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2009年3月

2009年3月31日 (火曜日)

【雑談】「まじめに すごい アニメ講義(仮)」行ってきました

 昼間の仕事が一段落しなくて、開演ギリギリに滑り込み。冷や汗ものでした。
 イベントで自体は、盛り沢山で楽しかったですよ。第2部は楽屋から、のんびりモニターでトークの模様を観てました。自分が司会とかをやらないイベントは、気が楽でいいです。

【録画メモ】平成21年4月1日(水)

 ※小黒の個人的な録画メモです。

●新番組関係
4/1(水) 19:00 〜 19:55 テレビ東京 毎日かあさん

【情報局】4月のTV新番組リスト 4月第2週までに全37本が放映開始!

【雑談】今日は「まじめに すごい アニメ講義(仮)」

 アニメスタイルのイベントではないですが、今日(3月31日)、新宿のロフトプラスワンでアニメのイベントがあります。タイトルは「池Pプレゼンツ Vol.4 まじめに すごい アニメ講義(仮)」。『カレイドスター』でお馴染みの池田東陽プロデューサーが主催のイベントで、今回のテーマは「第一線で活躍しているクリエイターの皆さんによるアニメ講義の時間」だそうです。他の出演者は佐藤順一さん、追崎史敏さん、橋本太知さん、広橋涼さん、それから「色彩設計おぼえがき」の辻田邦夫さん。クリエイターではないですが、小黒も参加します。詳しくはロフトプラスワンの公式サイトをどうぞ。

ロフトプラスワン

2009年3月30日 (月曜日)

【録画メモ】平成21年3月31日(火)

 ※小黒の個人的な録画メモです。

●新番組関係
3/31(火) 19:25 〜 19:55 NHK教育 すイエんサー(マリー&ガリー)
4/1(水) 00:40 〜 00:45 tvk キャラディのジョークな毎日

【情報局】4月のTV新番組リスト 4月第2週までに全37本が放映開始!

【雑談】朗読ライブ「ボクがもらった幸せ」

 故・桶谷顕さんの詩集「ボクがもらった幸せ」を使った朗読ライブが開催されます。詳しくは、以下の川田妙子さんのサイトを。

FanFunGarden

【雑談】4月からのNHKアニメ新枠

 NHKでは、BS2とBShiでアニメ枠が複数スタートする。
 
 BS2では、4月7日から毎週火曜は『電脳コイル』、4月14日から同じく毎週火曜『ツバサ・クロニクル』。それと別に、毎週日曜に「衛星アニメ劇場」があり、その枠で新作『花咲ける青少年』「グイン・サーガ』があり。
 BShiでは新枠「ハイビジョンアニメシリーズ」がスタート。火〜金の19時から、日替わりで『火の鳥』『カードキャプターさくら』『今日から(マ)王!』『アリソンとリリア』等を放送。それと別に、日曜朝に『メジャー』第1シリーズからの再放送があり。
 詳しくは以下を。

NHKアニメワールド
4月からのNHKアニメ[NHKアニメワールド]

 僕としてはDVD-RAMで録った番組を、ブルーレイで録り直したいところだけど、全部を録るわけにもいかないので、どれを録るか考えているところ。

2009年3月29日 (日曜日)

【録画メモ】平成21年3月30日(月)

 ※小黒の個人的な録画メモです。

●新番組関係
3/30(月) 06:40 〜 06:45 テレビ東京系 チーズスイートホームあたらしいおうち
3/30(月) 17:40 〜 17:50 NHK教育 クッキンアイドル・アイ!マイ!まいん!
3/30(月) 18:00 〜 18:10 NHK教育 おじゃる丸(第12シリーズ)
3/30(月) 18:10 〜 18:20 NHK教育 忍たま乱太郎(第17シリーズ)

【情報局】4月のTV新番組リスト 4月第2週までに全37本が放映開始!

 以下は追加。今日の分。

3/29(日) 22:00 〜 23:30 NHK教育 ETV特集「全身漫画家-真説・赤塚不二夫論」

2009年3月28日 (土曜日)

