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2012年1月

2012/01/31

『謎の彼女X』の監督は渡辺歩! メンバーは劇場『ドラえもん』成分が濃いぞ

 『謎の彼女X』公式サイトがオープンになった。メインスタッフは

監督:渡辺歩
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:小西賢一
総作画監督:金子志津枝
音響監督:三間雅文
美術監督:池田繁美
制作:フッズエンタテインメント

 というメンバー。劇場『ドラえもん』成分が濃い。僕は原作も大好きで、その意味でも楽しみ、

『謎の彼女X』公式サイト

 「月刊アニメスタイル」第6号では間に合わなかったけど、どこかで渡辺監督に取材をお願いするつもりだ。


2012/01/30

TV『ブラック★ロックシューター』1話、2話を観た。刺激的だった

 2012年1月28日(土)の午後は「この人に話を聞きたい」で、浅香守生監督の取材。夜は、オールナイト「トップをねらえ!&トップをねらえ2!全話完全上映!!」だった。取材とオールナイトについては、また改めて書くことにする。

 1月29日(日)は、TV版『ブラック★ロックシューター』の試写会に行ってきた。上映されたのは1話と2話。ドラマも映像も、刺激的な作品だった。特にドラマに関しては予想外にして、予想以上の面白さ。具体的な感想は1話が放映されてから。

TV ANIMATION BLACKROCK SHOOTER公式

2012/01/28

「トップをねらえ!&トップをねらえ2!全話完全上映!!」は今晩開催

 オールナイト「新文芸坐×アニメスタイル セレクション vol.24 Blu-ray Box Complete Edition 発売記念 トップをねらえ!&トップをねらえ2!全話完全上映!!」は今晩開催です。なお、 チケットをお持ちの方は必ず開場時間までにご来場下さい。遅れますと、チケットをお持ちでも立見になってしまう恐れがあるそうです。会場では「月刊アニメスタイル」バックナンバー(1号を除く)を販売します。

2012/01/27

『坂道のアポロン』メインスタッフ発表

 昨夜のノイタミナ枠で『坂道のアポロン』のPVが公開された。それに併せて公式サイトもリニューアル。こちらでもPVが公開されている。PVは見事な仕上がりで、特に演奏シーンに注目したい。

 メインスタッフも発表されている。監督が渡辺信一郎、キャラクターデザインが結城信輝、音楽が菅野よう子という豪華な顔ぶれ。制作会社MAPPAの最初の作品でもある。「月刊アニメスタイル」第6号のノイタミナ特集では、渡辺監督のインタビューとMAPPAの紹介を予定している。

荒木伸吾さんお別れの会

 先日、「荒木伸吾さんお別れの会」に参加させていただいた。荒木さんの公式サイトの「ファンの皆様へ その2」にあるように、関係者が故人を送り出すための会だった。僕にとっては、荒木さんが残したものの大きさを再確認する機会となった。懐かしい方々とも、顔を合わせる事ができて、それは嬉しいのだけれど、そういった機会でないと顔を合わせることがないのが、なんとも切ない。前述の「ファンの皆様へ その2」にもあるように、ファンのための回顧展は別に開催する予定だそうだ。

2012/01/24

『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』

 平成24年1月23日(月)は試写会で『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』で鑑賞した。3DCGを多用しているのだけど、それがかなりよかった。使い方も巧いし、動きもいい。キャラクター作画については、恩田尚之さんの個性が色濃く出ている。おそらく原作との相性もよかったのだろう。『覇王の卵』は長大な原作を映像化するプロジェクトの第1作で、今年だけで第3作までが公開される。第3作までで原作の「黄金時代」を描くのだが、それも映像化プロジェクトの序盤に過ぎないのだそうだ。

『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』公式

2012/01/23

『虹色ほたる』公式サイトがオープン

 新作『虹色ほたる』の公式サイトかオープンした。公式サイトによれば、メインスタッフは以下のとおり。

監督/宇田鋼之介 原作/川口雅幸 脚本/国井桂 キャラクターデザイン・作画監督/森久司 画面設計/山下高明 美術監督/田村せいき 音楽/松任谷正隆

 森久司さんと山下高明さんの新作が動いているという話は、随分前から聞いていた。公開が楽しみだ。

『虹色ほたる』公式サイト

「安彦良和原画集『機動戦士ガンダム』編」のwebカドカワマイショップの予約は今日まで

 「安彦良和原画集『機動戦士ガンダム』編」の予約ってどうなっているんだろうか? と思ってネットを検索したら、webカドカワマイショップで予約できることが判明。しかも、予約締め切りは今日(1月23日(月))だった。予約します。

「庵野秀明責任編集 安彦良和原画集『機動戦士ガンダム』編」[webカドカワマイショップ]

