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2006年1月

2006/01/31

『サイボーグ009』DVD-BOX

 先日入手しました。さしあたって、解説書に掲載されていた設定資料の充実ぶりだけでも満足。今石君のジャケットイラストは、006の吐いた炎がちゃんと木村圭市郎風になっているところが素晴らしい。

モノクロ「サイボーグ009」DVD-BOX

2006/01/30

【雑誌】ルパン三世 officialマガジン vol.7

 昨日買いました。出たのはもう少し前です。今号の読みどころは『マモー編』監督の吉川惣司さんの取材。『旧ルパン』の話もあり。大塚さんの黒幕ぶりとか、フィルム編集の話とか、興味深い点がいくつも。それと別に、こだま兼嗣さんのイラストエッセイがありまして、こだまさんのオリジナルの画がなかなか新鮮でした。

2006/01/29

【DVD】イーオン・フラックス オリジナル・アニメーション コンプリートBOX

 ピーター・チョンの「イーオン・フラックス」が国内でもリリースされるようです。

イーオン・フラックス オリジナル・アニメーション コンプリートBOX [Amazon]

 「もっとアニメを観よう」で今石君が挙げていたのと、同じものですかね。資料を取り寄せてみます。

「もっとアニメを観よう」 第2回 井上・今石・小黒座談会(2)

2006/01/28

岡本喜八監督作品DVD

 アニメの話題ではないですが。気がついたら、もう「岡本喜八監督作品DVD-BOX ~SOLDIERS~」は発売になっていたんですね。しかも、「殺人狂時代」はバラ売りも出るんだ。
 「殺人狂時代」は『旧ルパン』ファンにもお勧めです。

岡本喜八監督作品DVD-BOX ~SOLDIERS~
岡本喜八 ~MODERNS~ DVD-BOX
殺人狂時代

2006/01/27

「機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)」

 【情報局】マニアのためのDVDチェック(1) モノクロ『009』のイラストは今石洋之で、「機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)」について「初回限定生産の商品だが、ショップによっては今からでも購入できるかも。」と書きました。その原稿を書いた時点では[Amazon]で「現在、取り扱いできません」になっていたのですが、今は普通に20%オフで買えるようです。

機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)

2006/01/26

亜細亜堂「さだ六とシロ」

 昨日の『まんが日本昔ばなし』Aパート「さだ六とシロ」は素晴らしかったですね。まるで芝山さんのコンテがそのまま動いているような。アニメのスタイルとして完成されたものでした。演出・作画は亜細亜堂名義で、これは芝山努と小林治のペンネームだと聞いています。『ど根性ガエル』の「かんかんアキかんの巻」と同様にコンテも作画も半分ずつやっているそうです。
 「さだ六とシロ」は本放送が昭和51年6月19日ですから『元祖天才バカボン』の1年目。芝山さんと小林さんもAプロダクションに在籍している頃。アルバイトのこの仕事は亜細亜堂名義にしたという事なのでしょう。亜細亜堂は社名になる前に、お2人のペンネームだった時代があるわけです。

まんが日本昔ばなし

2006/01/25

「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」

 昨日と今日の「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」を読むと、どう見ても僕らはおかしい人ですね。確かにああいう話をしはたのは間違いないんだけど(笑)。

「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」 第127回 金言
「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」 第128回 俺の金言!

2006/01/24

【書籍】聖戦士ダンバイン 完全設定資料集

 一昨日入手しました。タイトル通り、大半のページが設定資料。巻頭カラーにポスター、ビデオ、LD、DVDのジャケットイラストが収録されているのが美味しかったです。

聖戦士ダンバイン 完全設定資料集

2006/01/23

NHK教育 「あしたをつかめ 」にProduction I.Gが

 今晩(1月23日)19:30放送の、NHK教育「あしたをつかめ 〜平成若者仕事図鑑〜」に、プロダクション I.G の森下さんが出演するそうです。

1月23日NHK教育 『あしたをつかめ 〜平成若者仕事図鑑〜』にて、I.G特集

2006/01/22

ビッグX DVD-BOX

 3月にリリースされる「ビッグX DVD-BOX」をちょっと手伝っています。LD-BOXに収録されなかった第1話も収録されますよ。

ビッグX DVD-BOX [Amazon]

2006/01/21

次回のアニメスタイルイベント

 忘れる前に書いておこう。
 次回のアニメスタイルイベントは4月9日を予定しています。ただ今、交渉中。

東京アニメセンター

 3月15日にオープンだそうです。「人気作品の3Dアニメーションやテレビアニメの新作試写会、監督・スタッフや声優を招いての豪華イベントやミニコンサート、限定ライブなどの企画が年間200日、盛りだくさん」とありますが「年間200日」って凄すぎ。