【雑談】『おじゃる丸』『忍たま乱太郎』新シリーズに

 2009年3月30日から『おじゃる丸』『忍たま乱太郎』新シリーズに突入。『おじゃる丸』が第12シリーズで、『忍たま』が第17シリーズです。

『おじゃる丸』HP
『忍たま乱太郎』HP

 『おじゃる丸』が第12シリーズの見どころは大地さんのブログで。発言[1300] の〈スタッフが選ぶおじゃる丸オススメ話数!〉です。

日々は楽しい♪

【雑談】HLモードで充分。大量に録画を残すヘビーユーザーにもお勧め

 ブルーレイディスクレコーダーの話。パナソニックDIGA DMR-BW830を1月に買って、3ヶ月間、使ってみました。前にも書きましたが、このシリーズのHLモードでは、25GBのBD-Rで約12時間の録画が、50GBのBD-Rで約24時間の録画が可能。結局、DRモードはほとんど使っていないので比較できないのですが、HLモードで録った番組でも、実写の速い動き、湯気など、あるいはアニメでテロップ周囲等に、若干のブロックノイズが出たくらいで、ほとんど気になりませんでした。撮影処理がガンガン入っている作品は分からないですけど、ほとんどのアニメはHLモードで充分だと思います。ちなみに僕の自宅での視聴鑑賞は、シャープの32インチ液晶で、フルスペックでないハイビジョンです。
 僕は高画質なのも嬉しいんですが、一枚のディスクにたっぷり入るのも嬉しい。一枚の25GBに、30分のアニメが24話分入るわけですよ。50GBのBD-Rなら1年分の『サザエさん』『まる子』が、ほぼ入るわけです(いや、他のアニメだって、ほぼ1年分が入るんですが、一番ディスクの収納に困っているのがこの2番組なので)。メディアの単価で考えても、25GBのBD-Rが1枚300円くらいで買えるようなので、決して割高ではない。さしあたって、『サザエさん』『まる子』『ONE PIECE』等の長寿番組は、Blu-ray録画に切り替えました。まだ事務所の録画環境はDVD-RAMが中心なので、少しずつBlu-rayに切り替えていくつもりです。
 長年東芝機を使ってきたので、操作性に関してはちょっと不満。簡単なのはいいんだけど、DMR-BW830はどこか家電的な感じなんですね。改めて、東芝機はマニア向けのマシンだったんだなあ、と思ったり。それから録画のクセの問題ですが、『おじゃる丸』のような時間一杯まで主題歌が流れている番組は、最後の1秒くらいで音が「ブツッ」と切れる感じになるようです。これは残念。
 もっと使い込んだら、印象が変わるかもしれませんが、トータルではかなり満足しています。高画質を求めるファンだけでなく、やたらと大量に録画を残すヘビーユーザーにもお勧め。

 以下は僕が買ったDMR-BW830ではなくて、後継機種のDMR-BW850。もうこんなに安くなっているのか。

2009年3月26日 (木曜日)

【録画メモ】「ルパン三世VS名探偵コナン」

※小黒の個人的な録画メモです。

3/27(金) 21:00 〜 23:09 日本テレビ
金曜特別ロードショー「ルパン三世VS名探偵コナン」

【雑談】貞本義行画集 CARMINE

 今日、買ってきました。値段が値段だけあって、さすがに装丁はゴージャス。細田守、鶴巻和哉、庵野秀明との対談は、予想よりもボリュームがありました。『サマーウォーズ』の線画設定資料も掲載。今回発売されたのは限定生産版で、通常版は2009年末頃に発売予定だそうです。


【雑談】『ギンガイザー』と『マシーンブラスター』のヒロインTシャツ

 『ギンガイザー』と『マシーンブラスター』のDVD-BOXイラストが素晴らしくて、感心。画像はこちらとか、こちらとか。さすがは越智さんです。

 で、気になってネットで検索してみたら、両作品のヒロインTシャツが発売になるんですね。実にマニアックな企画だし、デザインも格好いい。これも越智さんのイラストです。

地球防衛軍秘密基地衣料部

2009年3月25日 (水曜日)

【雑談】銀魂BEST

 「銀魂BEST」が届きました。CDもDVDも充実した内容で満足。ノンクレジットオープニング・エンディングを観て、すでに、自分が初期のオープニング・エンディングを忘れているのがちょっとショックでした。


【WEBアニメスタイル】新番組の扱い

【情報局】4月のTV新番組リスト 4月第2週までに全37本が放映開始!

【情報局】4月の劇場アニメ一覧 待望の『劇場版グレンラガン螺巌篇』も登場!

 昨日、WEBアニメスタイルで4月のTV新番組リストと、4月の劇場アニメ一覧をアップしました。今まで個々の新番組の紹介記事をやっていましたが、今期はそれはやらず、新番組関連はこのリストのみにします。新番組の紹介記事に使っていた労力を、インタビュー記事などを増やした方がいいという判断です。

2009年3月23日 (月曜日)

【EVENT】イベント版「アニメの作画を語ろう」開催

 昨夜「アニメの作画を語ろう 森本晃司と田中達之の『僕らがリスペクトする作品とアニメーター』」を無事開催しました。今回のサプライズは、第2部のゲストでした。大友克洋さんと小林治さん(『BECK』『魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜』の小林さん)が登場してくださったんですよ。
 実はその前夜に、新文芸坐オールナイトの楽屋で、森本さんが「大友さんに声をかけてみるよ」と言っていたんですが、本当に来てもらえるとは思いませんでした。僕にとってもサプライズでしたよ。第1部も第2部も、濃い話が聞けて満足です。イベントとしての緩急もよかったんじゃないですかね。トークの内容についてはまた改めて書きます。
 出演していただいた方々、来場された皆さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

