平田敏夫さんの『いちご100%』
昨日(25日・月)はWEBアニメスタイルで、平田敏夫さんの取材をしてきました。テーマについてはヒミツ。かなりマニアックな記事です。で、以下は別件。ご本人に許可をいただいて、書かせていただきます。
取材が終わった後に、最近の平田さんが仕事で描かれたものを見せてもらったんですが、驚いたのがOVA『いちご100%』のエンディング。各巻のエンディングの演出・作画を平田さんが担当しているんですよ。平田さんがイラストを描き、それを撮影して構成。つまり、『花田少年史』オープニングに近いスタイルなんですね。意外と、と言うと失礼ですが、かなりキャラは似ています。というか、キャッチーです。大ベテランが、ばっちり美少女を描いているわけですよ。ちなみに、vol.1のエンディングでは他のアニメーターに見てもらったそうですが、vol.2からは平田さんの画がそのまま使われているそうです。
ところで、自宅で『いちご100%』を描いているのを娘さんに見られて「ロリコンじじい」と呼ばれそうです。ひどいよ、娘さん。いや、それだけ平田さんが気持ちが入った画を描かれていたという事でしょう。素晴らしい。
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