東京アニメセンター

2006/01/20

OVA『HELLSING I』 ダイジェスト放送

「HELLSING I の2月10日の発売決定に伴い HELLSING I OVA DIGEST FOR FLEAKS と題し約30分のダイジェスト放送が決定されました」だそうです。
1月22日(日) 26:45〜 TVKです。

OVA HELLSING

『ぱにぽにだっしゅ!』

 先週の土曜日に『ぱにぽにだっしゅ!』へのメインスタッフへ取材をやってきました。来月にはWEBアニメスタイルで更新できると思います。お楽しみに。

2006/01/19

スタジオ雄 吹き替え声優 研究室

 「スタジオ雄 吹き替え声優 研究室」は、うち(スタジオ雄)が、というよりも僕と知人が細々とやっているページです。僕がひたすら吹き替え洋画をTV録画して、知人がクレジットを起こしています。一応、対象は地上波限定という事で。
 特に目的があるわけではないですが、そのうちに何かの役に立つのではないかと思ってやっています。さしあたって、2004年06月から2005年06月分まで消化しました。

スタジオ雄 吹き替え声優 研究室

2006/01/18

「純愛山河 愛と誠」と出崎統・続き

 先日話題にした(「純愛山河 愛と誠」と出崎統)ですが、2話にして早くもそれらしいものが見られました。OPではなく、アバンタイトルでした。ペーパーアニメですね。まず間違いなく、出崎さんのコンテでしょう。作画が誰か気になるなあ。2人くらいで描いているみたいです。引き続き後の話数もチェックしてみます。

チャンネルNECO

2006/01/17

戦うサムシング

 仕事場のサムシング吉松君です。次回作のキャラデザインのために、役作りをしているところです(本人談)。この借りたコスチュームが気に入ったようで、写真を撮った後で、監督と一緒に会社内を練り歩いていましたよ。勿論、監督は普通の恰好でした(笑)。

060117

【書籍】ダイナミックヒーローズ Vol.1

 昨日入手しました。原作・永井豪、漫画・越智一裕とダイナミックプロ。『デビルマン』『キューティーハニー』『グレートマジンガー』『グレンダイザー』のキャラクターが共演するフルカラー漫画で、キャラクターは全て原作漫画版ではなくて、アニメ(TVシリーズ)のものを使用。キャラクターはセル画タッチで、フィルムコミックのような仕上がりになっています。
 東映ロボットアニメのDVDジャケットイラストでも、素晴らしい画を描いている越智さんだけに、画の仕上がりはバッチリ。作画もいいけど、色もいい。当時のセル画の感じを再現しています。対象年齢は35歳以上かな(笑)。
 
 甲児の事を言われて、マリアが照れるところが、サイコーでした。

ダイナミックヒーローズ Vol.1

2006/01/16

プリキュア色?

 今日、東映アニメーションに行ったんですが、昔からお世話になっている方に「小黒君、面白い名刺をあげるね」と言われてもらった名刺に「東映アニメーション50周年」のロゴが。おお、確かにこれは面白いというか、おめでたい。

 ところで、このロゴですが、色とかデザインが『プリキュア』のロゴっぽいと思いませんか? 詳しい事は聞いていませんが、『プリキュア』のロゴを作ったのと同じ方がデザインしているらしいですよ。ロゴについては以下のページを。

今年、東映アニメーションは創立50周年を迎えます

マンガ単行本

 4月にスタイル社からとあるアニメーターさんのマンガ単行本が出る事になりました。詳細は近々に。次回アニメスタイルイベントもその頃に。

2006/01/15

西尾さんの年賀状

 Production I.GのHP「I.Gな人々」のところに押井さん、西尾さんの年賀状が。西尾さんのやつは意外と萌え……ではなく、エロ(笑)。しかも、濃い。イケてます。新境地ですね。

Production I.G
同 2006年お年玉プレゼント 西尾鉄也 年賀状

芦田豊雄さんに取材

 先日、来月の「この人に話を聞きたい」取材をやってきました。今回は次回監督作品を準備中の芦田豊雄さん。エイケン時代の話から現代までについて聞いてきました。芦田さんとは、10年以上前から何度かご挨拶させていただいていますが、ちゃんと取材するのはこれが初めてでした。