2012/01/22

「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」

 平成24年1月20日(金)は夕方に、とあるメーカーで新作シリーズの取材。その後、打ち合わせ。平平成24年1月21日(土)は、夜にシネマサンシャイン池袋で「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE」を鑑賞。Twitter等でネタバレをくらう前に観ておかなくてはと思い、慌てて観に行ったのだ。宇宙刑事のファンとしては、魔空空間の描写がもう少しとか、細部について文句をつけようと思えばつけられるのだけど、基本的に「ギャバン」をリスペクトしているし、30年も経って復活させてくれただけでもありがたい。一条寺烈がTVシリーズの後、ずっと宇宙刑事として活躍し、年齢を重ねてきたのだろうと思えて、それが感慨深かった。それと「ゴーカイジャー」と「ギャバン」の組み合わせで、多くのファンが思いつくであろうネタをきっちりとやってくれたのもよかった。

2012/01/21

『サイボーグ009』原作名場面と「平和の戦士は死なず」の謎

 僕は以前、「WEBアニメスタイル」(旧サイト)で『サイボーグ009』についてコラムを二回書いている。

編集長のコラム 第19回「『あ、流れ星』への長い道のり」(02/12/12)
編集長のコラム 第20回「平和の戦士は死なず」(02/12/21)

 である。書いた時期は『サイボーグ009』TV第3シリーズの放映が終わった頃だ。第19回「『あ、流れ星』への長い道のり」は「地底帝国ヨミ編」ラストの「あ、流れ星」について書いたものだ。「地底帝国ヨミ編」ラストについては、僕は第19回で以下のかたちで紹介している。

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 そのクライマックス。宇宙を飛ぶ魔神像の中で主人公の009は、宿敵・黒い幽霊団(ブラックゴーストと読む)の首領を倒すが、魔神像も爆発。002が助けに来たものの、002も重力圏からの脱出にエネルギーをほとんど使ってしまい、2人は地球に落ちていく。002が009に言う、「ジョー、君はどこに落ちたい?」。009達は誰も知らぬところで戦い、そして死んでいくのか。だが、地上で、落下していく2人を見上げている姉弟がいた。姉弟はサイボーグ戦士達とも黒い幽霊団とも関係のない市民であり、民家の物干し台で星空を眺めていたのだ。そこで問題の「あ、流れ星」というセリフが出てくる(実際のセリフは、もう少し長い)。姉弟には、大気圏に落ちて燃え尽きていく2人が、流星に見えたのだ。そして、姉は星に、世界に戦争がなくなり平和になる事を祈るのだった、というところで「地底帝国ヨミ編」は終わる。
⋯⋯⋯⋯

