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2007年4月

2007/04/30

【DVD】天元突破グレンラガン1

 『天元突破グレンラガン』DVDが予約できるようになりましたね。2巻以降の映像特典には、アフレコラッシュとかつけてほしいっスよね。

 以下は追記。現在[Amazon]の売り上げランキングで1位ですね。人気あるんだ。よかった、よかった。

『らき☆すた』の監督交代

 『らき☆すた』の監督交代だそうです。何があったのかは知りませんが、残念な事です。

京都アニメーション
TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ[京都アニメーションHP内]

2007/04/29

「ダンゴゴン太」サイン本

 業界内で大評判の「ダンゴゴン太」ですが、現在「まんがの森」で大地さんのサイン本を販売中です。販売しているのは本店(高田馬場店)、池袋店、上野店、町田店、横浜西口店です。すでに売り切れていたらゴメンなさい。「ダンゴゴン太」はネットでの販売が主ですが、一部、マンガ専門店でも販売していきます。決まり次第、また報告します。

 「ダンゴゴン太」は以下のページを。

「ダンゴゴン太」紹介ページ(短編アニメも公開中!)

2007/04/28

「デジモン絵コンテ本」校了

 編集長のヒトコトでも書きましたが、昨日「デジモン絵コンテ本」の校了が済みました。5月半ばには書店に並びますよ。5月13日のイベントもよろしくお願いします。

【EVENT】5月13日のアニメスタイルイベントは「細田守 『デジモン』絵コンテ・コメンタリー」!

 収録作品については、以下をどうぞ。

【DATA BASE】『デジモン アドベンチャー』
【DATA BASE】『デジモン アドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』

 以下は雑誌「WEBアニメスタイル」の再録

[再録]特集「アニメの技術を考える」クリエイター 創作の秘密 細田守インタビュー

 以下はDVDのリンク。細田監督の『デジモン』映画が二本入ったお得盤です。

2007/04/25

「デジモン絵コンテ本」のデザイン

 「デジモン絵コンテ本」が早くも完成! ……したわけではなく、あがってきた表紙カバーの色校正を、束見本に合わせてみたところです。こんな感じの本になります。

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2007/04/24

【DVD】NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION

 新作劇場版公開に合わせて『新世紀エヴァンゲリオン』のDVD-BOXがリリースされます。本編映像は2003年にリリースされたDVD-BOXと同じ(という事は、その後に出たバラ売りとも同じはず)だそうです。

 それと別に、Yahoo!限定で、2003版DVD-BOXが再版されます。2003版には、スタジオ雄の代表的な仕事である「EVA友」も付いていますし、映像特典としてアフレコラッシュ等も収録。特典満載のマニアックアイテムです。位置づけとしては「 '07 EDITION」はライトユーザー向き、2003年はマニア向きというかたちみたいですね。「 '07 EDITION」の詳細はいずれ明らかになるでしょう。

Yahoo!限定発売『新世紀エヴァンゲリオン』旧DVD-BOX


2007/04/20

『電脳コイル』プロモ映像

 公式HPで『電脳コイル』のプロモ映像がアップされていますよ。1話、2話のいい場面が沢山入っています。

『電脳コイル』公式

2007/04/19

恩地日出夫監督への取材

 昨日、東映ビデオさんで、恩地日出夫監督に取材をさせてもらいました。テーマは今度DVD化される劇場版の『地球へ…』。記事はWEBアニメスタイルに掲載する予定です。
 恩地監督のお話は、勿論、内容も興味深いものだったのですが、話しぶりも素晴らしい。まさしく巨匠としかいいようのないものでした。下は、取材時の記念写真です。

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 1970年代末からのアニメブームでは、『銀河鉄道999』の市川崑(監修)、『科学忍者隊ガッチャマン』の岡本喜八(総指揮)、『シュンマオ物語タオタオ』の山田洋次(原案・監修)と、実写の大物監督が劇場アニメに関わる事が多かった。ただ、それは監修等の役職であって、名前だけ借りている場合が多かったのではないかと思われます。
 だけど、『地球へ…』は実写の監督が撮った内容になっているんですよ。テクニカル面の事で言えば、長回しの多用、丁寧に芝居を見せるシーン構成ですね。当時の他のアニメ映画と、まるで違った仕上がりになっていた。実写的なのだけど、それがちゃんとアニメーションとして豪華なものになっているのが面白い。それから、恩地監督は青春映画の傑作を残していますが、この『地球へ…』も、どことなく青春映画の香りがするんですね。そういったところも興味深いです。
 今回の取材では、絵コンテをどのように作成したか、構図についてどのように指示をしたかといったテクニカルな話題が中心となりました。僕の積年の謎であった『地球へ…』のフレームサイズについても、話をうかがう事ができました。詳細はまたいずれ。

