でしたが、STUDIO4℃さんも各監督もノッてくれて、かなり充実した記事になっています。最終的には、相当なボリュームの記事になる予定です。お楽しみに。

Invitation to 『Genius Party Beyond』

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2008/09/03

【スタイルの本】「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」在庫あり

 「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」が、Amazonで「在庫あり」になっています(反応遅くてすいません)。よろしくお願いします。

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2008/09/02

【雑談】『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』試写で観てきました

 昨夜、関係者試写で『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』を観てきました。パワーのある作品で、妙なトリップ感がありましたよ。クライマックスは、ひょっとしたらTVシリーズよりも、ロボットアニメらしくなっているかも。内容は基本的にはTVシリーズの再構成なんですが、終盤はTVを観ていた人でも、ちょっと驚く展開になっています。
 新作部分の作画に関しては、勿論、かなりいいですよ。むしろ、感心したのはTV流用パートのメカアクション。スクリーンで観ると、一段と作画の良さが際立ちます。密度的にはスクリーンでも、まるで問題ない。改めてTVシリーズを、大きなモニターで観直そうかと思いました。

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2008/09/01

【WAS】『Genius Party Beyond』特集スタート

 始まりました。9月と10月の「WEBアニメスタイル」は『Genius Party Beyond』応援企画を展開します。「今日の1枚」。これはリレー形式で、毎日更新する予定です。お楽しみに。

特集ページ「Invitation to 『Genius Party Beyond』」

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【スタイルの本】「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」早くも在庫切れ

 「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」が、Amazonで「通常3~5週間以内に発送します」に。昼間出かけていたので、一度も「在庫あり」の状態を見ませんでした(汗)。近々に在庫が補充されると思います。

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【NEWS】西尾維新の『化物語』を新房監督がアニメ化

 発表になっていました。これが初出かな? 西尾維新の『化物語』を、新房監督とシャフトでアニメ化です。

『偽物語(上)』特集ページ[講談社BOX]

 監督が誰かを知る前に、アニメ化の話を聞いた段階で、原作を読んでみたんですよ。西尾維新の小説を読んだのは初めてだったんだけど、面白かった。キャラクターも華があるし、ひたすら続くかけあいが楽しい。「アニメ的」というのは曖昧な表現だけど、実にアニメ的な小説だと思った。だけど、それをアニメにすると、逆に劣化してしまうんじゃないか。かけあいの部分はボリュームがあるだけに、映像作品だとしんどいのではないか。と思ったわけです。

 だけど、この原作を新房さんとシャフトが映像化すると聞いて、おお、なるほど、と感心しました。バッチリ合ってますよ。ナイス企画。どんな技を使って映像化するのか、楽しみです。

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【雑談】『スカイ・クロラ』の凝ったカスタマー画像

 「スカイ・クロラ-The Sky Crawlers 絵コンテ」のAmazonのページに、読者の方が凝ったカスタマー画像をアップしてくれました。ありがとうございます。画像にカーソルを乗せると、帯のテキストが読めるんですよ。ANIMESTYLE ARCHIVEの他の本を紹介にもなっています。

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2008/08/30

【NEWS】押井守ナイト〈第二夜〉で『スカイ・クロラ』コンテ本を販売

 編集長のヒトコトでも書きましたが、今夜、池袋の新文芸坐でオールナイト「新文芸坐アニメスペシャル(7) 押井守ナイト〈第二夜〉」を開催。劇場売店で「スカイ・クロラ-The Sky Crawlers-絵コンテ―ANIMESTYLE ARCHIV」を販売してもらえる事になりました。まだ書店でお買い求めでない方は、この機会にどうぞ。

 今夜上映されるのは『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『紅い眼鏡』『人狼』『天使のたまご』の4本。なかなか上級者向けのプログラムです。『天使たま』を劇場で観られるのはいいけど、最後の上映だと、さすがに眠くなるかも。

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【NEWS】「『Genius Party Beyond』公開記念 STUDIO4℃オールナイト」上映作品とゲストがほぼ決定

 上映作品とゲストが、ほぼ決定しました。詳しくは以下を。

更新情報!『Genius Party Beyond』公開記念 STUDIO4℃オールナイト

 ゲストは三夜とも豪華。『Genius Party Beyond』は9/26(金)が初公開。他の上映作品では『音響生命体ノイズマン』と『バットマン ゴッサムナイト』セレクションがレア。いや、『アニマトリックス』セレクションも、劇場で観られるのは貴重だ。
 『バットマン ゴッサムナイト』は劇場で観たいと思っていたんだけど、僕はその時間は楽屋にいないとまずいのかな?