2009年3月22日 (日曜日)

【EVENT】イベント版「アニメの作画を語ろう」は今晩

 昨夜「『Genius Party Beyond』DVD発売記念 STUDIO4℃まつり」第二夜のトークショーに行ってきました。トークショーは、話があっちに行ったりこっちに行ったりしちゃいましたけど、森本さん、湯浅さんの仕事についての考え方、今後やりたい仕事について、たっぷり聞けたのは良かったです。
 さて、今晩は「アニメの作画を語ろう 森本晃司と田中達之の『僕らがリスペクトする作品とアニメーター』」です。こちらも面白い話が一杯聞けると思いますよ。よろしくお願いします。

【雑談】『サマーウォーズ』の記者会見の第2部

 先日行われた、東京国際アニメフェア2009の『サマーウォーズ』の記者会見について、WEBアニメスタイルで記事にした。

細田守最新作『サマーウォーズ』製作発表! 家族のバイタリティを描く、今夏の話題作[WEBアニメスタイル]

 記事でも写真を掲載したけれど、細田監督が可愛らしいお嬢さん、男の子に囲まれるかたちの、華やかな会見だった。細田監督とその役者さんのやりとりに、なんとなく「メジャーな映画なんだなあ」と感じた。仕事の都合で遅れていったので、記者会見の最初のところが見られなかったのが残念(上記の記事は、アニメスタイル編集部のスタッフに書いてもらっています)。
 で、記事にはしなかったけれど、この記者会見には第2部があった。第2部は「デジタルフロンティアが繋ぐ、リアルとデジタル」というタイトルのシンポジウムで、細田監督、『サマーウォーズ』デジタルパートのスタッフが、この映画のデジタル面のメイキングについて語るというもの。メイキングの話だけでなく、現在のデジタルを使ったコミュニケーションも話題となった。上の記事では触れてないが、第1部の記者会見では質疑応答の部分で、キャストが劇中で描かれる「家族」と自分の「家族」について語っていた。第1部では「家族」について語られ、第2部では「デジタルを使ったコミュニケーション」が話題になったわけだ。ステージ上でもその話になったのだが、まるで、第1部と第2部でまったく違った映画について話しているようだった。その両面があるところが『サマーウォーズ』という映画の面白さという事のようだ。
 メイキングに関しては、純粋に技術についての話だけをするのかと思いきや、それについて話すために具体的な場面や、設定に触れる事になり、制作過程のラッシュ映像(しかも、アクションシーン)まで流してしまう大盤振る舞い。壇上でも、細田監督が「ここまで見せちゃっていいの?」と言っていた。CGによるデザインの過程も紹介されていて、それも面白かったのだけど、これも作品内容が随分と分かってしまう話だった(いや、実際に完成した映画を観たら、もっと色んな仕掛けがあるのだろうけど)。記者会見で話した内容だから、ここで全部書いてしまってもいいたのだけど、まだ作品が露出し始めたところなので、WEBアニメスタイルは、シンポジウムの内容に関しては自粛する。
 『サマーウォーズ』というタイトルと、ネット世界が舞台のひとつになるという情報から、以前からの細田ファンは、どうしても『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』を連想していしまう。確かに『サマーウォーズ』は、『ぼくらのウォーゲーム!』の発展形なのかもしれない。ただ、記者会見第1部と2部に参加して、ドラマに関しても、映像に関しても新しい事をやろうとしているなと思った。特に映像に関しては「ああ、劇場作品アニメの作り方は、まだ、この手があったか!」と思った。そんなこんなで、夏が楽しみ。


2009年3月21日 (土曜日)

【雑談】「STUDIO4℃まつり」第二夜は今晩です

 「『Genius Party Beyond』DVD発売記念 STUDIO4℃まつり」第二夜は今晩開催です。大画面で観るのはやっぱりいいですよ。よろしかったら、どうぞ。

池袋・新文芸坐で「STUDIO4℃まつり」開催![WEBアニメスタイル]
新文芸坐HP


2009年3月20日 (金曜日)

【雑談】漫画の話題いくつか

 前に話題にした潮漫画文庫版『鉄人28号』ですが、結局1巻を買ってしまいました。我ながら凝りないですね。1巻は『鉄人28号』原画蘇生のメイキング付き。少なくとも1巻のあたりは、サイズが小さい文庫の方が読みやすいかな。

 同じく前に話題にした「手塚治虫 予告編マンガ大全集」も、入手しました。目がくらむ程のマニアックさで大満足。マンガ形式の予告は思ったよりは少ないんですが、そんな事は気にならない。連載が始まる予定だった漫画の「連載延期のおわび」や、手塚治虫が読者に送ったハガキ(新作に触れているのでこれも予告)まで収録されている。一番インパクトがあったのは、リボンの騎士のコスプレをした女の子と手塚治虫が一緒に出ている写真構成の予告記事。懐かしかったのは「メタモルフォーゼ」第1回の予告。これは当時、マガジンで見たなあ。やたら気持ち悪かったので、覚えてます。

