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2009年5月

2009/05/30

【WEBアニメスタイル】「アニメ様365日」の『宇宙戦艦ヤマト 完結編』補足

 昨日の更新で、「アニメ様365日」の『宇宙戦艦ヤマト 完結編』の話題が一段落。気持ちよく書けた。

第132回 『ヤマト 完結編』とアニメージュ
第133回 『宇宙戦艦ヤマト 完結編』
第134回 『完結編』の沖田と古代
第135回 「古代(おれ)とヤマト」

 自分にとっては『さらば』は納得できないところもあるけれど面白くて、『完結編』は決して面白くはないけれど納得できるという事なのだろう。
 『完結編』について書かなかった話題として、島の最期がある。島は死ぬ前に、雪に「君が好きだった」と言ってしまう。「最初に、君を見つけたのは、古代じゃなくて俺だものな」とも言う。これは初見時に「えっ、ここでそれを言っちゃうの!」と思った。今さらそれを言うのは男らしくないなあ、と思ったのだ。
 彼が言ったのは、自分が雪をあきらめたんだから、その分、彼女を大事にしろよ、と古代に伝えるためでもある。それから、年をとって観返すと、死ぬ前に島にそう言わせたい気持ちも分かる。血の通ったいい場面だと思う。

【雑談】『おじゃる丸』に唐十郎

 昨日(平成21年5月29日(金))の『おじゃる丸』は「はさまりさん」。いつも柵にはさまっている猫がいて、これが人生を達観したような妙なやつだ。その猫のセリフは少ないのだが、声がやたら渋い。エンディングを見たら「はさまりさん 唐十郎」。ちょっとシュールなエピソードで、脚本は声優のささきのぞみ、絵コンテは桜井弘明。スペシャル感のある顔ぶれだった。

 ささきのぞみのブログでも話題に。

おしらせおじゃる丸(ささきのぞみの【のぞめろぶろぐ】)

2009/05/29

【雑談】「ドリル大全」とか

 先日、本屋でごっそり買い込んできた。その中から3冊を紹介。

 「ドリル大全」は文字通り、特撮、アニメに登場したドリルのついたメカやキャラクターを紹介しただけの本。まさかと思ったけれど、本当にそれだけの本だった。これは潔い。「あれも載っているかな?」と思って目次をみると、ちゃんと載っている。『ダイバスター』のメカまで載っていた。ゲキガンガーVが載っていたのは、ちょっと嬉しかった。監修は今石洋之。って、そんなにドリルが好きかい!
 
 「TVアニメ『ソウルイーター』 OFFICIAL FANBOOK EXTENDED EDITION」は、タイトルはファンブックだけど、中身は通常のアニメムック。内容は28話以降のフィルムストーリーを中心に構成。各話のページに、五十嵐監督セレクト絵コンテが小さく載っていて、それと本編カットが比較できる。各話のコンテマン、演出家インタビューも、絵コンテ付き。面白い作りだった。前の「 OFFICIAL FANBOOK」は買ってないけど、それもこういう構成だったのか? 気になってAmazonに注文した。ところで『ソウルイーター』って、キャラ設定や美術設定を大きく載せたムックとか出ないのかな。
 
 
 「超合金の男 村上克司伝」は「電撃ホビーマガジン」の連載に、加筆修正したもの。僕は玩具やメカデザインには疎いのだけど、そのせいか、初めて知る事が多くて勉強になった。図版が多いせいかサクサク読み進んで、あっという間に読み終わった。

【雑談】ゆめ太とハルフィルム合併でTYOアニメーションズ設立

 話題になってますね。以下は、アニメ!アニメ!さんの記事。

ゆめ太とハルフィルム合併でTYOアニメーションズ設立[アニメ!アニメ!]