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2008/08/29

【スタイルの本】「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」予約開始

 講談社BOXとアニメスタイルが共同編集した「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」が、Amazonで予約開始となりました。Amazonでは9月1日発売の模様。

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【スタイルの本】現在597位

 「スカイ・クロラ-The Sky Crawlers-絵コンテ―ANIMESTYLE ARCHIV」は、現在、Amazonで597位。少し上がりました。

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2008/08/28

【スタイルの本】「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」

 『スカイ・クロラ』絵コンテブックが出たばかりですが、また別のコンテ本の話題。昨日、講談社から「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」の見本をいただきました。9月頭には発売になります。第一章から連続発売となりましたが、第四集は少し先になります。
20080828


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2008/08/27

【スタイルの本】『スカイ・クロラ』絵コンテ本が[Amazon]で発売中!

 お待たせしました! [Amazon]でも発売になりました。皆様、よろしくお願いします。

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2008/08/26

【雑談】いいわけ

「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」第765回 死後について語る2人

 吉松君の原稿だと、いきなりやって来てそんな話を始めたみたいだけど、その前に別の話をしていて、話の流れであーいう話になったんですよ。いや、いいわけする必要なんてないけど、なんとなく。

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【書籍】ひでおと素子の愛の交換日記

 若い人にはなんのことだから分からないだろうけれど、漫画家の吾妻ひでおと小説家の新井素子が、角川の雑誌「バラエティ」に、1981年から連載していたエッセイ。当時のマンガファンやSFファンは愛読していた人が多かったはず。ちなみに僕は、新井素子は「大きな壁の中と外」が雑誌に載った時から読んでいた。
 今回でたのは文庫復刻版。巻末には「あとがき」「文庫版あとがき」「復刻版あとがき」と、新井素子によるあとがきが三つも載っている。さすがに今回は「えっと、あとがきです」では始まらない。というか「文庫版あとがき」でも、すでに「えっと、あとがきです」ではない。今回の後書きだと、自分の書き出しに突っ込みを入れたりしている。さすがに四半世紀も経つと、ちょっとノリが変わる。今、書いていて思ったけれど、僕にとって新井素子は「えっと、あとがきです」の人だった。
 今回は吾妻ひでおの「21年ぶりのあとがき」もあり、この連載で新井素子をあまりに美少女に描いた事に対して本人に怒られたエピソードを描いている。いや、それは文句も言うのも当然だろうと思った。
 本文をちょっと読み返してみたんだけど、いや、照れくさい。これを喜んでいた自分も照れくさい。

 以下は、検索で見つけた吾妻ひでお関係の本。「うつうつひでお日記」って文庫になっていたんだ。単行本持ってますけど、買いますよ。それとその続編も出る模様。

※追記
 ネットで「えっと、あとがきです」で検索したら、歴代の書き出しについて新井素子研究会がまとめてくれていた。おおっ、さすが。

●新井素子の著書におけるあとがきの書き出し一覧

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2008/08/25

【雑談】『ウテナ』CD-BOXのサンプル

 今日『ウテナ』CD-BOXのサンプルが届きました。BOX自体はコンパクトで収納しやすい感じ。解説書は本編カットもテキストもたっぷり。幾原監督による音楽発注のためのメニューまで載っているマニアックさ。デザインは、当時LDやCDのデザインを担当したチームで、驚くくらい当時のノリのまま。ライターは当時、『ウテナ』のムックを作った天野さんです。


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2008/08/23

【NEWS】「TALK LIVE ANIMATED:01」

 明日、新宿のロフトプラスワンで、ガイナックススタッフがおくる、非公式動画イベント「TALK LIVE ANIMATED:01」が開催されます。当日券もあるようですよ。詳しくは以下を。

TALK LIVE ANIMATED


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【NEWS】『Genius Party Beyond』公開記念 STUDIO4℃オールナイトにタイトル決定!

