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2007年6月

2007/06/30

『ケモノヅメ』のレンタルDVD

 DVD-BOXのリリースよりも一足早く、『ケモノヅメ』のDVDレンタルが始まっているらしいです。らしいというのは、僕はまだレンタル店で目撃していないんですよ。皆さん、近くのお店で探してみてください。なけれぱ是非、お店にレンタルのリクエストを。

 DVD-BOXのリリースは7月13日になります。

WEBアニメスタイル
『ケモノヅメ』キャラクター設定 第1回 桃田俊彦の巻
『ケモノヅメ』キャラクター設定 第2回 上月由香の巻
『ケモノヅメ』キャラクター設定 第3回 桃田一馬、柿の木利江の巻
『ケモノヅメ』キャラクター設定 第4回 大葉久太郎、頬張岳人の巻
『ケモノヅメ』キャラクター設定 第5回 ぼん、サルの巻
「アニメ様の七転八倒」第81回 『ケモノヅメ』始末記
「アニメ様の七転八倒」第82回 アニメ様がアニメになった日
マニアのためのDVDチェック(2007-5)『ケモノヅメ』BOXにはマニアック特典が山盛り!?

2007/06/29

【DVD】『マミ』と『エミ』・続き

 某所から情報をいただいたので、追加します。『マミ』の映像特典は以下の通り。「永遠のワンスモア」がオリジナルであるOVA版と、カット版であるTV放映版の両方が入るのがポイント。
…………
映像特典
「永遠のワンスモア」<1984年制作 OVA版>
「永遠のワンスモア」<1984年制作 TV放映版>
「ロング・グッドバイ」<1985年制作 OVA>
「ミンキーモモVSクリィミーマミ 劇場の大決戦」<1985年制作 劇場用公開映像>
「ロング・グッドバイ」特報<1985年制作>
「ラブリーセレナーデ」<1985年制作 ミュージッククリップ>
「カーテンコール」<1986年制作 ミュージッククリップ>
「Zutto Kitto Motto」<1998年制作 ミュージッククリップ>
…………
 封入特典は16ページのライナーノートと、52ページの高田明美による「クリィミーマミ」クロッキー集。

  『エミ』の映像特典は以下の通り。『蝉時雨』はビスタサイズのオリジナル版と4:3サイズのディレクターズ・チョイス版の両方を収録。これはマニアックだ。安濃監督が元々「4:3サイズ」を意図して制作していたため、今回、「4:3サイズ」版の収録になったのだそうだ。ちなみに「ー雲光るー」は前DVD-BOXのために制作された短編。舞の声が違う。
…………
映像特典
「フィナーレ!フィナーレ!」(1986年制作OVA)
「魔法のスターマジカルエミー蝉時雨ー」(1986年制作OVA)(オリジナル版/ディレクターズ・チョイス版)
「魔法のスターマジカルエミー雲光るー」(2002年制作OVA)
「風のinvitation」(1998年制作ミュージッククリップ)
「ごめんなさいフィルム」(魔法少女フェスティバル時のおわびフィルム)
…………
 封入特典は16ページのライナーノート。

【DVD】『マミ』と『エミ』

 『魔法の天使クリィミーマミ』と『魔法のスターマジカルエミ』がそれぞれメモリアルボックスとして、1パッケージのDVD-BOXにまとまる。『マミ』は7月発売で、『エミ』は8月発売。TVシリーズ全話にプラスして、『マミ』はOVAを4本、『エミ』はOVAを1本収録。
 いずれも一度DVD-BOX化されたもので、前のパッケージでは『マミ』が3BOX、『エミ』が2BOXのパッケージだった。今回のパッケージの方がお買い得になっているが、激安ではない。それと 『魔法の妖精ペルシャ』と『魔法のアイドルパステルユーミ』は再発売はないのね(笑)。

【DVD】話題いろいろ

 『新SOS大東京探検隊』が早くも予約できるようになっています。DVDとBlu-rayが同時に11月にリリース。

WEBアニメスタイルの関連記事
東京国際映画祭レポート(3)注目のシンポジウム「3Dアニメの現在形」前編
東京国際映画祭レポート(4)注目のシンポジウム「3Dアニメの現在形」後編
『新SOS大東京探検隊』高木真司・小原秀一・大友克洋インタビュー

 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX」 は7月リリース。価格はちょい高め。

 「劇場版 宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス」は08/24にリリース。お手頃価格だけど、画質等が既発売の劇場版と同じらしいのが残念。