060110

2006/01/14

animator interview 湖川友謙・最終回

 昨日の更新で、湖川さんのインタビューが最終回を迎えました。内容的にも非常に興味深い記事になりましたし、ボリューム的にも過去のアニメスタイルインタビューで最長のものとなりました。今後もこういった記事を続けていきますよ。

animator interview 湖川友謙(1) アニメーションの作画と画の勉強
同(2) 着地のポーズとサイコロ
同(3) アイレベルと『さらば宇宙戦艦ヤマト』
同(4) 古代の歯の裏とバッフ・クラン人の目
同(5) 『火の鳥2772』と『伝説巨神イデオン』
同(6) 画の技術と画の魅力[最終回]
湖川友謙 フィルモグラフィー

2006/01/13

『怪 〜ayakashi〜』

 昨夜始まった新番組『怪 〜ayakashi〜』1話を観ました。シリーズ全体の事については、まだ何とも言えませんが、意欲的な企画ですね。これを老舗の東映アニメーションがやっているのが、またいいなあ。

【情報局】1月新番組は20本以上!(21) 新展開のノイタミナ第3弾『怪 〜ayakashi〜』

疲れた練馬大根監督

 地下鉄のホームで電車を待っていたら、どこかで見たようなアフロの人が。あれナベシン? だけど、服の色が普通の人みたいだぞ。別のアフロの人かなあ。近づいてみたら、やっぱりナベシンでした。
 
「ちわっス。どうしたんですか、服の色が普通ですよ」
「なに言ってんですか。コートの下はいつも色ですよ」
「ああ、コートの下は青緑のジャケットですか。今日は『旧ルパン』なんですね」
「そういう言い方もありますか(笑)」

 ナベシンは『練馬大根』のビデ編が終わったところだそうで、ヘロヘロでしたよ。だけど、一応、Vサイン。

RIMG0006

「やっぱりミュージカルアニメはハードですか。編集が大変なんですか」
「全部大変ですよ! 誰だ、こんな大変なアニメを始めたのは!?」
「いや、それはあなたでしょ。放送が一段落したら、何か楽しい企画やりましょうよ」
「楽しい企画!? いいっスねー。別に放送中でもいいですよ!」
「いや、そんな事したら、アニプレさんに怒られちゃいますよ」

 とまあ、疲れていてもノリのよいナベシンさんでした。ちなみに、その後はたまたま某駅の改札で吉松君とばったり。最近、アニメーターや監督とばったり会う事が多いです。

2006/01/12

水島新司の『ブラック・ジャック』

 マンガの話題です。最近、秋田書店では他の作家が「ブラック・ジャック」を描く企画をやっています。どうして「チャンピオン」の看板作家である水島新司先生は「ブラック・ジャック」を描かないんだ、と残念に思っていたのですが。やってくれました「チャンピオン」最新号。
 と言っても「ドカベン スーパースター編」の1コマ(正確には2コマ?)です。里中とサチ子が『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』を劇場に観ていったところから今週分は始まるんですね。サチ子が「手塚先生が亡くなられて17年。でも作品は今も生き続けているのね」なんて感想を言ってます。で、水島先生が描いたブラック・ジャックですが……、なかなか似てます。この調子で、1エピソード描いてほしいですね。ブラック・ジャックが山田を診察する話とか(笑)。
 で、「ドカベン スーパースター編」本編の方は、里中がサチ子にプロポーズしようとしてできない、という話でした。早く決着つけろよ。岩鬼とくっつきそうになった時の事から思うと、サチ子の結婚話はもう何年もやってます。いや、結構楽しみに読んでいるんですよ。

ブラック・ジャックALIVE
ブラック・ジャックM

『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』

 一昨日『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』を観てきました。前半の話の運びは大変に上手で感心。ピノコの短編が終わったところで「この後すぐ……」とアイキャッチを入れたところに諏訪イズムを感じました。クライマックスが爆発の中からの脱出になるところも諏訪作品らしい。
 EDの止め画で和登さんの入浴シーンが(肩までだけど)。アニメで和登さんの入浴シーンは初かなあ。

2006/01/11

今月のアニメージュ

 昨日、新しいアニメージュとニュータイプをいただきました。
 ウチ(スタジオ雄)がやったのは、今月もアニメージュの「この人に話を聞きたい」と「設定資料FILE」。「この人に話を聞きたい」第八十四回は、前田庸生さん。なかなかよい記事になったと思います。前回の杉井ギサブローさんとセットでお読みください。
 「設定資料FILE」は今月も2本立てで、vol.92が『雪の女王』、vol.93が『闘牌伝説アカギ』。両方ともわずか3ページずつですが『雪の女王』は杉野さんの美味しい設定をぎっちり掲載しました。『アカギ』の方はマニア的に是非ともやりたかったタイトルです。表情集も面白いんですが、一番の見どころは振り向きの設定「振り向いて アカギ!」です(笑)。名前までついているのがいいですよね。皆も見たいだろうと思って、ドカンと大きく掲載しました。