 もうひとつ懐かし漫画系の話題。「少年チャンピオン」は次号から「創刊40周年記念★名作読み切りシリーズ」がスタート。次号は「ドカベン少年時代編」で山田の野球との出逢いが描かれる模様。その後の号で「750ライダー」「がきデカ」の新作、「キューティーハニーVSあばしり一家」等が掲載。次号は、それと別に、鴨川つばめ描き下ろしの「マカロニほうれん荘」ポスターが付くらしい。現在の連載作家が思い出のチャンピオン作品を語る記事もあるそうで、水島新司が語る「750ライダー」がちょっと気になる。

【EVENT】イベント版「アニメの作画を語ろう」の予習

 第51回アニメスタイルイベント「アニメの作画を語ろう 森本晃司と田中達之の『僕らがリスペクトする作品とアニメーター』」は明後日開催です。今回はビデオ上映無しの、トークのみのイベントです。例によって打ち合わせらしい打ち合わせはせず、ぶっつけ本番のトークになる予定。それで、ちょっと田中さん達に聞いてみたところ、『新ルパン』の「死の翼アルバトロス」は話題にする可能性が高いそうです。それから、東映長編『どうぶつ宝島』で宮崎駿が作画した船上での乱闘シーンも話題になりそうですよ。ビデオが手元にある方は、イベント前に予習で観ておくといいかも。
 それから会場では、田中達之さんの「CANNABIS WORKS」のサイン本販売の予定もあります。

2009年3月19日 (木曜日)

【雑談】あだち充と高橋留美子の合作

 漫画の話題。発売中の「サンデー」に、あだち充と高橋留美子の合作漫画が載っています。内容は互いの半生記で、合作といっても、同じページを2人で描いているわけではなく、リレー形式でそれぞれの描いたページが交互にくるかたち。例によって飄々としているあだち充に対して、情熱的な高橋留美子の対比も面白い。 漫画ファン的には読みどころの多い作品でした。
 僕的な見どころは、高橋留美子が描いた「チビ太」とか「アッコちゃん」とか「涙くん」とか「池上遼一キャラ」でした(特にチビ太は、『うる星』に出てくる妖怪にしか見えない!)。「時代は今 マガジンだ」「時代は今 ジャンプと人は言う」のセリフもいいなあ。
 あだち充、高橋留美子のロングインタビューとか読みたいなあ。

2009年3月18日 (水曜日)

【雑談】『化物語』メインスタッフ発表!

『化物語』HP

 『化物語』のメインスタッフが発表になりました。同時にPVも公開(だけど、ウチはMacなので見られなかった!)。


【雑談】出崎監督版『コブラ』放映日決定

 出崎監督の新作TVシリーズ『コブラ 六人の勇士』の放送局、放送日が決まりました。2009年7月4日から。BS11だそうです。詳しくは以下を。
 出崎監督は『源氏物語千年紀 Genji』から連投ですよ。凄い!

[コブラHP]ニュース

 出崎監督版とは関係ないんですが、『コブラ』のブログを見ていたら、僕が写っている写真が掲載されていました。OVA『コブラ』は解説書のお手伝いをしているんですよ。2月23日の「取材に行ってきました!」です。確かに取材中に、ブログ用の写真を撮っていましたが、まさが自分が写っているとは思いませんでした。

[コブラHP]制作ブログ

 この時の取材は「コブラ タイム・ドライブ」VOL.1 特別版。VOL.2 特別版の取材も終わっています。

【雑談】磯さん、森本さん、田中達之さんも参加

「Sync Future」HP

 クリエイターとSF小説がコラボしたアートブックだそうです。磯光雄さん、森本晃司さん、田中達之さんなど、お馴染みの名前がいくつも。

2009年3月16日 (月曜日)

【雑談】天元突破グレンラガン キラメキ☆ヨーコBOX

 この前、ガイナックスに行った時に「ようやくヨーコのプロモが……」なんて話を聞いて、何のことだろうとか思っちゃいました。スイマセン。3月10日に「天元突破グレンラガン キラメキ☆ヨーコBOX~Pieces of sweet stars~」というパッケージの発売が発表されていたんですね。DVD、CD、ファンブックのセットだそうです。詳しくは以下を。

天元突破グレンラガン キラメキ☆ヨーコBOX ~Pieces of sweet stars~[公式]

【雑談】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) 予約開始

EVANGELION:1.11詳細[公式]

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) 」の予約が始まりました。Blu-rayとDVDが同時リリースです。


2009年3月15日 (日曜日)