 そして、その第19回のラストは以下のようなもので、第20回に続けている。
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 ところで、TV第3シリーズの「地底帝国ヨミ編」のラストにおける、009と黒い幽霊団と首領の善悪問答を聞いていて、僕は、TV第1シリーズの最終回「平和の戦士は死なず」を思い出してしまった。あれ、「平和の戦士は死なず」って思っていたよりも「地底帝国ヨミ編」のラストと重なるなあ。と言うよりも「地底帝国ヨミ編」のラストだけを取り出して、膨らませたものと考えられるんじゃないか?
 「平和の戦士は死なず」は大きなテーマをストレートに描いた、TVアニメ史に残る傑作である。と言うわけで、次回は『009』TV第1シリーズ最終話について書きたいと思う。
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 第20回「平和の戦士は死なず」では『009』TV第1シリーズの最終回「平和の戦士は死なず」について、あるいはそれと原作、先行して作られた劇場版2作との関係について書いた。以下にその一部を抜粋する。
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 このエピソードが、リアルな核戦争をモチーフにしている事にも驚いたが、当時、僕が最も衝撃を受けたのが、悪魔の人形の存在だった。人間の心の悪の部分が戦争を起こす、というのは、まあ当たり前の話だが、その抽象的な「悪」に、人形という実体を与えて登場させたわけだ。そして、009はそれと戦う。正に抽象的なドラマなのである。アニメとはこんな高度なドラマを展開する事ができるのか、と感銘を受けた。
 009が宇宙ステーションに突っ込もうとした時、人形は009に、自分を倒しても悪の根が絶える事はないが、お前はここで惨めに死んでいくだけだと言う。だが、009は自分が死んでもサイボーグの仲間がいる、地球人類50億がいると、力強く応える。そして、宇宙ステーションの爆発の後、地上に落下してくる009を救うために、002が猛スピードで救出に向かう、とドラマは展開。このあたりは随分とニュアンスが違うが、原作「地底帝国ヨミ編」クライマックスを使っている。すなわち、原作の黒い幽霊団の首領が、「平和の戦士は死なず」では人形になっているのだ。前回も書いたとおり、原作のその部分でも黒い幽霊団は人の心の悪が生んだものであり、滅ぶ事はないと語られていた。それは具体的な事はよくわからない。今の黒い幽霊団が滅んでも、別の黒い幽霊団のような組織が生まれるだろうという意味ともとれる。それに対して「平和の戦士は死なず」では、敵を本当に滅びる事のない抽象的な「悪そのもの」にした。「地底帝国ヨミ編」で描かれたテーマのひとつを取り上げて、より発展させているのだ。
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 先日の會川さんとの対談が終わった後、辻真先さんにうかがったところ、辻さんが「地底帝国ヨミ編」ラストを意識して「平和の戦士は死なず」の脚本を書いたのは間違いないそうだ。もっと具体的に言えば、辻さんは例の「ジョー、君はどこに落ちたい?」から、夜空を見上げる姉弟までのラストシーンに感動して、その映像化として「平和の戦士は死なず」を書いたのだそうだ(ただし、少なくとも「平和の戦士は死なず」の完成作品には、姉弟は登場しない)。また、「平和の戦士は死なず」は「週刊漫画サンデー」に連載していた小松左京の「エスパイ」に影響されて書いたものではないか、とのこと。そして、人形を「人の心の悪の部分」の象徴とするコンセプトについては、演出の芹川有吾との打ち合わせから生まれたものであるそうだ。これも納得できる話だ。劇場版2作と「平和の戦士は死なず」の関係については、僕は、コラムで以下のように書いている。
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 それで改めて劇場第1作『サイボーグ009』と劇場第2作『怪獣戦争』(いずれも監督は芹川有吾)を観返してみて、009の言った「いつか」というのが、その時の事だったと確信した。最初の劇場版『サイボーグ009』のラストで黒い幽霊団の首領の正体が、コンピュータであった事が判明する(ちなみに、コンピュータの上に乗っているものが脳みそに見えなくもない)。そのコンピュータは、自分は黒い幽霊団の首領であるのと同時に、大昔から戦争を起こさせてきた存在であると語る。そして、自分を作り育てたのは人間の中にある醜い欲だ、と。調べてみると「東映動画長編アニメ大全集」(徳間書店)の中で、この作品の脚本を執筆(芹川有吾と共同)した飯島敬さんは「ブラック・ゴーストのほんとうの首領は、コンピューターだったわけですが、あれはいわば人間の欲望とか野心を、現代的に象徴化したものなんです」とコメントしている。このあたりの抽象化については、前後して作られた同じ東映の『太陽の王子ホルスの大冒険』や『空飛ぶゆうれい船』と比べてみるのも面白い。
 『怪獣戦争』ではラストに、敵のボスとして魔神像(手が動いてるからロボットなのかもしれない)が登場する。この時、魔神像は009に「また会ったな」と言うのだ。魔神像は殺し合いや憎しみ、醜い欲があるところに、自分はいつでも生まれてくると語る。映像で魔神像に前作のコンピュータをダブらせている事から、魔神像とコンピュータの正体が同じであると演出的に暗示されている。
 そのように009は過去に2度、人間の心が作った悪魔と対峙しており、3度目が「平和の戦士は死なず」だったのだ。テーマ的に前2本の劇場作品でやや未消化だった部分を、描き切ったという事になる。劇場版2本から続けて「平和の戦士は死なず」を観ると「いつかのあいつだ!」も、決して唐突なセリフではない。
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 劇場版2作と「平和の戦士は死なず」は、芹川有吾の中では連続した物語だったのだろう。残された謎は、そのテーマについて、原作がアニメ版の影響を受けているのではないのか、という点だ。もう一度、コラムから抜粋する。
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 さらに話は余談めく。ちょっと前後関係を整理しておこう。黒い幽霊団の首領(あるいは戦争を起こす悪魔)の正体が、人の心が生みだしたものであるという設定はいつ生まれたのか。劇場第1作の公開が1966年の7月で、それと前後して「地底帝国ヨミ編」の連載が始まっている。「ヨミ編」の完結は翌67年の春。つまり、黒い幽霊団の首領の正体に関しては、原作よりもアニメの劇場第1作の方が先なのだ。孫引きになるが、昨年に発売された「サイボーグ009 コンプリートブック」(メディアファクトリー)に過去の「サイボーグ009」ファンクラブ会報に掲載された芹川有吾のインタビューが引用されている。それによれば劇場第1作で、黒い幽霊団首領の正体を人間の欲望が姿を変えたコンピュータにする事は、芹川さんと飯島敬さんによるディスカッションの中で出てきたものであり、その時に石森先生にも相談しているのだという。ここから先は想像だが、石森先生は劇場第1作のアイデアを活かし、より煮詰めたかたちにして「ヨミ編」のラストで使用したのではないか。そして、さらにそれを下敷きにして「平和の戦士は死なず」が作られたのだろう。
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 念のため、辻さんに、劇場版と原作との関係についてうかがったが、それについてはご存知ではなかった(劇場版の脚本に辻さんは参加していない)。少なくとも「平和の戦士は死なず」については石森先生と打ち合わせはしていないそうだ。これについても機会があったら解明したい。

『おおかみこどもの雨と雪』特報が公開。期待高まる!