 実写監督の起用といえば『地球へ…』の前年には、浦山桐郎が監督を務めた『龍の子太郎』もあります。これもいずれ検証したいタイトルです。

2007/04/16

「デジモン絵コンテ本」は作業が大詰め

 「デジモン絵コンテ本」ですが、絵コンテのスキャンが終わって、今は紙面のゴミ取りのためのチェック中です。ちょっと古い作品なので、入稿素材のセレクトが大変だったり、入稿以降の作業が多かったりするわけです。もう少しで作業が終了。5月には発売できる予定です。
 これは「時かけコンテ本」「この人に話を聞きたい」に続く、アニメスタイル・アーカイブの一冊となります。

2007/04/15

次の「この人に話を聞きたい」は田の中勇さん

 次回の「この人に話を聞きたい」は田の中勇さん。先日取材をしてきました。これで「この人」は98回目。100回まで、あとわずか。「リスト制作委員会300文字通信」で先に書かれちゃったけど、取材が終わったら、別件で取材をしていた山本圭子さん、大竹宏さん、データ原口さんと鉢合わせ。
 田の中勇さんはかなりの凝り性で、最近はハードディスクレコーダーに凝っている模様。編集したり、サムネイル画面をきっちり選んだりと、やっている事が僕らとあまり変わらない。他のいろいろなエピソードは記事の方で。

2007/04/14

『電脳コイル』凄いですよ

 先日、NHKで行われた試写会で『電脳コイル』1話と2話を観てきました。素晴らしい仕上がりでしたよ。トータルでの印象としては「観た事のない新しいアニメ」。新しいし、面白いし、分かりやすい。設定的には難しい事をやっているんだけど、その設定が分からなくも面白い。大人が観ても、子供が観ても楽しめるのではないかと。凝ったものを作る人にありがちな「一見さんお断り」な感じがない。監督としても、磯光雄はホンモノでした。
 磯さんと本田さんの仕事ですから、当然、作画の仕上がりはバッチリ。2話も相当に見どころがありますが、1話は超作画アニメ。どこからどこまでが磯さんの仕事で、本田さんの仕事なのかが気になるところ。2話は山下高明さんがレイアウトで大活躍。
 そんなこんなで大絶賛です。
 
 考えてみれば、去年の一時期、マッドハウスは『時をかける少女』『パプリカ』『ハイランダー』『レッドライン』『ケモノヅメ』『デスノート』『NANA』……といった作品と、この『電脳コイル』を同時に作っていたわけで。昨年が、マッドハウスの何度目かのピークだった事を実感しました。

『電脳コイル』公式

2007/04/13

「ダンゴゴン太☆ナイト」終了

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  「ダンゴゴン太☆ナイト」が昨夜、開催されました。「ゴン太」に関する話や、アメリカでの大地さんの愉快な体験など、ぶっちゃけトークが炸裂。大地さん、田村さん、江口さんのコンビネーションは素晴らしいものでした(それにしても3人ともお若い)。しかも、名塚佳織の司会もあって、なかなか華やかなステージだったのでは。
 今回、僕は壇上に上がったのは前説だけで、後は終わる時間を告知したり、写真を撮ったりしていただけなので、非常にラクチンでしたよ。
 平日だというのは、お客さんは100人前後の大入り。ご来場され方、出演された方、それとロフトプラスワンの人達、ご苦労様でした。来場されたお客様は「ゴン太」の宣伝をよろしくお願いします。

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 上の写真は、今回のイベントのみで売られた「ダンゴゴン太ダンゴ。略してダンゴ(命名はロフトプラスワンの斉藤さん)」。ちゃんとした写真とイベントルポは、また改めて。次回のイベントは5月13日です。


2007/04/12

「ダンゴゴン太☆ナイト」は今晩開催

 大地丙太郎監督、マンガ家の田村信さん、江口寿史のトークイベント「ダンゴゴン太☆ナイト」は今晩開催です。「ダンゴゴン太」の発売を記念してのイベントです。

アニメスタイルプロデュースイベント
「ダンゴゴン太☆ナイト 〜ダンゴでやりぬこう!〜」
内容■トーク、ちょっとだけビデオ上映
出演■大地丙太郎、田村信、江口寿史(予定)
司会進行■名塚佳織
会場■LOFT/PLUS ONE
日時■2007年4月12日(木)
※18時半開場、19時半開演、22時半終演予定

 僕は今日は前説のところだけ舞台にあがる予定です。他の時間は、観客の皆さんと一緒にトークを見るつもりです。よろしくお願いします。

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▲大地さんの「ダンゴゴン太」より。[Amazon]で発売中です。