【雑談】「キングアビス」の帯が凄い

 ちょっと前に話題にした、なかむらたかしさんの「キングアビス」を買いました。で、凄かったのが、この単行本の帯。業界の方々が、ズラリと名前を並べています。

200903151
▲単行本表

200903152
▲単行本の帯・表

200903153
▲単行本の帯・裏

200903154
▲単行本の帯の折り返し・表

200903155
▲単行本の帯の折り返し・裏

2009年3月13日 (金曜日)

【雑談】少女革命ウテナDVD-BOX下巻

20090313

 今回のDVD-BOXには2冊のブックレットがついていて、片方が新編集の解説書、もう片方が劇場版パンレットの復刻版です。今回のDVD-BOXで、僕がアイデアを出したのが、劇場版パンフレットを付録につける事と、当時の傑作アニメ雑誌記事の再録で、前者だけが実現しました。ただし、復刻版パンフレットは、内容はオリジナル版と同じですが、製本などは違っています。このパンレットは僕の自信作で、また、当時買えなかった人から、何度か「欲しい」と言われていたものです。インタビューページの写真とか、相当いいですよ。

【WAS】アニメスタイルイベントの混み具合

 またまた「編集長のヒトコト」のテキストをこちらにアップします。「アニメスタイルイベントの混み具合」について。

…………
アニメスタイルイベントの混み具合
 3月22日(日)に開催予定のイベント「「アニメの作画を語ろう 森本晃司と田中達之の『僕らがリスペクトする作品とアニメーター』」について、読者の方から、以下のようなメールをいただきました。「アニメスタイルイベントに初めて行こうと思うのですが、いつも混み具合はどのくらいでしょうか。整理券がないと入れませんか?」。これは難しいですね。アニメスタイルイベントの入場者数は、毎回違っているんですよ。整理券がないと入れないくらいお客さんが来る事もありますし、開演直前に来ても余裕で座れる事もあります。主催者側としても、そのあたりは読めないんですよ。ただ、立ち見もお断りするくらい混んだのは、今までで、数度しかありませんでした。今回はどちらかと言えば、堅い内容ですので、混んだとしても、そこまでにはならないだろうと思います。(2009年3月12日)

2009年3月12日 (木曜日)

【雑談】「ルパン三世vs名探偵コナン」予告

 予告があがってますね。そんなには違和感ないかな。

「ルパン三世vs名探偵コナン」予告

2009年3月11日 (水曜日)

【雑談】マンガ関連で希望

 本当に雑談だけど、漫画関係で、ちょっとだけ。最近、松本零士の作品を読み返したくてチェックしているのだけど、新刊で手に入らないものが多い。「男おいどん」とか読み返したいなあ。そろそろ、どこかの出版社で「松本零士大全集」を企画してくれないかしらん。「ガンフロンティア」とか、大きなサイズで欲しいなあ。僕に漫画関係の出版に関して知識や経験があったら、自分で企画したいくらいです。
 よく作家が亡くなってからそういった企画が動きますけど、そんな発想はあんまり好きじゃないんですよね。

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【雑談】潮漫画文庫版『鉄人28号』

 マンガの話題。注目すべきは、カスタマーレビュー「原作完全版からさらに手が入ってるそうで, 」の「衝撃の文章」の部分ですね。なあにぃ! 頑張って、原作完全版を揃えたのに! 現在、このバージョンを買うかどうか悩んでいるところです。


【WAS】『ユニコ』に関する話題

 またまた「編集長のヒトコト」のテキストをこちらにアップします。「アニメ様365日」について。

…………
 先日、読者の方から「アニメ様365日」の「第80回 『ユニコ』」について、以下のようなメールを頂戴しました。「本日、『ユニコ』についての記事を読ませていただきました。たまたま本日、CSで『ユニコ』を放送しており、大変懐かしく観たもので、タイムリーな記事でした。制作が1979年だったとのことで、これまで疑問に思っていた制作スケジュールについての疑問が解けました。ただ、流れとしては『宝島』のあと『ユニコ』、そのあと『エース』ではなく、『宝島』『エース』『ユニコ』の順では、と想像した次第です」(DBさん)。
 僕も、出崎監督が『ベルサイユのばら』をやっている頃に、杉野さんが『ユニコ』をやっていたのではないかと思っていたのですが、「animator interview 森本晃司(1)」を読むと、森本さんがマッドハウスの試験を受けた時『ユニコ』の作業はほとんど終わっていて、その後に劇場版『エースをねらえ!』に参加したとあります。この発言だけで判断するわけにはいきませんが、少なくとも劇場版『エースをねらえ!』の制作が終わってから、『ユニコ』が始まったわけではないようです。いずれ機会があれば、そのあたりの前後関係を確認したいと思っています。
 で、その「第80回 『ユニコ』」ですが、ちょっとだけ加筆しました。「手塚アニメが観られて嬉しかった」のあたりです。スイマセン。(2009年3月10日)