 『おおかみこどもの雨と雪』の特報が公開された。素晴らしい! 期待が高まります!

※『おおかみこどもの雨と雪』公式サイト

2012/01/20

これが『UN-GO』Blu-ray&DVD連載小説だ!

 『UN-GO』Blu-ray&DVDのジャケット(イラストケース)に、會川さん書き下ろしの小説が連載されるとは聞いていた。先日の対談のときに、完成版のジャケットを見せてもらった。それが以下の画像だ(文字が読めない程度の大きさに縮小して掲載する)。

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 上半分の白い部分に印刷された文章が、書き下ろしの小説の全文だ。本当に短編なのである。この少ない文字数でどんな内容を読まれてくれるのか、楽しみだ。

「ルパン三世 Master File」の映像特典に「ルパン8世」が

 2012年3月28日にBlu-rayとDVDで「ルパン三世 Master File」がリリースされる。新作も期待したいところだが、幻となっていた「ルパン8世」の映像が収録されるのが嬉しい。以下はAmazonのデータからの抜粋。

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◆収録内容◆
1.新作アニメーション(収録時間約10分予定)
栗田貫一、小林清志、井上真樹夫、増山江威子、納谷悟朗の5人が演じる最後のルパン三世!
総監修:モンキー・パンチ/ 監督、絵コンテ:こだま兼嗣
※モンキー・パンチ原作「新・ルパン三世」第1 話をモチーフ
2.ルパン三世「再検証:その声の魅力」
栗田貫一、小林清志、井上真樹夫、増山江威子、納谷悟朗の5人と加藤敏録音監督へのインタビュー
3ルパン三世「音楽の世界」
大野雄二氏、チャーリーコーセイ、山下透氏(山下毅雄氏のご子息)のインタビュー
4.特典映像集
CM 映像、店頭PV、ファンの間で存在が噂されていた「ルパン8 世」の映像 等々
5.ルパン三世クロニクル(収録時間約100 分予定)
資料とインタビュー OP&EDと名場面で綴る ルパン年代記
【インタビュー出演予定者】
杉井ギサブロー氏(企画)、モンキー・パンチ氏(原作)、大隅正秋氏(1st 演出)、
大塚康生氏(1st作画監督)、飯岡順一氏(文芸担当)、竹内孝次氏(プロデューサー)他
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朝から晩まで事務所に

 平成24年1月19日(木)は朝から晩まで事務所にいた。最近は1日1万歩歩くようにしているのだけど、出かけるタイミングがなかった。いつもの事だけど、仕事をすればするほど、不健康になっていく。打ち合わせで、アニメ出版物についてちょっといい話を聞いた。最近、景気の悪い話ばかり耳にしているので嬉しかったなあ。実現させるのは難しいだろうけど、応援したい。1日に二度も、アニメ『世界一初恋』の面白さについて力説してしまった。しかも、歴説した相手は女性だよ。なにやっているんだ、俺。疲れているのか。いや、『世界一初恋』を面白いと思っているのは間違いないんだけど。

 今日の「編集長メモ」は日記的だなあ。『あの夏で待っている』は2話も非常に興味深かった。気になることが一杯ある。猛烈に取材がしたい。

2012/01/19

會川さんと辻真先さんの対談、山本幸治さんの取材

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 平成24年1月17日(火)は『UN-GO』をテーマにした會川昇さんと辻真先さんの対談。1月18日(水)は山本幸治プロデューサーの取材だった。辻さんは日本のアニメ界を代表する脚本家であり、ミステリ作家でもある。今回の対談では脚本家目線と、ミステリ作家の目線の両方で『UN-GO』を語っていただいた。「アニメスタイル」に辻さんに登場していただけたのも嬉しい。それにしても、辻さんはお若い! 放映中のアニメをいくもチェックしていて、対談終了後には『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の話もされていた。山本さんにはノイタミナ特集のまとめとして、現在のノイタミナについてどう考えているかなどについてうかがった。放映が終わった作品についての意外な話もあったし、今後のノイタミナについてのお話も。

 『ふしぎの海のナディア』のデジタルリマスター版4月から、Eテレで放映されるそうだ。Blu-ray BOXは持っているけれど、これはこれで楽しみ。

「ふしぎの海のナディア」放送決定!(アニメワールド+BLOG:NHK)

