亜細亜堂「さだ六とシロ」
昨日の『まんが日本昔ばなし』Aパート「さだ六とシロ」は素晴らしかったですね。まるで芝山さんのコンテがそのまま動いているような。アニメのスタイルとして完成されたものでした。演出・作画は亜細亜堂名義で、これは芝山努と小林治のペンネームだと聞いています。『ど根性ガエル』の「かんかんアキかんの巻」と同様にコンテも作画も半分ずつやっているそうです。
「さだ六とシロ」は本放送が昭和51年6月19日ですから『元祖天才バカボン』の1年目。芝山さんと小林さんもAプロダクションに在籍している頃。アルバイトのこの仕事は亜細亜堂名義にしたという事なのでしょう。亜細亜堂は社名になる前に、お2人のペンネームだった時代があるわけです。
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