2009/05/28

【雑談】「アニ・クリ15 DVD×マテリアル」の詳細

 一迅社から出る「アニ・クリ15 DVD×マテリアル」の詳細がAmazonにあがってますね。
…………
内容紹介
日本を代表するクリエイター15組が作った60秒アニメーション「アニ・クリ15」のDVDブックが登場!!
トップクリエイター映像制作の極意がここにある!
全クリエイターのロングインタビューに加え、全15作品の絵コンテを完全収録!!
カラーページには、各作品の設定資料も掲載。

■DVD■
全15作品の本編(15分)+各作品4分ずつのメイキング映像(60分)を収録。
DVD単体では発売されていないので、この本でしか見られない75分の映像体験!
…………
 との事。楽しみです。


2009/05/26

【雑談】「モノノ怪+怪~ayakashi~化猫【初回限定生産】DVD-BOX」同梱特典ブックレットの単品発売

「モノノ怪+怪~ayakashi~化猫【初回限定生産】DVD-BOX」同梱特典ブックレットの単品発売準備中[東映アニメ オンラインショップ]

 だ、そうです。

2009/05/25

【アニメスタイルの本】「天元突破グレンラガン IMAGE BOARD」

 「WEBアニメスタイル」に、新刊「天元突破グレンラガン IMAGE BOARD」の情報をアップしました。

アニメスタイルの新刊は、秘蔵資料を大量放出! 「天元突破グレンラガン IMAGE BOARD」

 以下のページには、少しだけイメージボードの画像があります。

「天元突破グレンラガン IMAGE BOARD」発売決定![ガイナックスネット]
2009.05.25 「天元突破グレンラガン IMAGE BOARD」発売決定![螺巌篇公式]

【雑談】「バラエティ臨時増刊」の「『幻魔大戦』スペシャル」

 「アニメ様365日」の『幻魔大戦』の話題が一段落。

「アニメ様365日」
第127回 『幻魔大戦』前夜
第128回 『幻魔大戦』
第129回 『幻魔大戦』続き
第130回 『幻魔大戦』続きの続き
第131回 『幻魔大戦』もう少しだけ

 で、以下は別の話題。

 今朝、ネットで買った古本「バラエティ臨時増刊」の「『幻魔大戦』スペシャル」が事務所に届いた。これは公開前年の、1982年末に発行された本だ(奥付では1982年12月18日)。勿論、当時にも買った。ガイドブック的な作りの本だが、本編カットは1枚もなく、イメージイラストや設定、美術ボードを掲載。見どころは何と言っても、大友克洋の手によるキャラクターデザインで、とにかく巧い。抜群に巧い。椋尾篁による鉛筆画の美術設定も迫力満点。
 この本は、読み物に力を入れており、関係者や業界人によるコメントが、たっぷりと載っている。真崎守(設定・構成)と桂千穂(脚本)の手記がそれぞれ4ページ、丸山正雄(設定)の手記が6ページ。アニメーター座談会、音響スタッフの座談会なんて企画もある。同時期に公開されるライバル作品である『CRUSHER JOE』で監督を務めている安彦良和までが、長文でコメントしている(しかも、『CRUSHER JOE』についてと、『幻魔大戦』についてで二度登場)。
 巻頭に『幻魔大戦』とは直接的な関係のないブロックがあり(関係ないと言いつつ、そこにも『幻魔大戦』の美術ボードが載っていたりするのだが)、映画監督の長谷川和彦が「ディレクターズ・カンパニー」設立をきっかけに映画を語る企画が3ページもあったり。そういった構成のためなのか、発言しているスタッフの自意識のためなのか、アニメの本ではあるのだが、何故か「映画の本」の匂いがある。ちなみに、この本のEditorial Directorは、「マンガ少年」で、アニメ記事を担当していた広瀬和好。彼は『幻魔大戦』では、制作宣伝という役職でクレジットされている。僕は、この人が作った本や記事に、相当影響を受けているようだ。
 この「『幻魔大戦』スペシャル」が、僕が『幻魔大戦』に対して大いに期待を膨らませた原因のひとつだ。本の出来としても、今まで作られた劇場アニメのガイドブック的なムックの中で、ベストの出来なのではないかと思う。本当は「アニメ様365日」の中で、この本に触れるつもりだったのだけど、構成的に入れられなかったので、ここに書いておく。