大地丙太郎監督の単行本発売イベント 「ダンゴゴン太☆ナイト」は4月12日!
大地丙太郎のライフワーク「ダンゴゴン太」! アニメスタイルから単行本が発売だ!!
「ダンゴゴン太」アニメ版 ダンゴその1「ガリポリを倒せ!」 大地丙太郎


2007/04/11

「ボクがもらった幸せ」

 まだ僕も現物を入手していませんが、ある本をご紹介。『エスパー魔美』『コメットさん☆』等で知られる脚本家の桶谷顕の本です。
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ボクがもらった幸せ

牧歌舎  おけやあきら 1575円(税込)
「ドラえもん」を始め多数のアニメ脚本を手がけた著者が、半生を振り返り綴った自伝的詩集。
「幸せは、愛することの照り返し」
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アニメージュ5月号

 アニメージュの5月号が届きました。今月、スタジオ雄がやったのは、例によって「この人に話を聞きたい」と「設定資料FILE」。
 「この人に話を聞きたい」は『鉄コン筋クリート』のマイク監督。これはなかなか面白い記事になっていますよ。「設定資料FILE」は『大江戸ロケット』で、イベントで話題にした椎名高志さんの手によるキャラクターデザインも掲載。

【DVD】『時をかける少女』DVD

 昨日『時をかける少女』DVDのサンプルが届きました。早っ。

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左が限定版。右が通常版。限定版がやたらと大きく見えるのは、写真の撮り方のせいです。本当は同じ大きさ

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こちらが限定版の中身とBOX。上の3枚がDVDケース

 ところで、『時をかける少女』DVDの限定版は、かなりの枚数がネット通販(つまり[Amazon])で販売され、一般店舗で売られる枚数は少ないそうです。DVDでも「ネットで人気の作品」であるわけですね(笑)。確実に手に入れたい人は、ネットで予約した方がよいかも。

2007/04/10

「ダンゴゴン太」が[Amazon]で注文できるようになりました

 現在「在庫あり」になっています。よろしくお願いします。

●「ダンゴゴン太」については、以下のページをどうぞ。
大地丙太郎のライフワーク「ダンゴゴン太」! アニメスタイルから単行本が発売だ!!

●以下が、短編アニメの第一弾です。
「ダンゴゴン太」アニメ版 ダンゴその1「ガリポリを倒せ!」 大地丙太郎

●で、木曜のイベント情報。
大地丙太郎監督の単行本発売イベント 「ダンゴゴン太☆ナイト」は4月12日!

「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」終了

 「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」は無事終了しました。
 詳しい報告は、またいずれ。
 皆様ご苦労様でした。

2007/04/09

今日は「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」です

 今日はアニメスタイルイベント「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」です!  水島監督をはじめ、スタッフの方達も放送が始まったばかりで大忙しなんですよ。だけど、イベントをやって盛り上げたいという心意気がいいじゃないですか。18時半開場、19時半開演で、22時半終演予定。詳しくは以下のページを。

【EVENT】4月9日のアニメスタイルイベントは「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」です!

 会場では「この人に話を聞きたい」をはじめ、アニメスタイル関連の書籍の販売もあります。「ダンゴゴン太」の見本も持って行きますよ。

2007/04/08

【DVD】細田守の「ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車」

 「ゲゲゲの鬼太郎 劇場版DVD-BOX」が出るんですね。80年代と90年代の『鬼太郎』劇場版7作を収録。

 具体的には『ゲゲゲの鬼太郎』『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争』『ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!』『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』『ゲゲゲの鬼太郎 大海獣』『ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター』『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急!まぼろしの汽車』の7作品。
 作画マニア的にはバード&ジャイアンツの作画アニメ『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争』がポイント。これがDVDになるのは嬉しい。

 マニア的なポイントは、映像特典として収録される3DCG短編『ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車』。これはイベント用に作られた珍しい作品で、演出は細田守が担当。よくてできた短編です。イベント上映時は3D(立体)映画でしたが、2Dでの収録になる模様。

2007/04/07

W『地球へ…』ポスター

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 昨夜、渋谷駅に貼ってあった。今日から始まる『地球へ…』と、旧竹宮恵子作品のDVD-BOXのポスター。DVD-BOXも力が入っているようだ。

【情報局】4月のアニメ新番組(22)30年目のTVアニメ化『地球(テラ)へ…』

2007/04/06

「死んぢゃえばいいのに!」執筆中

 特に意味はないけど 「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」を執筆中の吉松君。

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2007/04/05

「ダンゴゴン太」のアニメを大公開!!