2009年3月10日 (火曜日)

【アニメスタイルの本】単行本「この人に話を聞きたい」について

 同じく3月3日の「編集長のヒトコト」のテキストをアップします。単行本「この人に話を聞きたい」についてです。

…………
 読者の方から、以下のようなメールをいただきました。「アニメージュにて連載中の『この人に話を聞きたい』なのですが、続刊の予定はないのでしょうか。1回目の単行本化の際に、これで古いアニメージュを処分できる! と喜んだのですが、続刊の知らせがないので結局処分できずにおり、困っています。(切実です)」。ありがとうございます。「この人に話を聞きたい」単行本の続刊の予定は立っていません。すいません!(2009年3月3日)


【アニメスタイルの本】「まなびストレート! DIRECTORS' WORKS」について

 昨日「編集長のヒトコト」のテキストを、こちらにもアップしておきます。「まなびストレート! DIRECTORS' WORKS」についてです。

 読者の方から「『まなびストレート! DIRECTORS' WORKS』は再販の予定はないのでしょうか? 欲しいのですが、どこも売り切れのようです」というメールをいただきました。「まなびストレート! DIRECTORS' WORKS」は、Amazonで発売中です。マーケットプレイス扱いですが、ちゃんと新品が届きますよ。また、『まなびストレート!』を制作したufotableのufotable cafeでも販売中。また『空の境界』を上映中には、テアトル新宿でも販売してもらっていました。『劇場版「空の境界」Remix -Gate of seventh heaven-』の公開が始まったら、またまた劇場に置いてもらえると思います。よろしくお願いします。(2009年3月9日)


【仕事】アニメージュ2009年4月号(vol.370)

 今日、新しいアニメージュが手元に届きました。今月、ウチがやったのは、例によって「この人に話を聞きたい」と「設定資料FILE」です。
 「この人に話を聞きたい」第百十九回は、前にも書いたようにあおきえいさん。やはり『喰霊−零−』の話が中心になりました。今回も面白い記事になったと思います。『空の境界』については、「劇場版空の境界第一章「俯瞰風景」画コンテ集」のインタビューでっぷり聞いていますので、興味がある方はそちらもどうぞ。「設定資料FILE」vol.136は『黒執事』。今回はメインキャラの数があまり多くないので、構成は楽でした。デザインの感じは、初期の「設定資料FILE」に近い感じになっていると思います。
 他の記事をざっと見ると誌面を見ただけで、データ原口が担当したと分かる「NHKアニメ31年目の挑戦」がありました。それから、作画が話題になった『バーディ』7話の記事も。

2009年3月 9日 (月曜日)

【雑談】少女革命ウテナDVD-BOX 下巻来ました

20090309

 今日「少女革命ウテナDVD-BOX」下巻のサンプルが届きました。解説書だけちょっと見ましたが、いい感じに仕上がっていると思います。これは僕がやらなくてよかった。詳しくはまた改めて。発売日は明後日の3月11日(水)です。


2009年3月 8日 (日曜日)

【WEBアニメスタイル】『六神合体ゴッドマーズ』・補足

 少し前になるけれど、「アニメ様365日」で3回かけて『六神合体ゴッドマーズ』に触れた。「第71回 『ダグラム』と『ゴッドマーズ』」を入れれば4回か。

第71回 『ダグラム』と『ゴッドマーズ』
第73回 『六神合体ゴッドマーズ』
第74回 『ゴッドマーズ』ビジュアルの魅力
第75回 『ゴッドマーズ』思いつくまま

 越智さんの演出担当回とか、ロボットものとしての様式の美しさ、個々のアクションの魅力については、また改めて書きたいと思う。
 僕は旧DVD-BOX解説書の構成と取材を担当した。僕が担当したのはリリース中の全2巻のバージョンではなく、バンダイビジュアルから出た全3巻のバージョン、それと、映画&OVAを収録した「六神合体ゴッドマーズ劇場版PLUS」だ。
 今回の『ゴッドマーズ』の原稿を書くに当たって、それらの解説書を読み直した。自画自賛になるけど、よくできていて感心した。変わった事をしているわけではないんだけど、写真選びにしても、テキストにしても心がこもっている。「ゴッドーマーズ愛」がある。僕は、方向性を指示して、チェックもしているけれど、基本的には写真選びやテキストは、ライターさんとかウチのスタッフに任せていたはずだから、それについては、皆の手柄だ。写真選びとかベーシックなテキストで、作品に対する愛情が表明できるというのは、ライターや編集者としては嬉しい事だ。