2009/05/23

【雑談】『魍魎の匣』Blu-ray BOX

 僕はまだ入手してないんですが、すでに発売中。公式サイトによれば、新作映像を含むBlu-ray BOX限定特典「中禅寺敦子の事件簿『箱の幽霊の事』」を収録。原作通りだが、敦子は本編での出番が少なかったので、そのフォローの意味もあったのだろう。ASさんのブログも、Blu-ray BOXについて詳しく書かれている。「新作30カット」で「中村監督の超編集」だそうだ。ちょっと楽しみ。

2009/05/21

【録画メモ】BS熱中夜話「アニメソング[前]」

 ※小黒の個人的な録画メモです。

■新番組関係
5/22(金) 20:00 〜 20:45 フジテレビ 衛星第二 BS熱中夜話「アニメソング[前]」水木一郎と堀江美都子を語る

【EVENT】細田守監督のトークイベント

 昨日の「編集長のヒトコト」でも触れましたが、7月28日のアニメスタイルイベントは、細田守監督のトークイベントになる予定です。細田監督の最新作『サマーウォーズ』の公開が8月1日ですから、その直前のイベントとなります。詳細はまた改めて。


【雑談】越智さんの「昔話」が一段落

 越智一裕さんが「漫画映画家@越智一裕のblog」で連続更新していた「昔話」が一段落しました。面白かったし、勉強にもなりました。僕の周りでも注目している人が何人もいました。越智さん、ありがとうございました。

昔話-その28-(最終回)

2009/05/17

【雑談】『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』オフィシャルサイト

 『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』のオフィシャルサイトがスタートしています。プロモーションDVDのプレゼントもやっているとか。

『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』オフィシャルサイト

【WEBアニメスタイル】「アニメ様365日」第122回 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』補足

 「アニメ様365日」第122回 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』についての補足。ゴールデンウィークに、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』を、ディスク数枚分観た。42話「間違いだらけの大作戦」だけは、後に単発ビデオソフトを買った事もあり、何度か観ているのだけど、おそらく他の話数を観たのは本放送以来。中には初めて観たものもあったはず。
 ロボットもので、『ゴーショーグン』のパロディがある31話「よみがえった伝説」は、本放送時には、合身のあたりから観たような気がする。友達に観せてもらったのかな。この話では他作品のBGMが流用されているようだけど(『Gライタン』に聞こえたけど、違うか?)、今回は内容よりもそちらの方が気になった。作画については、今回観た中だと、36話「大いなる遺産」が一番印象がよかった。あのモモが手すりをまたいで滑り降りるカットがある話だ。最終回「さよならは言わないで」は、本放送時には最後のバトルを『幻魔大戦』の完璧なコピーだと思っていたのだけど、今観ると、巧みにマネしているところはあるけれど、アレンジが入っていて完コピーではない。ミュージッククリップ「瞳の星座」は初めて観た。アニメ雑誌で広告は観ていたし、レンタル屋にビデオが置いてあったのを覚えているけど、観たのは初めて。新作パートもあったんだなあ。
 再見して思ったのは、記憶していたよりも小山茉美が凄い。記事にも書いたけど、表現力もあるし、ご本人のパーソナリティーが作品を引っ張っているなんじゃないかと思うくらい。個々のエピソードに関しては、記憶に残っていなかった話でも面白いエピソードはあったけど、やっぱりごく普通の魔女っ子ものっぽい話もあったり。それで、自分にとって『ミンキーモモ』が「こういう作品だ!」と断言できないタイトルだという事を再確認した。無国籍性等については、いつか機会があったら。
 
