『銀河鉄道の夜』の試写版は7分長かった
昨夜、オールナイト「宮澤賢治 生誕111年祭」のトークは無事終了。トークの内容で、驚いたのは『銀河鉄道の夜』の最初の試写版が、劇場公開版よりも7分長かったという話。出資者側に「難解過ぎる」と詰め寄られて、再度カッティング、ダビングをしたのだそうだ。
最初の試写版はもっとゆったりとしていたそうだ。これは楽屋で聞いた話だけど、あの冒頭シーンも、もっとゆったりしていたとか。それは凄い。劇場公開版もアート的なフィルムだけど、最初の試写版はある意味、更にマニアックな作品だったのだなあ。
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