ダンゴその1「ガリポリを倒せ!」

 というわけで公開です。
 面白いですよ。楽しんでください。

『大江戸ロケット』1話

 観ました。1話から、ゴーカイにキャラを一杯出して、しかも、あまり説明はしないで、今後の期待をあおる内容だった。吉松の愉快な感じが、あれだけアニメ本編で発揮されたのは『十兵衛ちゃん』以来かな。佐藤竜雄さんがキャラクターになっていたのも笑いどころ。
 個々のキャラクターを掘り下げていくのは2話以降なのだろう。みなもと太郎キャラは、驚くところなんだけど、吉松君に、設定を見せられていたし、「設定資料FILE」でも扱ったので、僕的には驚けなかった。残念。他のキャラデザイナーに参加してもらったのは、成功なのでは。
 「面白いものを作ろう」「楽しんでもらおう」という姿勢は、はっきりしていて、現状ではそれが新鮮に感じられた。

【EVENT】4月9日のアニメスタイルイベントは「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」です!

イベント打ち合わせ

 昨日はマッドハウスで「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」の打ち合わせをしてきました。写真は、とても忙しくて、2時間の睡眠時間で頑張っている水島監督。

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【EVENT】4月9日のアニメスタイルイベントは「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」です!

2007/04/04

「ダンゴゴン太」できました

 一昨日、「ダンゴゴン太」の見本が出来上がってきました! なかなかいい感じに仕上がっていますよ。


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2007/04/03

『鉄人28号 白昼の残月』

 昨日、観てきた。ここでも若本紀夫が大活躍。ま、それはともかく。横山原作の映像化としては、決してスタンダードな内容ではないけれど、「今川鉄人」としては充実した仕上がり。
 TV『鉄人28号』のリメイクであり、OVA『ジャイアントロボ』終盤にも似ているのだけど、『ジャイアントロボ』やTV『鉄人28号』に比べると、スッキリと描ききれているのではないかなあ。「何故このテーマか?」「この内容をアニメでやるメリットは?」といった疑問はあるけれど、重たい内容であるわりには、気持ちよく観られたし、楽しめた。時代背景やモチーフも面白く、それも含めて、今まで観た事のないタイプのアニメ映画ではあった。
 今川監督は、この映画をもっと長尺にして、もっと重たく作りたかったのかもしれない。監督の意図は、いずれ語られる事もあるだろう。
 
 余談だけど、高見沢さんのドタバタした描写が、まるで高橋葉介の「夢幻紳士」(キャプテン版)のようだった。作画に関しては、宴会シーンがよかった。特にシーンの頭。誰の原画だろう。それから横山光輝の「あばれ天童」を読み返したくなった。学生時代に読んだきり、読んでないのだ。

映画「鉄人28号 白昼の残月」-オフィシャルサイト-

 劇場では、この映画のムックがすでに売られていた。後で調べたら、書店での販売は今月末のようだ。劇場で買えばよかった。


2007/04/02

『ゲゲゲの鬼太郎』第5シリーズ・1話

 定番の部分はおさえていて、新しさもあり。見せ場も多いし、鬼太郎が単純な正義のヒーローではなく、ちょっと怖いところもあるのもいい。アクションはもう少し頑張ってほしいところがあったけど、よくできた1話。

 細かいところだけど、目玉おやじの紅茶風呂のネタは、何度もやってきたシリーズだからこその面白さ。「ま、贅沢を言わせてもらえば白湯もいいが、この前の……」「紅茶風呂のことでしょう」「そう。確かアールグレイ」。
 気になって公式サイトを見てみたら「ただのお湯だけでなく、お茶の風呂、紅茶風呂やコーヒー風呂などいろいろなお風呂を楽しんでいる。」との表記が。あれは今回の設定なのか。

『鬼太郎』公式・キャラクター紹介

 毎度の事だけど、主役の声が変わっても、ちゃんと鬼太郎だと思えるのは、大したものだ。

2007/04/01

『天元突破グレンラガン』1話

 リアルタイムで観ました。コンテを読んで内容はだいたい知っていたんだけど、予想よりもTVアニメらしい感じになっていた。確かにこれなら、子供も観られる。OVA的なマニアックさを、TVの枠内にちゃんと収めている感じ。
 クオリティの高さは期待通り。 内容に関しては、徐々にパワーアップさせてくい狙いなのだろう。1話は今石テイストを含めて、セーブし過ぎなくらいだ。テーマに関しても、分かりやすすぎ(“地下”にいた主人公達が地上を目指すとか)だけど、最初はあのくらいの方がいいのだろう。
 ヒロインは今石監督らしいわかりやすいエロさで、よろしいのではないかと。

天元突破グレンラガン公式

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