 で、うちの仕事ではないですがニュータイプの見どころは、山本沙代、すしお、竹内哲也といった若手を取りあげた「NTと21人目のクリエイター」ですね。ナイス人選です。

2006/01/10

「純愛山河 愛と誠」と出崎統

 今日からチャンネルNECOで「純愛山河 愛と誠」の放映が始まります。1974年放映のTVドラマ。原作は梶原一騎、ながやす巧です。僕は全話チェックしますよ。何故かと言うと、出崎統監督がちょっとだけ関わっているんです。詳しくは以下のコラムを。

編集長のコラム 第17回「幻の『出崎統 実写作品』」 (旧サイト)

 出崎さんが手がけたのはOPなのか、EDなのか。あるいはそれ以外の部分なのか? 観るのが楽しみです。チャンネルNECOについては以下のサイトを。

チャンネルNECO

2006/01/09

『ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち』

 『ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち』をようやく観てきました。子供の人気はおいといて、「もう一押しほしい」と思わせるところが、大きなお友達の人気の秘密なんですかね。前半で青山充さん調の芝居が多かったけど、あれ全部青山さんなのかなあ。
 吉松君が描いたところは、やたらと目立ってました。愛情の深さが表れているというか。見事に「娘。ーター」の道を歩んでいるなあ。キャストに関しては千々松幸子さんがナイス。

「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」 第98回 プリキュアトレイン

 吉松君はこんな↓仕事もやってます。ジャケットイラスト。
 
ギャグ100回分愛してください [Maxi]

2006/01/08

『練馬大根ブラザーズ』はオゲレツ!?

 2006年1月9日(月)にスタートする『練馬大根ブラザーズ』ですが、サンプルビデオをいただいて、一足先に1話を拝見しました。ナベシンらしい愉快な仕上がりでしたよ。1話に関してはオゲレツなギャグも炸裂(笑)。まあ、ある意味、深夜アニメらしいと言えましょう。主役の松崎しげるは予想以上によいですよ。「コブラ」と言うよりは「噂の刑事 トミーとマツ」かな。

【情報局】1月新番組は20本以上!(16) 『練馬大根ブラザーズ』は歌って踊って大活躍!!

 それとナベシンと言えば、最新の「R25」(首都圏で配布されているフリーペーパー)に、ナベシンが写真入りで登場していましたね。

2006/01/07

【録画メモ】『蟲師』2本立て

 新番組が次々に始まっていますが、それはそれとして今晩の『蟲師』は2本立てですよ。お間違いのなきように。

※蟲師 「硯に棲む白」「やまねむる」 1月7日(土) 27:00〜28:00 フジテレビ

2006/01/06

『蟲師』は2コマが基本・続き

 蟲籠に行って改めて思った事があります。『蟲師』に関しては、メインスタッフの仕事も素晴らしいんですが、制作プロダクションであるアートランドの頑張りも、ただ事ではないですよね。同社は老舗のプロダクションですが、TVシリーズを元請けでやるのは『蟲師』が初なんだそうです。
 
 決して大きくない制作会社(あるいは、それまで元請けをやっていなかったようなプロダクション)が、大手に負けない充実した作品を残したのが、2005年のTVアニメで印象的な事でした。たとえば『かみちゅ!』のブレインズ・ベースだったり、『ぱにぽにだっしゅ!』のSHAFTだったり、この『蟲師』のアートランドだったり。少し前から活躍が目立っている同じようなプロダクションとしては、UFOTABLEとか、京都アニメーションとか。
 小さな会社の方が小回りが効くとか、予算的に無理ができるとか、あるいはスタジオが一丸となって作品に取り組めるとか。そういった点が強いところなんでしょうね。
 時代は、中小プロダクションか?

「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」 

 「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」が発表になりましたね。近いコンセプトの別主人公で、新シリーズを作るというのは面白い。僕は現行の2人を残して、別のコンビを増やしていくのではないかと予想していたんですが、まるっきり外れました。
 初代とキャラが近いだけに「劇場版では新旧プリキュアが登場」みたいな事がやりづらいような。

3年目突入!キャラクター&ストーリーを一新! 「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」 2006年2月5日(日)朝8時30分スタート!!