※「アニメ様365日」の1982年の話題一覧はこちら


2009/05/16

【WEBアニメスタイル】「アニメ様365日」第119回 『パタリロ!』補足

 「アニメ様365日」第119回 『パタリロ!』についての補足。説明が長くなるので、原稿では端折ったが、本放映当時、僕の周りにはアニメ版『パタリロ!』の出来にうるさいファンが数人いた。彼らは、特に放映が始まった頃には「声のイメージがまるで違う!」とか「クックロビン音頭はああじゃない!」とか、かなり辛辣な調子で言っていた(確かに、観直してみると、初期のクックロビン音頭は相当に妙だ)。大学に入ってから知り合った女の子も、マンガの映像化が嫌いで、よくなかった映像化の例としてアニメ『パタリロ!』を挙げていた。彼女は「ギャグが再現できていない」と言っていた。彼らに対して、むしろ、僕は「アニメの『パタリロ!』も面白いよ」というスタンスで接していた。僕はどちらかと言えば肯定派だったのだけど、それでも本文に書いたように、「ここは違うなあ」とか思いながら観ていたわけだ。そういうアニメ『パタリロ!』に点が辛いファンが他にも大勢いたのか、僕の周りだけにいたのかは分からない。
 今回観直して面白いと感じたのは、スパイものの色が濃い1話「美少年キラー」、タマネギ部隊の正体が判明する18話「輝けタマネギ!」、他人を治療する超能力を持った青年の悲劇を描いた19話「月への旅立ち!」、パタリロが日本の学校を訪れる話で、笑いどころ満載の45話「ああ、花の新学期」。18話、19話は、原作でも印象的な話で、本放映時にも面白いと思ったエピソードだ。タマネギ部隊の正体については、原作をいい感じに忘れていたので、今回の再見で随分楽しめた。45話については、昨日更新した第125回「『パタリロ!』のミカジュー問題」で書いた通り。
 本放映時にもギャグよりも、シリアスな部分の方が好きだったのだけど、再見してもそれは変わらなかった。スパイもののドラマを観る機会が減っただけに、スパイもの的な部分がより楽しめた。

※「アニメ様365日」の1982年の話題一覧はこちら

2009/05/15

【WEBアニメスタイル】「アニメ様365日」1982年の話題終了

 「アニメ様365日」で1982年の話題が一段落。予想以上に長くなりました。来週から1983年です。

●アニメ様365日1982年の話題
第95回 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』
第96回 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』補足
第97回 間に合いませんでした(番外編4)
第98回 劇場版『1000年女王』
第99回 劇場版『わが青春のアルカディア』
第100回 『伝説巨神イデオン 発動篇』
第101回 裏ビデオ
第102回 3本の『コブラ』
第103回 『FUTURE WAR 198X年』
第104回 『浮浪雲』
第105回 『Dr.SLUMP』
第106回 美樹本晴彦と大阪のメカキチ
第107回 『超時空要塞マクロス』(TV版)
第108回 「愛は流れる」と脳内補正が効かない作画
第109回 TV『マクロス』と近親憎悪
第110回 あの頃の日本サンライズ
第111回 『戦闘メカ ザブングル』
第112回 『ザブングル』と悪ノリ
第113回 『ザブングル』の男と女
第114回 『ザブングル』のドライさ
第115回 『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』
第116回 ゲキゲキアニメ
第117回 『魔境伝説アクロバンチ』
第118回 作画マニアになった理由
第119回 『パタリロ!』
第120回 『The・かぼちゃワイン』
第121回 ロリコンブーム
第122回 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』
第123回 『さすがの猿飛』
第124回 『タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン』
第125回 『パタリロ!』のミカジュー問題

【雑談】ガンダム30thアニバーサリーコレクション

 ガンダム30周年記念商品として劇場版『機動戦士ガンダム』10作品のDVDがアニバーサリー価格の3,000円(税込)で、2009年7月24日に発売。Amazonでリリース開始されました。Blu-rayが出ているタイトルもあるし、出ていないタイトルもいずれBlu-ray化されるでしょうから、当面、Blu-rayに手を出すつもりがない人向けのパッケージですかね。


