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2006/01/12

水島新司の『ブラック・ジャック』

 マンガの話題です。最近、秋田書店では他の作家が「ブラック・ジャック」を描く企画をやっています。どうして「チャンピオン」の看板作家である水島新司先生は「ブラック・ジャック」を描かないんだ、と残念に思っていたのですが。やってくれました「チャンピオン」最新号。
 と言っても「ドカベン スーパースター編」の1コマ(正確には2コマ?)です。里中とサチ子が『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』を劇場に観ていったところから今週分は始まるんですね。サチ子が「手塚先生が亡くなられて17年。でも作品は今も生き続けているのね」なんて感想を言ってます。で、水島先生が描いたブラック・ジャックですが……、なかなか似てます。この調子で、1エピソード描いてほしいですね。ブラック・ジャックが山田を診察する話とか(笑)。
 で、「ドカベン スーパースター編」本編の方は、里中がサチ子にプロポーズしようとしてできない、という話でした。早く決着つけろよ。岩鬼とくっつきそうになった時の事から思うと、サチ子の結婚話はもう何年もやってます。いや、結構楽しみに読んでいるんですよ。

ブラック・ジャックALIVE
ブラック・ジャックM

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