2007/06/27

【書籍】フリースタイル vol.7 特集 細田守—特集 細田守-『時をかける少女』を作った男

 なんだか親戚のような雑誌名ですが、アニメスタイルとも、株式会社スタイルとも無関係です(笑)。「フリースタイル」さんの細田守特集が発売されています。僕もまだ手にとっていませんが、どんな内容なのか楽しみです。

2007/06/26

先日のサイン会

 先週の土曜に、池袋ジュンク堂で、「デジモンアドベンチャー絵コンテ・細田守」「時をかける少女 絵コンテ・細田守」の細田守サイン会が行われました。細田監督はお客さんと言葉を交わし、サインと一緒に絵も描き込んでいました。配った整理券は50枚。サイン会は14時に始まって、終わったのが18時半でした。長丁場、御苦労様でした。

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▲サイン会の模様

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▲池袋ジュンク堂では「この人に話を聞きたい」を目立つところに置いてもらっています

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▲「ダンゴゴン太」も新刊コーナーに

 この日は確認しませんでしたが、池袋ジュンク堂さんには「TWILIGHT」も置いてもらっています。


2007/06/25

【録画メモ】BSアニメ夜話「母をたずねて三千里」

6月25日(月) 24:00〜24:55 BSアニメ夜話「母をたずねて三千里」
小田部羊一さんが出演するそうです。

【訃報】桶谷顕さん

 ガンで入院されていた桶谷顕さんが、昨日の朝、逝去されたそうです。

 僕は4月に病院にうかがって、自費出版された「ボクがもらった幸せ」について話をうかがってきました。桶谷さんに、この本を紹介して欲しいと声をかけていただいたんですよ。うかがった時に、今までの仕事歴についてうかがいたいとお話したのですが、実現しませんでした。
 よい仕事を沢山残された方だと思います。ご冥福をお祈りします。

「ボクがもらった幸せ」桶谷顕が詩集を自費出版

2007/06/24

新進気鋭のアニメーター達の短編が公開中

 ネットのショートアニメシアター「a-i-r」内に「アニメーター列伝」というコーナーがあり、そこでは塩山紀生さん、二宮常雄さんといったベテランアニメーターの短編が公開されています(角田紘一さんの短編ってもう公開が終わってしまったんですかね。観逃したかな)。
 現在はそれに加えて、新進気鋭の若手アニメーター達の短編が順次公開中。りょーちもさん、ヤマさん、kouさん、沓名健一さんの4人です。現在はりょーちもさん、ヤマさんの短編が観られます。

アニメーター列伝

 Macだと観られないので、僕はマンガ喫茶で観てきました(笑)。

【DVD】劇場版ポケットモンスター ピカチュウ・ザ・ ムービーBOX

 「劇場版ポケットモンスター」をまとめたDVD-BOXが出ますね。「劇場版ポケットモンスター ピカチュウ・ザ・ ムービーBOX 1998-2002」と「同 2003-2006」。価格は安いですが、僕自身は欲しい劇場版は単品で入手しているので、これを買うかどうかは微妙。


2007/06/23

【DVD】電脳コイル 限定版(2)

 『電脳コイル』2巻が予約できるようになっていますね。2巻限定版の初回封入特典は「第3話、第4話、第5話 絵コンテ」って。えーと、3巻以降も、この調子でコンテ集がつくのでしょうか(汗)。

今日は細田さんのサイン会

 今日は池袋のジュンク堂で、細田さんのサイン会です。お陰様で、整理券は全て配り終えました。整理券を手に入れた方、よろしくお願いします。


2007/06/22

「時をかける少女」地上波テレビ放送

 メーカーさんから「時をかける少女」地上波テレビ放送についての情報をいただきました。

放送局:フジテレビジョン
放送枠:土曜プレミアム
放送日:2007年7月21日(土)夜9時〜

 だそうです。「ナイスの日」でないのは残念ですが、季節的にはほぼバッチリな日時ですね。

2007/06/21

押井守監督最新作が発表

 発表になりましたね。

押井守監督最新作 映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』 公式サイト

2007/06/20

【WEBアニメスタイル】恩地日出夫監督 劇場版『地球へ…』を語る・最終回

 最終回を更新しました。フレームサイズの疑問については、監督の意図ではない事が分かっただけでも大収穫でした。

●恩地日出夫監督 劇場版『地球へ…』を語る
第1回 「映画を撮りゃいいんだろう」と思った
第2回 俺はカットを割るのが嫌いだから
第3回 リアルに歩かせるから、時間かかるわけだよ