2009/05/14

【雑談】「アオイホノオ」2巻

 今回も面白かった。1980年代前半・アニメ青春記だ。アニメファン的な見どころは「ハーロック歩き」と、主人公の焔燃による『イデオン』についての感想、新『009』オープニングの解釈、『新ルパン』宮崎回放映(「アルバトロス」のようだ)の盛り上がり。って、まるで他人の話とは思えない。新『009』の模写に対して、『イデオン』の模写に気合いが入っていないのは、焔燃の気持ちを反映しているのか。それもおかしかった。『新ルパン』宮崎回放映については、庵野秀明、山賀博之の反応が最高に可笑しい。
 それから、アニメじゃないけど、「めぞん一刻」連載開始時の車内吊りポスターから始まる焔燃の妄想も面白いねえ。ちなみに僕は、あの車内吊りポスターは知らなかった。あんなポスターあったんだなあ。
 ドラマ的には、せっかく女の子がアパートに来ているのに、一緒にアニメ観たり、アニメの話をしてしまう痛いところが、これまた他人事とは思えない。いや、普通は女の子があんなに素直に話を聞いてくれないと思うけど(そのあたりがフィクションらしいところ)。

※第1巻の感想はこちら

 ゲッサン創刊号を先に読んじゃったけど、単行本2巻の続きがそのままゲッサン創刊号に掲載されているという段取り。


2009/05/12

【雑談】「ゲッサン」創刊号

 また漫画の話題。「ゲッサン」創刊号を買いました。本当に「あずまんが大王」新作が載ってましたよ。女子大生編かと思ったら「補習編 1年生」というかたちで、高校1年の新エピソードでした。
 別冊付録が2冊付いていて、そのうちの1冊が「あだち充 エッセイコミック全集」で、過去に書かれたエッセイマンガ(あだち充自身が登場するマンガ)を集めたもの。初めて読む作品ばかりで、これも嬉しかった。初出情報が載っていないのが残念。
 島本和彦は本誌に「アオイホノオ」の新作、もうひとつの別冊付録に「アオイホノオ」の関連作品があり。別冊付録は年齢が近いアニメファンとしては、よく分かる話でしたよ。


【雑談】岸本斉史と『Genius Party Beyond』

 昨日出た「ジャンプ」の目次ページで、岸本斉史が『Genius Party Beyond』のDVDを購入したとコメント。更に「STUDIO 4°C はよく見てます」だそうだ。流石!


2009/05/11

【仕事】アニメージュ2009年6月号(vol.372)

 今日、新しいアニメージュが手元に届きました。今月、スタジオ雄がやったのは「この人に話を聞きたい」です。「この人に話を聞きたい」第百二十一回は、前にも書いたように佐藤雄三さん。ギャンブル三部作の事だけでなく、アニメーター時代の話もうかがっています。今月の「この人に話を聞きたい」は一色ページで、ずっと後ろの方に掲載されています。「設定資料FILE」はお休み。
 それから、「2008アニメシーンを振り巡って」というタイトルで原口正宏さんと対談しました。原稿をまとめたライターさんが頑張ってくれた事もあり、面白い記事になったと思います。僕としては、ちゃんと言いたい事が、記事に入っていて有り難かった(ライターさんのまとめ方によっては、言いたい事があまり反映されない事もあるのです)。

【雑談】浦沢義雄の「俺たちは天使だ!」

 ドラマ「俺たちは天使だ!」のリメイクとして「俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK」という番組がスタートするそうです。サイトを見ると、なんと「脚本/浦沢義雄」の文字が。

プレスリリース[バンダイビジュアル]


2009/05/09

【雑談】『真マジンガー 衝撃!Z編』Blu-ray BOX 1

 『真マジンガー 衝撃!Z編』のBlu-ray BOXとDVDの予約が始まりました。商品詳細はこちらをどうぞ。

2009/05/05

【雑談】銀河鉄道999 劇場版Blu-ray

 劇場版『銀河鉄道999』シリーズの単品Blu-ray Disc、Blu-ray Disc Boxの予約が始まってました。発売予定日は2009年9月9日。
 「アニメ様365日」で『さよなら銀河鉄道999』について書いた時に思ったんですが、『さよなら銀河鉄道999』冒頭って画面が暗いので、DVDの画質だとしんどいんですよね。Blu-rayだとそのあたり期待できるかなあ。単品で買うか、Boxで買うかも悩ましいところ。