 前に告知したオールナイトの<予定ゲスト>や<予定上映作品>が発表になりました。僕もトークの司会で参加する予定です。

『Genius Party Beyond』公開記念 STUDIO4℃オールナイトにタイトル決定![公式ブログ]

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2008/08/22

【WAS】西尾鉄也が語る『スカイ・クロラ』あれこれ・完結

 WEBアニメスタイル「西尾鉄也が語る『スカイ・クロラ』あれこれ」完結です。

西尾鉄也が語る『スカイ・クロラ』あれこれ
第1回 1人作監の理由と3Dレイアウト
第2回 キャラデザインの2大コンセプト
第3回 原画マンの振り分けと「押井間」
第4回 キャラデに立候補した裏理由

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2008/08/21

【WAS】西尾鉄也インタビューに画像を追加

 WEBアニメスタイルの西尾さんインタビューの第3回を更新。同時にすでに更新していた第1回、第2回に画像を追加しました。見た目が豪華になったし、記事としての面白みも増したと思いますよ。

西尾鉄也が語る『スカイ・クロラ』あれこれ
第1回 1人作監の理由と3Dレイアウト
第2回 キャラデザインの2大コンセプト
第3回 原画マンの振り分けと「押井間」

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【スタイルの本】押井監督のトークショー・続き

 夕方、新宿バルト9に顔を出してきました。『スカイ・クロラ』絵コンテ本は、昨日から売店で売られていたようです。トークショー開始前に、楽屋で、押井監督がコンテ本にサインを入れてくれました。このサイン本も、新宿バルト9で販売されます。冊数限定ですので、お早めにどうぞ。

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【スタイルの本】押井監督のトークショー

 本日、『スカイ・クロラ』を上映している新宿バルト9、池袋シネマサンシャインで、押井監督のトークイベントがあります。新宿バルト9では、絵コンテ本のが販売されるはず(「はず」だなんて曖昧でスイマセン。サイン本もあるかも)。

本日押井監督トークイベント開催![公式]

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2008/08/20

【雑談】押井守VS鈴木敏夫!

 先日関係者の方に教えてもらったんですが、いや、実に面白い。2008/08/12の「崖の上のポニョ VS スカイ・クロラ!」です。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ[ポッドキャスティング バックナンバー]

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2008/08/19

【WAS】西尾鉄也インタビューを更新

 「WEBアニメスタイル」で西尾さんのインタビューをアップしました。全4回です。

西尾鉄也が語る『スカイ・クロラ』あれこれ
第1回 1人作監の理由と3Dレイアウト

 実は前々号のアニメージュの「この人に話を聞きたい」の西尾さんインタビューと、この取材は前後してやっています。この取材が6月9日で、「この人」が6月11日。この取材は『スカイ・クロラ』について細かく聞いて、「この人」の方は西尾さんの仕事についての考え方を聞いた感じですね。
 世に出た順番は逆になっちゃいましたけど、この記事 → 「この人」の順番で読み直してもらうといいかもしれません。

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【NEWS】『Genius Party Beyond』公開記念オールナイト

 『Genius Party Beyond』公開を前にして、9/19(金)・9/26(金)・10/3(金)に『Genius Party Beyond』公開記念オールナイト”が開催されます。盛り沢山なイベントになると思いますよ。僕もトークショーの聞き手等で参加する予定です。

『Genius Party Beyond』[ジーニアス・パーティ・ビヨンド]も公開記念オールナイトイベント!(予定)[公式ブログ]

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【雑談】次回の「この人に話を聞きたい」は松尾衡さん

200808182

 昨日、次回の「この人に話を聞きたい」の取材をしてきました。9月10日売り号で登場してもらうのは松尾衡さん。演出論と各監督作品などについてたっぷりと話を聞いてきました。お楽しみに。ちなみに僕が着ているのは、ユニクロのウナギイヌTシャツ。

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2008/08/18

【書籍】押井守・宮崎駿関係

 土曜に読んだ本を三冊。

「凡人として生きるということ」
押井守/幻冬舎

 幻冬舎新書。えーと、押井さんが現代における生き方についての考えを述べた本かな。押井さんらしい切り口だけど、予想していたよりは一般的な内容。サクサク読めた。かなり売れていと聞いていたけど、すでに二刷。


アニメはいかに夢を見るか 「スカイ・クロラ」制作現場から
押井守(編著)/岩波書店

 単行本。スタッフによるメイキング本かな。前半が押井さん自身による文章。中盤以降が石井朋彦プロデューサーによるメイキングで、これが100ページ以上もある。それと公式サイトに掲載されていた西尾さんのメイキングマンガの再録。フルカラーの本で、図版の点数は多くはないが、大きく載っている。