※後ほど追記。

【雑談】「藤子・F・不二雄大全集」

●「藤子・F・不二雄大全集」HP

 2008月7月から刊行だそうです。やった。僕は「藤子不二雄ランド」を買っておらず、ちょっと後悔していました。「オバQ」なんて、35年は読み返してない。セリフの修正とかは、あまり気にしない方なんだけど、修正が少ないといいなあ。

2009年3月 7日 (土曜日)

【雑談】鈴木敏夫の「絵のないDVD」

 ≪ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル≫レーベルから、鈴木敏夫さんのラジオを編集したDVDがリリースされます。このDVDは「映像部分は、背景を静止画のみで構成・演出」で、そのかわり「音声収録時間は、なんと40時間以上」だそうです。思い切りましてね。面白い企画だと思います。


2009年3月 6日 (金曜日)

【雑談】『エヴァ』じゃなくて『エバァ』

ブログ@琴ちゃわんdeもう一杯!!

 最近、三石琴乃さんのブログをよく見ています。文章がのびのびしていて、いい感じです。たまに無『セーラームーン』の話題があるとちょっと嬉しかったり。で、気になったのが、以下の記事。

エバァ缶ぐわっ[ブログ@琴ちゃわんdeもう一杯!!]

 ああ、やっぱり、三石さんは文章でも、『エヴァ』じゃなくて『エバァ』って表記するんですね!

【雑談】なかむらたかしさんの新作

 「月刊コミック ラッシュ」で連載中の、なかむらたかしさんの「キングアビス」1巻が3月7日に発売になります。アニメスタイルの「TWILIGHT」もよろしくお願いします。

●「キングアビス」についてはこちらをどうぞ。
●「TWILIGHT」についてはこちらをどうぞ。

2009年3月 5日 (木曜日)

【雑談】『マジンガー 衝撃!Z編 on television』放送日確定

 メーカーさんから『マジンガー 衝撃!Z編 on television』の追加情報をいただきました
…………
・放送情報
 (3月5日より解禁とさせていただきます)
 4月4日(土)よる11時20分より
 テレビ東京系6局にて放送開始
  テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送

・主題歌情報
オープニング主題歌
『感じてKnight』〜ALTIMATE LAZY for MAZINGER
2009年4月22日にランティスより発売
…………

『マジンガー 衝撃!Z編 on television』公式サイト
 

2009年3月 4日 (水曜日)

【雑談】「完全復刻版 新寶島 豪華限定版」を買った

200903032

 マンガの話題。前にもちょっと触れた「完全復刻版 新寶島 豪華限定版」が出た。前の記事では「ここまで古くなると、僕は守備範囲外なので2000円の通常版でいいかなあ。いや、後で後悔するかなあ。」と書いたけれど、結局、豪華限定版を買ってしまった。予想以上にマニアックな商品だった。どれだけ濃いんだよ、小学館クリエィティブ!
 一番感心したのが習作「オヤヂの宝島」で、原稿が無いページは、ただ「原稿紛失」、原稿が描かれていないページには「原稿未執筆」とだけ文字が印刷されているという潔さ。
 やはり、相当な手塚マニア、あるいは研究家のための商品なので、それを思えば、税込7980円定価の定価は高くないかも。僕はしまっておいて、手塚治虫漫画全集(最近、読破しようと思って頭から読んでいる)を読み終わってから読む事にしよう。

 僕は、本の状態にはあまりこだわらない方だけど、内側の箱の側面と内部に傷がついていた。ちょっと残念。Amazonではすでに在庫切れだが、昨日行ったジュンク堂には、まだ何冊もあった。


2009年3月 3日 (火曜日)

【雑談】本の雑誌休刊?

 アニメではなくて、雑誌の話題。今日、池袋のジュンク堂に行ったら、一階で「本の雑誌(ほぼ)全点バックナンバーフェア」が開催されていて、「本の雑誌」のバックナンバーがズラリと並んでいた。売られていたバックナンバーで一番古いのは1982年の26号だった。なんだろうと思って張り紙を見たら、「本の雑誌」が休刊するおそれがあり、それ応援する意味で企画されたフェアであるようだ。同じジュンク堂では三階で「we are 本の雑誌!ダダッダ、ダッダ!?本の雑誌全点フェア」をやっていた。
 「本の雑誌」は好きな雑誌だったので、慌ててその場で、休刊の話題が載っている2009年1月号(307号)と最新号を買ってみた。確かに1月号巻末で、椎名誠が以下のように書いていた。
……………………
 二〇〇八年になって『本の雑誌』の経営が急に悪化し、このままでは「休刊」に追い込まれるかもしれない、と現経営者に聞き、これはいかん、と思い、ぼくはもう何年も前から実質的な編集現場から離れていたが、なんとか立ち直る方向でみんなと頑張ることにした。(中略)地方の講演などに行くと、むかし『本の雑誌』読んでました、などと言う人とよく会うけれど空前の危機を迎えてしまったのでぜひまた『本の雑誌』を読むようにしてほしい。
……………………
 ああ、すいません。僕も最近買っていませんでした。数年前までは、書店で他の本を買うときに、必ず買っていたのに、ここのところ行きつけの本屋で見かけなかったもので。これからは意識して買うようにします。