「アニメ様365日」
第24回 劇場版『銀河鉄道999』
第83回 『さよなら銀河鉄道999 —アンドロメダ終着駅—』

【雑談】『サイボーグ009』コンプリートコレクション

 漫画の話題。秋田書店、角川書店、講談社、小学館の4社がリレー形式で『サイボーグ009』のマンガを次々に発売する「『サイボーグ009』コンプリートコレクション」の第1弾「サイボーグ009[怪物島編]」を買ってしまった。いわゆるコンビニ本だ。
 原作『サイボーグ009』にはそんなに詳しいわけではないんだけど、メディアファクトリーから出た「Shotaro World」シリーズ、およびその後に出たMFコミックスで、すでにコンプリートになっていると思っていた(「石ノ森章太郎萬画大全集」は買っていないので、収録がどうなっているのかは知らない)。「Shotaro World」シリーズを揃えたので、このコンビニシリーズは買うつもりは無かったのだけど、さっきコンビニで見かけて買っちゃいました。買った理由は巻末に作品リストと、読み物(多分、書き下ろし)があったから。
 ちょっと目を通してみたら、「冒険王」版と「少年キング」版のふたつの誕生編を掲載。なかなかマニアックな編集。「冒険王」での連載再開時の「作者ごあいさつ」まで収録している。「Shotaro World」シリーズは、今、手元にないので、比較できないのだけど、あっちの編集だとどうなっていたっけ? 解説によれば『サイボーグ009』には4つの誕生編があり、「少年マガジン」版プロローグは、夏に発売されるこのシリーズに収録されるらしい。だけど、コンビニ本なんだよなあ。
 

【録画メモ】~もう一度見たい教育テレビ 第2弾~

※小黒の個人的な録画メモです。

5/5(火) 09:00 〜 11:00 NHK教育 ETV50・こどもの日SP・~もう一度見たい教育テレビ 第2弾~

 それから、4月29日(水)~5月8日(金)のアンコール放送等

2009/05/04

【雑談】アニメーターさんのブログ

 昨日、越智一裕さんのブログ「漫画映画家@越智一裕のblog」を紹介しましたが、昨日の更新も面白かったです。あの「薔薇の騎士のバースディプレゼント」の秘密が明らかに! 越智さんのアイデアだったんですね!

昔話-その13-

 せっかくなので、最近見つけたアニメーターさんのブログを紹介しましょう。まずは『ポルフィの長い旅』の赤堀重雄さんのブログです。ざっくばらんな感じが楽しい。最新の更新はなんと、京都アニメの作画について。

アニメの仕事、絵のしごと

 以下は、アニメーターのAS(あず)さんのブログ。

AS Days(アズ・デイズ)

 ASさんのHPはこちら
 

2009/05/03

【雑談】『AIKa ZERO』関連

 先日『AIKa ZERO』に関して、メーカーさんからいただいたデータをアップしました。公式サイトも仮ページが立ち上がっていました。本格始動は5月30日だそうです。

●『AIKa ZERO』公式

 それから、Amazonで早くも予約できるようになっていました。

【雑談】「BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集」

 ここに録画メモにアップしていたのに、昨日の「BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集」は留守録をセットするのを忘れていて、途中から観た。熊倉一雄の「鬼太郎」がよかったなあ。しまざき由理が「みなしごハッチ」を歌っていた。しまざき由理は、こういった番組で見た記憶がなかったので、ちょっと嬉しい。僕的には、この方はアニメソングよりも「Gメン'75」の方が印象的。アニソン四天王がいいのはいつもの事として(いや、やっぱり感動したりするんだけど)、森口博子、森本英世(新田洋)、前川陽子、石川進、デュークエイセスが素晴らしかった。森口博子の「ETERNAL WIND」はちょっとウルっときた。
 途中からしか観られなかったけど、今回もいい番組だった。ベテランの方々は、元気を姿を見るだけで嬉しくなる。収録現場で観たらテンション上がりまくっちゃうんだろうなあ。再放送があったら、録画しよう。