2012/01/16

『サザエさん』キャストの「わんばくデニス」

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 平成24年1月15日(日)は午前2時半に起床して、3時20分に事務所に入る。早起きし過ぎ。晩飯時にCSの「旅チャンネル」と「モヤモヤさまぁ〜ず2」を観る(『サザエさん』と『まる子』は事務所で録画している)。「旅チャンネル」って初めて観たけど、ハマりそうだ。

 最近、事務所の片づけでLDソフトをまた捨てている。基本的にDVDで買い直したものや、レンタル店にDVDがあるものは捨てる方向で。ラックから出てきたのが実写映画「わんばくデニス」。これは吹き替えの珍品で、主人公のデニスが貴家堂子、ママが加藤みどり、パパが増岡弘、隣の家のおじさんが永井一郎、悪党が若本規夫。つまり、『サザエさん』キャストを揃えていた。LDには言語版とその吹き替え版の両方の音声が入っている。パロディ的な吹き替えとしては「フォールームス」と並ぶものだと思う。Amazonで検索してみたところ、「わんばくデニス」はDVDにはなっていない模様。捨てない方がいいかかな。

『偽物語』の演出の方向性

 平成24年1月15日(日)のメモで書き忘れていたけど、Eテレ版『日常』は2話もかなり面白かった。シュールさとか味わいは、オリジナル版より薄まっているんだけと、密度はあがっている印象。『偽物語』は2話まで観た。演出的には『化物語』と違った方向性を向いているのだろうと思った。で、その方向性はおそらく正解なのだろう。『妖狐×僕SS』1話も観た。好印象。とりあえず、キャラ表や作監修正を見てみたい。


2012/01/15

『ハクション大魔王』のハンバーグ問題

 平成24年1月13日(金)は某スタジオで、渡辺信一郎監督の取材。とある事情があって、なにの取材だったたのかはまだ書けないのだけど、近々に分かるはず。夜は長めの打ち合わせ。平成24年1月14日(土)は朝から夕方まで原稿作業。面白い原稿なんだけど、手こずっている。疲れがたまっていたみたいで、早めに就寝。
 少し前に文庫「空想お料理読本」を買って、ちらちらと読んでいるんだけど、その中に「『ハクション大魔王』劇中のハンバーグは、実はコロッケではないのか」という疑問が出てくる。あー、確かに。子どもの頃から、気になっていたよ。あれは自分が知っているハンバーグと違うよ、と思っていた。「空想お料理読本」の中でも「『ハクション大魔王』のハンバーグ問題」について、メイキング的な説明があるし、同様の説明がWikipediaにもあった。「魔王の好物は、当初の設定ではコロッケだったものが、アフレコの段階でハンバーグに変更になった。」のだそうだ。ああ、そうなのか。なるほどー。「空想お料理読本」ではケンタロウさんが、ちゃんと『ハクション大魔王』のハンバーグを作っている。


2012/01/13

「第66回アニメスタイルイベント 芦田豊雄の素顔を語る!?」について

 平成24年1月11日(水)に開催した「第66回アニメスタイルイベント 芦田豊雄の素顔を語る!?」について記しておく。出演者は神志那弘志さん、わたなべひろしさん、吉松孝博さん、大徳哲雄さん、それと僕の5人。「芦田豊雄 回顧展」の開催にあわせて企画したトークイベントであり、そろぞれの視点から芦田さんの仕事や人柄などを振り返っていただいた。第一部は、大徳さんによる「OUT」時代の思い出を中心にしてトークを展開。第二部では神志那さん、わたなべさん、吉松さんに、芦田さんやスタジオライブの仕事について作品ごとに話してもらい、第三部は全員がお客さんの質問に答えていくかたちだった。
 充実したイベントになったと思うし、僕自身も楽しかった。お話をうかがって、僕ま中での芦田さんの印象が変わったかというと、そうでもなく、やはりマジメでシャイで、しかも、愉快な方だったのだろうと思う。ただ、ふざける時のはじけ方は、僕の予想以上のものだったようだ。機会があれば、また何かのかたちで芦田さんについてやりたいと思っている。
 出演してくださった皆さん、来場された皆さん、ありがとうございました。