ジブリの森とポニョの海 宮崎駿と「崖の上のポニョ」
角川書店

 単行本。ジャーナリストのロバート・ホワイティングによる宮崎駿、鈴木敏夫へのインタビューが全体の半分以上。他には『ポニョ』フィルムストーリー、近藤勝也、高坂希太郎、吉田昇への座談会形式の取材、レビュー、歴代ジブリ作品の紹介等。多分、企画としては『ポニョ』ガイドブックなのだろうけど、不思議なバランスの本。宮崎さんへのインタビューは興味深い点が幾つか。今でも『宇宙戦艦ヤマト』について複雑な想いがあるんだなあ。

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2008/08/17

【NEWS】TVアニメ『となりの801ちゃん』の制作は京都アニメーション

 そっちに行くのか! 京都アニメ!? だけど、ある意味、納得。原作の雰囲気をそのまま活かすのか、もっとドラマ寄りにするのか。どっちにしても楽しみ。

となりの801ちゃん[公式]

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2008/08/16

【雑談】劇場版『空の境界』第五章「矛盾螺旋」は超力作

 編集長のヒトコトにも書いたけれど、昨日劇場版『空の境界』第五章「矛盾螺旋」を試写で観て来た。超力作だった。作画がいいとか、美術がいいとかという事ではなくて、内容が充実していて、見応えがあった。
 話のボリュームが無闇に多くて、複数のブロットが同時進行しているのに、サブキャラクターのドラマを含めて、全部をさばききっている。舌足らずなところが無い。物語構成、シーンの繋ぎがトリッキーなんだけど、それも効いている。あれだけの物量のコンテを描ききった平尾監督の精神力が凄い。超過しまくっているであろうコンテにOKを出したufotableも偉い。今回は「監督の作品」だった。


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【EVENT】「『スカイ・クロラ』とI.G&押井アニメの作画」無事終了

 「『スカイ・クロラ』とI.G&押井アニメの作画」は昨日、無事開催しました。コミケ当日だったので心配していましたが、会場は満員。トークも充実したものになりました。特に黄瀬さんのトークが面白すぎるくらいに面白かった。ちなみに黄瀬さんの押井さんに対する態度はツンデレなんでしょうね。出演された方、来場された方、御苦労様でした。これからもよろしくお願いします。
 『スカイ・クロラ』絵コンテ本も、イベントに間に合いました。来週には書店やAmazonで買えるようになるはずです。

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2008/08/15

【EVENT】これから新宿に

 これからロフトプラスワンに向かいます。
 皆さまよろしくお願いします。

「『スカイ・クロラ』とI.G&押井アニメの作画を語る」

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【EVENT】質問お待ちしています

 アニメスタイルイベント「『スカイ・クロラ』とI.G&押井アニメの作画を語る」は本日開催です。質問は今日の昼12時までお待ちしています。以下のページからどうぞ。

お問い合わせ・ご感想

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2008/08/14

【雑談】続・まだその域に達していない

残念なお知らせ。(水島努監督のブログ「月夜の上機嫌」)

『ケメコデラックス』OPにつきまして(山本寛さんのHP「スタジオ枯山水」の掲示板)

いけね。(「月夜の上機嫌」)

 うむ、微笑ましい。ちなみに以下が公式HP。

ケメコデラックス!公式ブログ



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2008/08/13

【雑談】少女革命ウテナ コンプリートCD-BOX

 気がつけば、あと半月ほどで「少女革命ウテナ コンプリートCD-BOX」が発売です。こちらの方も僕は関わっていないので、他人事のように、仕上がりを楽しみにしています。Amazonを見ると「【お一人様1個まで】この商品は人気商品のため、お一人様1個までのご注文に限らせていただきます。」とありますが、本当にそんな人気商品なの? なんて僕が言っちゃいけないのか(笑)。

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2008/08/12

【NEWS】池田東陽さんと追崎史敏さんの会社

 『カレイドスター』の池田東陽さん、追崎史敏さんの新会社のHPがプレオープンしました。これからの活動に期待!