2007/06/19

【WEBアニメスタイル】恩地日出夫監督 劇場版『地球へ…』を語る・第2回

 第2回を更新しました。

●恩地日出夫監督 劇場版『地球へ…』を語る
第1回 「映画を撮りゃいいんだろう」と思った
第2回 俺はカットを割るのが嫌いだから

【DVD】バジリスク ~甲賀忍法帖~ DVD-BOX【完全予約限定生産】

 『バジリスク』がDVD-BOXにまとまるようですね。相当に安くなっています。

  『バジリスク 甲賀忍法帖』は当時、「WEBアニメスタイル」で記事にしました。以下の通りです。

【artwork】『バジリスク 甲賀忍法帖』
其の一 千葉道徳のキャラクターデザイン
其の二 木崎監督の絵コンテ
其の三 池田繁美の美術設定

『バジリスク』木崎文智・千葉道徳インタビュー
第1回 初監督作品とスタジオへらくれす
第2回 演出プランとクオリティコントロール
第3回 スタッフ人別帖と最終回

2007/06/18

「時をかける少女」がアヌシー国際アニメーション映画祭で長編映画部門特別賞を受賞

 角川さんから、アヌシー国際アニメーション映画祭に関するプレス資料をいただきました。以下にもらった原稿をそのまま掲載します。

……………………
「時をかける少女」がアヌシー国際アニメーション映画祭で長編映画部門特別賞を受賞

 劇場用アニメーション「時をかける少女」(細田守監督)が、6月16日、フランスで開催された第31回アヌシー国際アニメーション映画祭において、2007年の長編映画部門の特別賞(Featue films :Special Distinction)に選出されました。

 アヌシー国際アニメーション映画祭は、毎年フランスのアヌシーで開催される世界4大アニメーション映画祭のひとつ。主催者によると今年は約50カ国、延べ6万人以上が参加しました。
 アヌシー国際アニメーション映画祭ではこれまでに、日本作品では1995年の長編部門グランプリに高畑勲さんの『平成狸合戦ぽんぽこ』が、2003年の短編部門グランプリに山村浩二さんの『頭山』が選出されています。

 今回の長編映画部門は、従来の公式出品の5作品程度の枠を9作品に拡大。グランプリにあたるクリスタル賞だけでなく、審査員が選出する特別賞と、観客による観客賞の主要3部門が設けられました。 「時をかける少女」はその特別賞の第1回受賞作品ということになります。

 審査員のひとりは、細田監督に対し「時をかける少女」の受賞理由を、「映像表現がシンプルだが丁寧で好感が持てる。タイムリープという設定を十分に生かした魅力的なストーリー。スタッフのひとりひとりが楽しんで作ったことが伝わってきた」とコメントしました。

 賞を受け取った細田守監督はステージで、
「ありがとうございます。皆様のお陰で、こんなにすばらしい映画祭に呼んでいただき、このような賞までいただけたことにスタッフを代表してお礼申し上げます」
 と、コメントしました。

 「時をかける少女」は、国内では昨年7月15日から、今年の4月20日まで40週にわたって公開されました。海外ではすでに台湾で公開され、6月14日からは韓国で公開されています。フランスでは7月4日からの公開が予定されており、今回の受賞はその興行に大きく弾みをつけそうです。

R00113422


【WEBアニメスタイル】恩地日出夫監督 劇場版『地球へ…』を語る

 全3回です。相当にマニアックな記事になっていますよ。

恩地日出夫監督 劇場版『地球へ…』を語る 第1回 「映画を撮りゃいいんだろう」と思った

【書籍】湖川友謙の名著「アニメーション作画法」

 アニメ本・聞いた・見た・買った(14)でも話題になったが、湖川友謙の名著「アニメーション作画法」の新装改訂版が発売されている。以前出ていた2冊を合わせて、イラストや文章を加筆したものだそうだ。

創芸社HP

2007/06/17

藤川桂介さんのHP

 藤川桂介さんのHPがリニューアルされています。藤川さんご本人からメールで情報をいただきました!

藤川桂介の世界

『時かけ』がアヌシーで受賞

 『時かけ』がアヌシーで受賞したそうです。時かけブログに速報が。

アヌシー、賞もらった!(速報版)

2007/06/15

【録画メモ】電脳コイル“第1話から第5話”一挙アンコールSP!