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撮影/永塚眞也

『あの夏で待ってる』と打ち合わせ

 平成24年1月12日(木)のメモ。午後は打ち合わせが2本。二つめは、アニメージュの松下編集長との打ち合わせで、今後の「この人に話を聞きたい」と「設定資料FILE」について。両連載をできるだけ続けていく事になった。だけど、2月10日発売号は「この人に話を聞きたい」も「設定資料FILE」もお休み。事務所でとあるマンガ単行本を読む。これも仕事ではあるのだけど、昼間から事務所でマンガを読むのは、なんだか罪悪感がある。
 新番組の『あの夏で待ってる』は黒田洋介さんと長井龍雪さんの組み合わせ、羽音たらくさんと田中将賀さんの組み合わせで、どんなテイストになるのかが楽しみだった。その意味でも1話は面白かった。同じ青春もの(なのだろうと思うけど)、『あのはな』とはまるで目線が違う。特に女の子の描写が違う。観ていて妙に照れくさい感じがいい。キャラ作画に関しては、羽音さんのよさと田中さんのよさが両方出ている感じだ。長井監督とのコンビというだけでなく、黒田さんの色が濃い仕事ととしても期待。

2012/01/12

最初のイベントは2001年の11月13日だった

 平成24年1月11日(水)のメモ。「第66回アニメスタイルイベント 芦田豊雄の素顔を語る!?」当日である。朝からデスクワーク。イベントのためにラックから、芦田さんの連載が載っている時期の「OUT」を引っ張り出したり。夕方、新文芸坐で今後のオールナイト企画について打ち合わせ。これから、オールナイトの企画は前倒しで決めていきたいなあ。一度、事務所に戻ってから、ロフトプラスワンへ。お客さんの入りは100人ほど。女性のお客さんが多かった。「芦田豊雄の素顔を語る!?」については、また改めて書くつもりだけれど、参加している側としても楽しいイベントだった。ロフトプラスワンのイベントをしばらくお休みする事も発表した。開演前にネットでチェックしたところ、アニメスタイルの最初のイベントは2001年の11月13日。「MADHOUSE OF MAD ANIME」だった。もう10年以上もやってきたんだなあ。

2012/01/11

【告知】「芦田豊雄の素顔を語る!?」は本日開催。わたなべひろしさんも出演

 本日(1月11日(水))開催する「第66回アニメスタイルイベント 芦田豊雄の素顔を語る!?」に、わたなべひろしさんにも出演していただけることになりました。お楽しみに。今日のイベントは席に余裕があり、予約無しでも入場できるそうです(予約された方が先に入場するかたちになります)。

第66回アニメスタイルイベントは1月11日開催「芦田豊雄の素顔を語る!?」

ウルトラスーパーピクチャーズに

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 平成24年1月10日(火)のメモ。午前中はデスクワーク。『009 RE:CYBORG』の003を使ったCMが公開され、Twitterで話題となる。サイトの紹介によれば「神山健治監督『009 RE:CYBORG』に、サイボーグ003として出演予定のフランソワーズ・アルヌールが、株式会社スタッフサービスと広告契約を結びました!」とのこと。作画的な感じの3DCGがいい感じだ。午後は取材でサンジゲンに。サンジゲンの新スタジオは広々としたフロアで、仕事をしているスタッフを見渡すことができる作り。緊張感もあり、いかにも勢いのある会社だ。次はトリガーに移動。大塚雅彦さん、今石洋之さん、舛本和也さんの取材。会社設立の経緯や抱負についてうかがった。取材後、今石さんと別件の打ち合わせ。ライターさんと王将で晩飯食べてから事務所に戻る。

