『ぽてまよ』が楽しみ
最近『ぽてまよ』が楽しい。キャラクターの描写やホンワカした感じもいいんだけど、芝居もいい。作り手の心のこもったシリーズだ。
先週の「ぽて14」は、祭りでぽてまよがハシャぐあたりが楽しかった。水ヨーヨーで遊んだぽてまよが、水ヨーヨーに引っ張られて変な方向に行っちゃうあたりは『ど根性ガエル』なTVまんがのウソで、これも◎。同じ週の「ぽて13」は帰省から戻ったみかんと、素直が夜道で出会うシーンが、夜の感じが上手く出ていると感じた。別に変わった事をしているわけではないのだけど。
昨夜の「ぽて16」では、弟にうなじをつっかれて、みかんがドタバタするところがヒジョーによかった。芝居の構成(芝居の発想)が凄くいい。これはこれでAプロ作画の発展形だな、と思った。
DVDだと、各巻にDVD用完全新作オリジナルアニメ(約7分)が付くらしい。1巻が「2000%増量中」 、2巻が「重力三割増」 、3巻が「犬山さんの日常」 。7分というのがビミョーだなあ。買うかどうかは思案中。
| 固定リンク







![: Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Rav4R9p6L._SL75_.jpg)

![: 美術手帖 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cG6I8KwFL._SL75_.jpg)




































