【雑談】エンカレッジフィルムズHP開設

 池田東陽さん(池P)と追崎史敏さんのエンカレッジフィルムズのHPがスタートしました。

エンカレッジフィルムズHP

 スタジオグッズも販売中。「カレイド馬鹿レンダー 2009」とか(笑)。

【雑談】第9回ラピュタアニメーションフェスティバル

第9回ラピュタアニメーションフェスティバル

 3月15日から4月11日に開催。僕的には3月21日の「杉井ギサブロー作品を読み解く!」が気になる。16ミリ上映とはいえ、「ジャックと豆の木」が観られる。

2009年3月 2日 (月曜日)

【EVENT】「アニメの作画を語ろう 森本晃司と田中達之の『僕らがリスペクトする作品とアニメーター』

 3月22日(日)に開催する第51回アニメスタイルイベント「アニメの作画を語ろう 森本晃司と田中達之の『僕らがリスペクトする作品とアニメーター』」を告知しました。よろしくお願いします。

過去の関連記事
アニメの作画を語ろう「animator interview 森本晃司(全4回)」
アニメの作画を語ろう「animator interview 田中達之(全3回)」


【雑談】サマーウォーズ公式サイトがリニューアル

サマーウォーズ公式サイト

 コンテンツの一部が公開。

【雑談】『DEAD LEAVES』スペシャルプライス。Amazonでは1464円

 今石監督の代表作『DEAD LEAVES』のDVDが“『劇場版 天元突破グレンラガン 【紅蓮篇】』DVD発売記念スペシャルプライス”で廉価版がリリース。Amazonでは1464円です(僕は前の豪華版も通常版も持っているので、今回は買いませんけど)。


【雑談】おおすみ正秋の『ルパン三世』ミュージッククリップ

 4月に『PLAY THE LUPIN“clips×parts collection”』と『PLAY THE LUPIN“clips”』というDVDがリリースされる。
 公式サイトによれば『PLAY THE LUPIN“clips”』は、歴代ルパン演出・監督、気鋭のクリエイターたちによって新たに制作された新感覚ミュージック・クリップ5作品(各約4分)を収録したもの。気になるのは、歴代ルパン演出・監督の中に、初代『ルパン三世』監督のおおすみ正秋の名前があるという事。どうやら「ラヴ・スコール」(歌:今井美樹) でミュージッククリップを作っているようだ。「ラヴ・スコール」といえば『新ルパン』のエンディング曲だから、ファン的には相当意外。

 『PLAY THE LUPIN“clips×parts collection”』は、『PLAY THE LUPIN“clips”』に、TVシリーズ、TVスペシャル等の OP、ED等も収録したもの。詳しくは、以下のAmazon紹介ページをどうぞ。また、『PLAY THE LUPIN“clips×parts collection”』は5月にBlu-ray版が出るようだが、これはまだAmazonにデータがあがっていない。

2009年3月 1日 (日曜日)

【雑談】『HELLS ANGELS』観ました

 先週金曜にテアトル新宿で『HELLS ANGELS』を観てきました。まだこれから観る人が多いと思うので詳しくは書きませんが、相当マニアックな作りで、ある意味、実にマッドハウスらしい仕上がり。全く先が読めない映画で、何度も驚かされました。相当な力作であり、カルトな作品だと思いました。
 東京国際アニメフェアでプロモを観た時には、作画に関して、中澤さんらしさは期待できないのかなと思ったんですが、まるでそんな事はない。たっぷりと中澤さんの仕事を堪能しました。特に、ここぞというところでのアニメっぽさが素晴らしい。
 内容に関しては、原作がどうなっているのか気になるので、さしあたって原作を買ってみるつもりです。

『HELLS ANGELS』公式

【雑談】『Genius Party Beyond』DVD発売記念 STUDIO4℃まつり」第一夜、開催

 新文芸坐の「『Genius Party Beyond』DVD発売記念 STUDIO4℃まつり」第一夜が開催されました。僕の映画館でのトーク史上で、空前のリラックスしたトークでした。田中さんもロビンさんにもよく喋ってくれたので楽できました。ロビンさんの『MIND GAME』秘話も面白かったのだけど、田中さんの「どうして『Genius Party Beyond』DVD BOXに田中さんによる、他社プロデューサーのインタビューが収録されているのか」の理由が最高に面白かった。
 第二夜は3月21日(土)で、その翌日がアニメスタイルイベント。オールナイトの第二夜は森本晃司さんと湯浅政明さん。アニメスタイルイベントは森本晃司さんと田中達之さんです。アニメスタイルイベントの詳細は明日のアニメスタイルで。

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