2012/01/10

芦田さんについて

 明日のイベントでは、僕は聞き手の側にまわるので、芦田さんについて自分が語るタイミングはないかもしれない。僕の芦田さんについての印象をここに書いておく。

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芦田さんについて

 『宇宙戦艦ヤマト』や『サイボーグ009』での仕事にも注目してたけれど、僕が芦田さんのファンになったのは『Dr.スランプ アラレちゃん』だった。芦田さんが描く『アラレちゃん』はとにかく線がシャープであり、それが魅力だった。演出回には傑作が多かったし、作画だけ担当した回でも、洒落の効いた画を描いていた。『アラレちゃん』の少し後、芦田さんはアニメ雑誌でマンガを描いたり、コーナーをもったりするようになった。芦田さんは愉快なパーソナリティーで、読者を楽しませてくれていた。アニメ雑誌上の芦田さんは、『アラレちゃん』のイメージとシンクロしていた。
 僕が、芦田さんと初めて会ったのは『アイドル伝説えり子』の時だったはすだ。アニメージュの仕事で、スタジオライブに行ってお話をうかがった。その時の芦田さんは、アニメ雑誌で慣れ親しんでいたイメージとは全く違っていて、非常に生真面目な方という印象だった。僕がある質問をした時に「今は(うちの会社は)そんな事をやっている場合じゃないんだよ」とピシャリと言われたのが忘れられない。その前後に、あるプロデューサーの方と芦田さんについて話をしたところ「彼は本当はマジメでシャイな人だから、アニメ雑誌では逆にはしゃいでいるんだよ」と教えられて、なるほどなあと思った。
 『えり子』から20年以上経った。芦田さんと密なかたちで仕事をすることはなかった。数年に一度くらいのペースでなにかの用事で会って、世間話をする。そのくらいの関係だった。密な関係にはならなかったが、芦田さんがアニメ誌で見せていたような愉快な一面も、やはり芦田さんの素顔であるのが分かった。周囲の方から、マンガのようなエピソードをいくつも聞かせてもらった。プロデューサーの方がおっしゃっていたように、シャイな方であるのも間違いなかった。「この人に話を聞きたい」に登場していただいた時にも「(リードの文章で自分の事を)あまりかっこよく書かないでね」とおっしゃていた。
 前にも書いたけれど、近年の芦田さんは、アニメ界のために積極的に動いていた。一昨年の事だったと思う。とあるベテランアニメーターが自分の仕事を本にまとめたいと考えており、僕にその事を話してくれた。それは企画として商業出版では難しいものであり、僕は芦田さんに相談した。芦田さんは、ご自身の仕事も忙しい時期であったのに、そのベテランアニメーターの方のために動いてくださった。諸般の事情でその本はかたちはならなかったけれど、ベテランアニメーターの方は、芦田さんに感謝されていた。
 ベテランのスタッフの方が相次いで亡くなれている。それについて僕達はどう接すればいいのか。その事について芦田さんと話をした事があった。結論は出なかったが、それとは別に「芦田さんの追悼本は、芦田さんがご存命のうちに作りましょう。生きているうちに作ればどんな画を載せるが自分で選べますよ」と提案したところ、芦田さんは快諾してくださった。「それははいい」と言って笑っていた。僕は本当に、その本を作りつもりだったのだけど、実際の作業に入る前に、芦田さんの周辺が慌ただしくなり、その後に入院されてしまった。「今まで仕事をまとめた本を」なんて言える状態ではなくなってしまった。
 僕にとって芦田さんは、今でも生真面目でシャイで、そして、業界に対して真摯に活動されている方という印象が強い。実際に一緒に仕事をされていた方としてはどうなのだろうか。明日のイベントでは、出演者の方達にそのあたりについてうかがいたいと思っている。

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【告知】「芦田豊雄の素顔を語る!?」に大徳哲雄さんが出演

 明日開催する「第66回アニメスタイルイベント 芦田豊雄の素顔を語る!?」に、「月刊OUT」の元編集長でもある樹想社の大徳哲雄さんにも出演していただける事になりました。お楽しみに。

第66回アニメスタイルイベントは1月11日開催「芦田豊雄の素顔を語る!?」

『偽物語』等。

 平成24年1月8日(日)と1月9日(月)は打ち合わせをしたり、仕事で使う資料を探すために本屋に行ったり、VDR-R2000の2台目と液晶テレビをセッティングしたり。24型の液晶テレビを購入したのだけど、猛烈に安くなっていた。1月の新番組を色々とチェック。『戦姫絶唱 シンフォギア』は1話を観ただけでは内容はよくわからないけど、とにかく力が入っている。『モーレツ宇宙海賊』『輪廻のラグランジェ』『アクエリオンEVOL』とSFメカアクションが3番組が相次いでスタート。いずれも意欲作。『偽物語』は『化物語』のフォーマットにのって作られてはいるけれど、マイルドになった印象。僕が『化物語』が始まる前にイメージしていたのは、こういった感触のシリーズだった。

 新番組一覧は以下を。

【情報局】TVアニメ・ピックアップ111227 新春より佐藤竜雄監督作品が2作同時スタート[WEBアニメスタイル]


2012/01/08

丸山正雄さんの取材

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 平成24年1月7日(土)の日記。朝は新番組の録画を消化しつつメールなど。午後は「月刊アニメスタイル」の記事のために丸山正雄さんの取材。どんなお話だったのかは、記事ができてからのお楽しみ。丸山さんは、今までにも増してお元気そうだった。ご本人もおっしゃっていたけれど、大ベテランの方が活発に仕事されていると、それだけで励まされる。取材後、ライターさんと喫茶店で打ち合わせ。本屋でウロウロしていたら、とあるアニメ監督とバッタリ。

 事務所に戻ってから、新番組録画の予約セット。録画環境の移行中なので色々と手間がかかる。Eテレの『日常』1話を視聴。ゆっこ達、なの達に焦点を絞って大胆に再構成しており、「日常の97」の後に「日常の55」がきたりするのが妙でいい。通常版より密度があがった感じで、大変に楽しめた。また、最後にNHKマークが出るところが、作品のシュールさを強調していた。

