この路線もありだと思う。Blu-ray1枚に7時間弱を収録
VAPから2009年12月23日にリリースされるドラマ「傷だらけの天使」のBlu-rayは1枚のディスクに405分を収録。つまり、7時間弱で、正味45分のドラマを9話分収録しているわけだ。Amazonのデータを見ると、
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≪名作ドラマBDシリーズ≫
往年の名作ドラマがお安くコンパクトに!!
ナント1話(約45分)あたり1,000円!
※本シリーズは、膨大なデータ容量を備えたブルーレイ・ディスクの特性を生かして長時間収録しています。(DVDのマスターテープを使用してリマスタリングしています。)
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とある。つまり、画質はDVDと同じだけれど、その代わりに1枚のディスクに沢山収録しているわけだ。こういうBlu-rayソフトは有りだと思う。これなら、ソフトの置き場所にも困らないし、ディスク交換の手間もはぶける。VAPの≪名作ドラマBDシリーズ≫は、他のドラマも同様の形式でリリースする模様。
アニメの旧作も、こういった感じの収録があってもいいと思う。特に16ミリフィルムで制作したものは、画質の向上があまり期待できないわけだから、1枚あたりの話数を増やしてもいいんじゃないだろうか。実は、前に「画質は上がらなくていいから、ディスク一枚に1クールずつ入れてくださいよ」とメーカーの人にお願いした事があるのだけれど、一瞬で却下されてしまった。

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