 明日(2007/06/16)の午後に『電脳コイル』の第1話から第5話の一挙放映があります。今まで見逃した人はこの機会に。2時間で5話分をまとめられるので、ディスクで残すのも楽ちん。続いて18時半から第6話の放送があるので続けて観るのもよいのでは。

アニメ・電脳コイル“第1話から第5話”一挙アンコールSP!
6月16日(土) 15:00〜17:00 NHK教育


 ちなみに、現在(2007/06/15 21:51)は日テレで『ラピュタ』を放映中。

「この人に話を聞きたい」第100回

 編集長メモにも書きましたが、昨日、「この人に話を聞きたい」第100回の取材をしてきました。登場していただいたのは井上俊之さんです。相当に濃い内容でしたよ。それにしても100回かあ。よく続いたなあ。写真は撮影風景。

 B20070614

2007/06/13

「ダンゴゴン太」発売告知映像

 一昨日に「ダンゴゴン太」発売告知映像を、「ダンゴゴン太」紹介ページにアップしまた。告知映像でもこれだけ面白いのは、流石は大地さん。

「ダンゴゴン太」発売告知映像

 昨日、池袋のまんがの森をのぞたら、一度完売した(と思われていた)大地さんのサイン入り「ダンゴゴン太」が数冊売られていました。他の店舗の残りが回ってきたのかな? レジのところで売っていましたよ。

【書籍】ボクがもらった幸せ

 こちらでも紹介しておきましょう。昨日「WEBアニメスタイル」で紹介した桶谷顕さんの本です。

「ボクがもらった幸せ」桶谷顕が詩集を自費出版

 決して部数の多い本ではありません。手に入れたい方は[Amazon]が、書店での注文で。

2007/06/11

アニメージュに公式サイトが

 お、いつの間にか「アニメージュ」の公式サイトが立ち上がっていますよ。最新号の情報は10日前後、コラムは25日更新だそうです。WEBアニメスタイルのライバルですね(笑)。

月刊アニメージュ【公式サイト】

2007/06/10

【重要】JAnicA(日本アニメーター・演出協会)

 今日、JAnicA(日本アニメーター・演出協会)の集まりに出席してきました(諸般の事情で大遅刻でしたが。汗)。これは「アニメーターと演出家の生活向上」を主目的とした団体です。ゆくゆくはNPO法人にする予定ですが、まだ活動は始まったばかり。今日の集まりで、本日から入会申し込みを受け付けると聞きました。
 この協会は具体的には、所得のアップ、福利厚生の充実、作画や演出の派遣、新人の育成などをやっていきたいと考えているそうです。

 芦田豊雄さんをはじめ、アニメ界のベテランの方々が中心となって動いており、各制作会社やプロダクション、あるいは個人のところに出向き、話をして、協力を求めているところです。すでに著名な方を含めて、相当数の方が参加していますが、もっともっと大勢の人に参加してもらおうとしています。

 このプロジェクトが成功すれば、決して恵まれているとはいえない、現場スタッフの地位が向上します。成功するためには多くの関係者の参加が必要です。

 アニメファンにもできる事がありますよ。話題になり、注目が集まるだけでも、成功の可能性が高まりまるそうです。協力したいと思った方は、ブログや掲示板等でこの協会を話題にしてください。

 すでにHPもできています。以下のページです。
 是非ご覧になってください。

JAnicA(日本アニメーター・演出協会)

【DVD】電脳コイル (1) 限定版

 [Amazon]で予約できるようになっていますね。順位的にも健闘している模様。限定版初回には、初回封入特典として、1話、2話の絵コンテが付くとの事。勿論、買いますよ。

2007/06/09

『ケモノヅメ』DVD-BOXのCD-ROM

 先日、『ケモノヅメ』DVD-BOXに付くCD-ROMの作業が終了しました。前にもちょっとお話しましたが、CD-ROMには湯浅監督の手によるイメージボードをはじめ、線画設定、美術ボード、企画書、絵コンテ、原画など、多数の資料を収録。

 具体的には
・イメージボード = 本作のために制作初期に描かれたものを全て収録
・線画設定 = キャラ設定、美術設定、小道具設定、メカ設定の決定稿としてマッドハウスで管理されているものを全て収録
・美術ボード = セレクトしたものを数十枚収録
・企画書 = 最初のバージョンを収録
・絵コンテ = 第1話の絵コンテ、OPのコンテ、EDのコンテ、先行して作られたプロモビデオの絵コンテ、最終回EDのコンテを収録
・原画 = 湯浅監督、伊東さんが選んだ原画を10カットほど収録。基本は1カット丸々収録しているが、一部は抜粋