2012/01/07

『新京都編 前編』と『うさぎドロップ』と『スマイルプリキュア!』

 昨日(平成24年1月6日(金))の朝は原稿関係の作業。10時20分からシネマサンシャイン池袋で『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 新京都編 前編』を観る。またまた最終日の鑑賞になってしまった。『新京都編 前編』は仕方ないと言えば仕方ないけれど、ダイジェスト的な構成。テイストとしては『追憶編』や『星霜編』よりはTVシリーズに近い。登場人物が出そろって、話が暖まってきたところで『後編』に続く。『後編』は夏の公開だそうだ。原作を読み直したくなった。昼から取材の予習。16時からProduction I.Gで『うさぎドロップ』の取材。ただし、僕はメインのインタビュアーではなくて、フォローする役回り。『うさぎドロップ』の謎が色々と解けた。取材前に石井朋彦プロデューサーにバッタリ。Production I.Gで彼に会うのはおかしくないけど、なんだか最近、やたらと会っている気がする。

 『プリキュア』シリーズの新作『スマイルプリキュア!』のプレスリリースが届いた。メインスタッフはシリーズ構成/米村正二、キャラクター設定・総作画監督/川村敏江、美術監督/増田竜太郎、シリーズディレクター/大塚隆史だそうだ。力作『映画 プリキュアオールスターズDX』シリーズを手がけた大塚さんが、どんな『プリキュア』を作るのか、今から楽しみだ。川村敏江さんのキャラクターにも期待。
 5月にTVシリーズ『超時空要塞マクロス』のBlu-ray BOXがリリースされるそうだ。「初回封入特典」など、盛り沢山な商品になる模様。

 新しい「アニメージュ」が届いた。「この人に話を聞きたい」は岡田麿里さん。これについては、また改めて。昨日読んだ本は吉田戦車の「逃避めし」。食べ物エッセイで、著者のライフスタイルも文章も男らしい。読んでいると腹が減る本だ。

2012/01/06

『チベット犬物語~金色のドージェ~』

 昨日(平成24年1月5日(木))は事務所の仕事はじめだった。前日早く寝たせいもあり、午前2時前後に起床。TVを付けたら『新テニスの王子様』が始まった。2時半くらいに事務所に。最近早寝早起きを続けているけど、早起き過ぎた。当たり前と言えば当たり前だけど、仕事はじめの日は慌ただしくて、自分の原稿はあまり進まない。正月休みあけという事で、事務所にAmazonから、本が山ほど届いた。昼に届いて、夕方にまた届いた。VDR-R2000もいじっている。500GBのハードディスクIVDRを購入して、正月に録った『Fate/Zero』一挙放映をコピーしてみた。今年からこの編集長メモを日記っぽく書こうと思ったのだけれど、本当に普通に日記みたいだ。

 マッドハウスの『チベット犬物語~金色のドージェ~』が明日から公開になる。僕はこの映画を試写で観ている。基本的にファミリー向きの作品だ。丁寧に作られているし、映画的などっしりした感じがもよかった。浦沢直樹のキャラクターを十分に活かしているとも思った。マッドハウスの底力を観た気がした。などとヒトゴトのように言っているけど、実はこの映画は、企画段階から少しだけお手伝いさせていただいている。ようやく本編が観られたという感慨もあった。

2012/01/05

VDR-R2000は夢のマシンか

 今日はアニメスタイルの仕事はじめ。「WEBアニメスタイル」も更新再開です。皆さま、よろしくお願いします。

 大晦日にVDR-R2000を購入して、ずっといじっていました。Blu-rayドライブのついていないハードディスクレコーダーで、リムーバブルHDDのiVに録画できます。iVに録画したものは、他のiVプレイヤーでも再生できるらしい。取扱説明書によれば、250BGのHDDを使った場合、録画モードTS HD(標準画質)で22時間の録画が可能。他にも録画モードはあり、たとえばTSX4(高画質・4倍)では約100時間の録画できる。iVは500BGのものも発売されています。大量録画する者としては、これは嬉しい。複数のディスクに分散させて手元に残すよりは、検索がしやすいはず。
 まだiVは試してないですが、とりあえずTV録画そのものについては、今のところ、不満はないです。むしろ、かなりいい感じ。引き続き試してみます。iVDR-Sアダプター「RHDM-US/EX」はMacでも再生できるようです。詳しくはこちらを。これも後日、試してみます。

2012/01/03

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公式サイト

 元旦に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公式サイトがスタートした。「FINAL 西暦2013公開」が気になる。

2012/01/02

あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。とりあえずちまちまと仕事を始めています。
 
 前からお伝えしているように「月刊アニメスタイル」の刊行は第6号で終了。その後もなんらかのかたちで「紙媒体のアニメスタイル」を展開していきたいと思っています。皆さま、よろしくお願いします。

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