●去年の感想「「BS永遠の音楽 アニメソング主題歌大全集」の東京マイスタージンガー」

 ※あっ、「テレビまんが主題歌のあゆみ」シリーズって廉価版が出てるんだ。

【雑談】「漫画映画家@越智一裕のblog」で『魔境伝説アクロバンチ』の話題

 越智一裕さんがご自身のブログ「漫画映画家@越智一裕のblog」で、アニメーターになった頃の思い出話を書いています。これが凄く面白いです。初出情報も山ほどありますよ。

漫画映画家@越智一裕のblog

 最新の更新「昔話-その10-」は、「アニメ様365日」の「第117回『魔境伝説アクロバンチ』」でも取り上げた「悲恋のサバ王宮」の話です。「アニメ様365日」では「絵コンテ、演出を(おそらくは作画監督も)担当した」という書き方にしましたが、この更新で作監の事も話題になっています。
 「漫画映画家@越智一裕のblog」では、越智さんがジャケット作画を担当したDVDの話題もあり、そちらも要チェックです。


2009/05/02

【WEBアニメスタイル】アニメ様365日の1982年の話題はもう少しだけ続きます

 「アニメ様365日」は1982年の話題が進行中。残りは『ミンキーモモ』と『パタリロ!』と『さすがの猿飛』と『逆転イッパツマン』。『かぼちゃワイン』は前にも一度書いたけど、書けるようなら書きたい。
 ゴールデンウィーク中に『ミンキーモモ』と『パタリロ!』を観直すつもり。

●アニメ様365日1982年の話題(進行中)
第95回 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』
第96回 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』補足
第97回 間に合いませんでした(番外編4)
第98回 劇場版『1000年女王』
第99回 劇場版『わが青春のアルカディア』
第100回 『伝説巨神イデオン 発動篇』
第101回 裏ビデオ
第102回 3本の『コブラ』
第103回 『FUTURE WAR 198X年』
第104回 『浮浪雲』
第105回 『Dr.SLUMP』
第106回 美樹本晴彦と大阪のメカキチ
第107回 『超時空要塞マクロス』(TV版)
第108回 「愛は流れる」と脳内補正が効かない作画
第109回 TV『マクロス』と近親憎悪
第110回 あの頃の日本サンライズ
第111回 『戦闘メカ ザブングル』
第112回 『ザブングル』と悪ノリ
第113回 『ザブングル』の男と女
第114回 『ザブングル』のドライさ
第115回 『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』
第116回 ゲキゲキアニメ
第117回 『魔境伝説アクロバンチ』
第118回 作画マニアになった理由

【雑談】誕生日

 昨日、誕生日を迎えて、45歳になりました。凄い。四捨五入したら50歳ですよ。ここの歳まで仕事が続けられているのは、ラッキーだと思っています。また、これから1年頑張ります。よろしくお願いします。

2009/05/01

【録画メモ】BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集

5/2(土) 20:00 〜 22:00 衛星第二 BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集

【雑談】『AIKa』の完全新作OVAシリーズ

 メーカーさんから『AIKa』シリーズ新作についての情報をいただきました。以下にそのまま転載します。

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伝説のローアングル・セクシーアクション「AIKa」の完全新作OVAシリーズ
「AIKa ZERO」が
2009年8月25日よりBlu-ray Disc・DVDの発売が決定致しました。


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品姿:Blu-ray Disc
商品名:AIKa ZERO �
発売日:2009年8月25日発売
発売元:バンダイビジュアル
販売元:バンダイビジュアル
品番:BCXA-0175(販売専用)
POSコード:T-49-34569-35175-3
税込価格:\6,090
スペック:カラー/(予)30分/リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD25G/
16:9<1080p High Definition>

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品姿:DVD
商品名:AIKa ZERO �
発売日:2009年8月25日発売
発売元:バンダイビジュアル
販売元:バンダイビジュアル
品番:BCBA-3481(販売専用)
POSコード:T-49-34569-63481-8
税込価格:\5,040
スペック: カラー/(予)30分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/
ビスタサイズ


※レンタル専用DVDも同時リリース

※Blu-ray Disc・DVDは全3巻(予定)
 第2巻:2009年10月27日発売(予定)
 第3巻:2009年12月22日発売(予定)

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 以下は、旧作のリンクです。

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