株式会社エンカレッジフィルムズ

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【スタイルの本】『スカイ・クロラ』絵コンテ本装丁

20080808

 早くも『スカイ・クロラ』の絵コンテ本の見本が出来た…………わけではなく、束見本に、表紙カバーと帯の校正紙をかぶせてみたものです。こんな感じの本になります。帯は色違いの3種類をデザイナーさんが作ってくれたんですが、目立つ色という事で赤を選びました。タイトルは『時かけ』『デジモン』コンテ本にならって「スカイ・クロラ 絵コンテ 押井守」。今回は押井さんが著者で、アニメスタイルが編者となります。

 以下は過去のANIMESTYLE ARCHIVE。


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2008/08/11

【スタイルの本】『スカイ・クロラ』絵コンテ本

 編集長のヒトコトにも書きましたが、『スカイ・クロラ』絵コンテ本を校了しました。『時かけ』絵コンテ本、「この人に話を聞きたい」、『デジモン』絵コンテ本に続く、ANIMESTYLE ARCHIVEの4冊めとなります。

 以下は過去のANIMESTYLE ARCHIVE。

 あまりにもスピーディな進行だったので、まだ終わった実感がありませんけどね。今週金曜のイベント「『スカイ・クロラ』とI.G&押井アニメの作画を語る」に、本が間に合うと思います。来週には書店にも並ぶはず。巻末企画の押井守監督3万文字インタビューは自信作です。

 [Amazon]にはこの本のデータは、まだ上がっていません。以下は他の『スカイ・クロラ』関連本(関係ないのも混じっている?)。


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2008/08/10

【漫画】ゆうきまさみ初期作品集 early days

 また漫画の話題。「ゆうきまさみ初期作品集 early days」は数日前に、まんがの森で買った。全2巻で、著者の初期作品を収録。各巻300ページ越えで、作品解説も有り。1巻は「アッセンブル・インサート」「ヤマトタケルの冒険」等、2巻は「マジカルルシィ」等。単行本初収録作品はないのかもしれないけれど、こうやってまとめてくれるのは有り難い。2巻の方は「OUT」のアニパロもあって、これが実に懐かしかった。ゆうきさんって、何故か自分の中では、今でも若い作家という印象なんだけど、一番古い原稿は1980年だものなあ。もう30年近く前だ。
 いつか同人誌時代の漫画もまとめとくれると嬉しい。僕が中学生の頃、ゆうきさんは「どコンジョー3」というロボットアニメのパロディ漫画を描いていて、それがやたらと面白かった。漫画としても垢抜けていたと記憶している(Wikipediaで調べると1979年の作品だ)。

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2008/08/09

【漫画】ジョージ秋山WORLD タブーを畏れぬ愛と自由の漫画家・傑作選!

 漫画の話題。たまたま本屋で手に取った。鬼才・ジョージ秋山の作品集。本人による作品解説と、代表作の抜粋(基本は連載1回分で、「アシュラ」だけ変則的掲載なのかな?)で構成。掲載作品は「パットマンX」「ほらふきドンドン」「銭ゲバ」「アシュラ」「浮浪雲」「花のよたろう」「ピンクのカーテン」「ラブリン・モンロー」「博愛の人」「捨てがたき人々」。
 この作家について詳しいわけではないけれど、作品歴を俯瞰してみるには、非常にいい構成になっているのだろうと思う。特に「浮浪雲」と「花のよたろう」のセレクトが良かった。それにしても、こうしてまとめて読むと、本当に鬼才だ。過激な話と人情話を同じ筆致で描いているところが凄い。ああいった作風で、常にメジャーなところで活動し続けているのも凄い。「ピンクのカーテン」は全く未読だったけれど、今読むと面白そうだ。

 気になって過去作品をAmazonで検索してみると、新刊が手に入らないものが多いのね。残念。「アシュラ」と「銭ゲバ」は最近文庫になった。

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2008/08/08

【仕事】アニメージュ2008年9月号(vol.363)

 さっき届きました。書店に並ぶのは明日かな? 今月、スタジオ雄が担当したのは、例によって「設定資料FILE」と「この人に話を聞きたい」。
 今月の「設定資料FILE」は『スカイ・クロラ』。勿論、素材もいいんですけど、ページ構成的にも気持ちよく構成できました。「この人に話を聞きたい」は前にもお伝えしたように、大河内一楼さん。

【雑談】次回の「この人に話を聞きたい」は大河内一楼さん

 今回は若い読者向けの記事になとようかと思っていたんですが……あまりならなかったかな。いつものノリのような気もするなあ。

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