アニメ様はツンデレ(笑)

 年末年始に何通かのメールを読者の方からいただきました。ありがとうございます。その中で、前回のアニメスタイルイベントの感想があったのですが(お名前が本名のようでしたので、メールをくださった方の名前は出さない方がいいですね)、その最後に以下の一文が。
 
>P.S.小黒さんはとろ美さんに対してツンデレという解釈でよろしかったでしょうか?

 受けました〜。久々の大ヒット。やっぱり、僕はとろ美ちゃんに「俺は、お前が可愛いから司会に使っているわけじゃないんだからな!」とか言うんでしょうか(笑)。
 とろ美さんのサイトは以下の通り。
 
とろみくす2

 それから同じ方にレスをしておくと、普段のアニスタイベントはもっとトークがたっぷりしてますし、質問コーナーなども用意しています。前回は上映中心だったので、ああいったノリでした。以前にイベントで話してもらたいたい内容を、事前に募集した事もありましたよ。まあ、企画次第ですね。次のイベントは監督がたっぷり喋りまくるイベントになるかも。

WEBアニメスタイル

 WEBアニメスタイルは昨夜から通常更新が始まりました。
 今日は湖川さんのインタビュー第5回をアップしますよ。
 お楽しみに。

WEBアニメスタイル トップ

2006/01/05

アニメラマDVD廉価版

 虫プロのアニメラマ3部作DVDの廉価版がリリースされる事になりました。やっぱりお勧めは『哀しみのベラドンナ』ですかね。
 
千夜一夜物語/クレオパトラ/哀しみのベラドンナ[廉価版]
千夜一夜物語[廉価版]
クレオパトラ[廉価版]
哀しみのベラドンナ[廉価版]

2006/01/04

『蟲師』は2コマが基本

 昨日は『蟲師』スタッフルーム・蟲籠に顔を出してきました。まだ正月三が日中だというのに、大勢のスタッフが出社していましたよ。ひょっとしたら、長濱監督は激務でヘロヘロになられているかと思っていたんですが、なんのなんの、元気に僕らを迎えてくださいました。昨日、蟲籠に顔を出したのは、実はある打ち合わせも兼ねていたのですが……。具体的な話は、またいずれ。

060103c

 ついでに気になっていた『蟲師』のコマ数の使い方について、長濱さんに訊いてみました。『蟲師』では通常サイズの人物の動きは2コマが基本、ロングは3コマ、蟲関係は1コマ、口パクは3コマと決めているんだそうです。いや、「2コマが多いなあ」と気にはなっていたんですが、まさか「基本2コマ」だったとは。他にも濃い話を沢山聞けました。いずれ記事にできるでしょう。
 写真は蟲籠・監督部屋の長濱監督。

蟲師[Amazon]

2006/01/03

仕事はじめと1月の新番組

 今日は夕方から、とある制作現場で、WEBアニメスタイル関連の打ち合わせが一件。なんで1/3かというと、今日だったら先方の時間が空いているらしいんですよ。
 昨日、一昨日もちょこちょこと原稿は書いていたんですが、今日が仕事始めですかね。ま、本調子は明日からという事で。
 
 今日から1月の新番組が本格的にスタート。今日は『マジカノ』『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』。『闘牌伝説アカギ』 『エンジェル・ハート』の通常放送もありますのでお忘れなきように。

【情報局】1月新番組は20本以上!(1)  あなたの気になる番組はどれ?
【情報局】年末年始にもアニメがいっぱい! 新番組・特番・劇場作品をまとめてチェック!!

2006/01/02

今年のアニメスタイル関連書籍

 今年はスタイル社から、何冊か本を出す予定です。さしあたって、現在編集中のある書籍と、なんとびっくりマンガの本も出ます。と言っても、やっぱりアニメ関連のマンガですが。マンガの本はふたつ計画がありまして、1冊はすでに原稿があります。それは装丁の作業を進めるだけなので、春には出版できるのではないかと。タイトルも近々に発表します。
 それと、僕がやったインタビューをまとめた本が一冊。僕個人としてはスタイル社だけでなく、他社のムックの仕事もあるのですが、それはまた別の話。
 そんなわけでよろしくお願いします。

アニメスタイル 関連書籍

【録画メモ】鴉〜KARAS〜

 昨年末のアニメスタイルイベントでも上映したOVA『鴉〜KARAS〜』が今晩、tvkで放映されます。未見でtvkが観られる方は、是非。
 
1月2日(月) 23:30〜25:00 tvk 『鴉〜KARAS〜』

2006/01/01

新春特別更新

 あけましておめでとうございます。
 WEBアニメスタイルの新春特別更新です。

WEBアニメスタイル トップ

 今年もよろしくお願いします。

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