 仕様は二転三転しましたが、全てのデータをPDFファイルに収めるかたちになりました。これこはこれで見やすい形式だと思いますよ。原画やコンテをもっと載せたいうのはありましたが、僕自身は仕上がりにかなり満足しています。

2007/06/08

【書籍】『河童のクゥと夏休み』原作

 事務所のスタッフに教えてもらったのですが、原監督の『河童のクゥと夏休み』原作本が発売されています。今までは手に入れたくても在庫切れで手に入らなかったんですよね。
 この映画の原作は「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」の2作だと聞いています。ネットの情報だとよくわからないですが、この本は、その両方が入っているんですかね。

2007/06/07

アニメージュ2007年07月号

 先ほど新しい「アニメージュ」の見本誌が届きました。今月ウチがやったのは、例によって「設定資料FILE」と「この人に話を聞きたい」。「設定資料FILE」は『ながされて藍蘭島』と『ひとひら』の2本立て。『藍蘭島』は動物の設定が多くて、構成で苦労しました。「この人に話を聞きたい」は古里尚丈さんが登場。濃いめの記事になったと思います。前にも書きましたが、「この人」はこれで99回。100回まであと一回!
 ウチが関わった記事ではないですが「この人」のあとのページで、「創刊29周年記念特集1」として細田守さんが過去の「アニメージュ」について語っています。全4ページも。いかに細田さんが「アニメージュ」を読んできたのかが分かる記事ですよ。
 それと「設定資料FILE」のページには「デジモン絵コンテ本」など、スタイルの本の広告をいれてもらいました。よかったら見てやってください。

 10日発売の月刊アニメ誌は、今月は三誌とも、明日の8日発売のようですね。ニュータイプの見本誌もいただきましたが、こちらは『機動戦士ガンダム00』の製作発表の記事が掲載されていました。
 

【DVD】鴉-KARAS-第四話

 ようやく出ますね。五話、六話も同時進行で作っているはずなので、完結はそんなに先ではないはず。

【雑談】発掘品

2007060603

 昨日は倉庫に行って、昔入手した原画を探してきた(とあるDVD-BOXの解説書で使ってもらう予定)。原画は見つかったんだけど、面白かったのはその原画が入っていた封筒。アニメビジョンの封筒! これは封筒の方が激レアだなあ。当時、仕事で沢山もらって資料を入れるのに使ったんだった。アニメビジョンについては、以下のように、前にコラムで書いた。

「アニメ様の七転八倒」第2回 幻のVHDマガジン「アニメビジョン」

2007/06/05

「サミシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」

 昨日から、吉松君は、サミシング吉松になりました。昨日更新分は連載のロゴも、コラムタイトルの一覧も「サミシング」になっています。

「サミシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」第461回
コラムタイトルの一覧

 イラスト中で話題になっている、はじめての単行本は「すかっとサイバえもん」の事ですね。

2007/06/04

羽田健太郎さん死去

 音楽家の羽田健太郎さんが亡くなられたそうです。

羽田健太郎さん死去=「題名のない音楽会」司会

 昨年『宝島』DVD-BOXで取材をさせていただいたばかりでした。その時にお元気そうだったのですが。『宝島』の取材では色々と興味深い話をしてくださいました。ご冥福をお祈りします。

【DVD】『宝島』DVD-BOX

2007/06/02

『機動戦士ガンダム00』

 新『ガンダム』です。今日の『地球へ…』の枠で早くも予告が流れましたね。オフィシャルHPもスタートしているようです。

『機動戦士ガンダム00』

「この人に話を聞きたい」99回目

 先日「この人に話を聞きたい」99回目の校了が済んで、昨日、100回目の取材申し込みをしました。当面の目標達成まで、あと一息。

大地さんの「ダンゴゴン太」アニメ第3弾

 昨日、「ダンゴゴン太」のアニメの第3弾をアップしました。後日、もう1本アップします。

「ダンゴゴン太」のアニメを大公開!!


2007/06/01

細田守サイン会

 6月23日(土)にジュンク堂書店・池袋本店で、細田監督のサイン会を行う事になりました。池袋本店にて「デジモンアドベンチャー 絵コンテ 細田守」もしくは「時をかける少女 絵コンテ 細田守」をお買い上げのお客さんに整理券を配布します。整理券は今日から配布するはずです。

ジュンク堂書店・池袋本店サイン会情報
ジュンク堂書店

 
 サイン会とは関係ありませんが、ジュンク堂書店・池袋本店では「TWILIGHT」と「ダンゴゴン太」も置いてもらっています。よろしかったら、この機会にどうぞ。


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