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2012年2月

2012/02/29

「ルパン三世 Master File」に収録される「ルパン8世」のセリフは字幕テロップ

 Amazonの「ルパン三世 Master File」の情報が更新されていた。
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旧声優陣(井上真樹夫、増山江威子、納谷悟朗)が再び集結、 5 人での最後の作品を収録!
★アニメ化40 周年を記念したファン必携、ルパンアニメの歴史を網羅する映像作品 過去のルパンアニメの映像を交えたSTAFF、CAST インタビューを収録。
ルパンアニメシリーズ40 年を総括したメモリアルアイテム
★旧声優陣最後のアニメーション最新作品 TV スペシャル2011 にて五ェ門、不二子、銭形のキャストが交代したアニメ「ルパン三世」シリーズ。
本作アニメーション部分では旧声優陣(井上真樹夫、増山江威子、納谷悟朗)が再び集結、5 人での最後の作品を収録!
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 「ルパン8世」については「原盤はセリフ未収録のため、セリフを字幕テロップで追加。」だそうだ。「ルパン三世出演CM集」も楽しみだ。

 『ルパン三世』といえば「大塚康生 ルパン三世 作画集」という本も出るようだ。詳細が気になる。

ノイタミナショップで「月刊アニメスタイル」第6号を発売

 ノイタミナショップでも「月刊アニメスタイル」第6号を扱っていただくことになりました。ネットショップと店舗の両方での販売となります。店舗の方は、現在リニューアル中なので、リニューアルが終わった後の販売になると思われます。ノイタミナショップで扱っていただくのは第6号のみです。

 第2号から第6号は、SHIBUYA TSUTAYAの「アニメスタイル バックナンバーフェア」でも販売中。Amazonも在庫ありです。


2012/02/28

『宇宙戦艦ヤマト 2199』試写会に行ってきた。

 昨夜、『宇宙戦艦ヤマト 2199』のマスコミ試写会に行ってきた。上映されたのは第1話と第2話に相当する第一章「遥かなる旅立ち」で、期待どおりの充実した仕上がり。PVのイメージ通り、オリジナルへのリスペクトたっぷりで、同時に現代的に洗練されたフィルムになっていた。CGや作画のクオリティも高い。オリジナルを知らない若いアニメファンでも楽しめるだろうし、昔からの『ヤマト』ファンが「おお、この部分をこうしたのか!」と驚いたり、感心したりするポイントがいくつもある。作り手が情熱をこめた作品であるのは間違いない。勿論、オリジナルと違うところもあるだけれど、ここまで作っているのなら文句をつける気にはならない。
 感心したポイントについて、具体的なことをここで書きたくてたまらないのだけれど、それは4月の劇場公開まで我慢しなくてはいけない。今回の『ヤマト』に関しても、宇宙描写がスクリーン映えする。ファンの方々には、劇場に足をはこぶことをお勧めする。

 キャストに関しても納得できるものが多いが、特に森雪役の桑島法子が素晴らしい。アニメーション制作の中心がXEBECであり、クレジットを見ると『機動戦艦ナデシコ』に参加したメンバーも少なくない。『機動戦艦ナデシコ』を作ったXEBECが新生『ヤマト』を制作し、同作でミスマル・ユリカを演じた桑島法子が森雪を演じたのには、なにやら感慨深い。
 他の感想は、また別の機会に。

2012/02/27

「アニメスタイル バックナンバーフェア」の追加分は明日(2月28日(火))入荷の予定

 SHIBUYA TSUTAYAの「アニメスタイル バックナンバーフェア」ですが、昨日の段階で「月刊アニメスタイル」第6号は在庫切れになったそうです。

 追加分は明日(2月28日(火))入荷する予定です。皆さま、よろしくお願いします。

 

2012/02/26

「アニメスタイル バックナンバーフェア」開催中

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 昨日から、SHIBUYA TSUTAYAで「アニメスタイル バックナンバーフェア」開催中。最新の第6号も販売していますよ。「デジモン」絵コンテ本も置いてもらっています。

 実は昨日の午後の段階で、第6号が売り切れそうだという連絡があり、慌てて在庫をもって渋谷に届けてきました。今後も在庫の追加をする予定です。

 

2012/02/25

【月刊アニメスタイル】第6号は本日発売です

 お待たせしました。「月刊アニメスタイル」第6号は本日発売です! 

 までも何度か告知しましたが、「月刊」形式の「アニスタイル」はこの第6号でひとまず終了です。僕たちはこれ以降も何らかのかたちで紙媒体の「アニメスタイル」を続けていきたいと思っています。皆さま、応援よろしくお願いします!

・「月刊アニメスタイル」第6号内容
・SHIBUYA TSUTAYA「アニメスタイル バックナンバーフェア」


2012/02/24

【月刊アニメスタイル】第6号のまんだらけさんでの販売はありません

 「月刊アニメスタイル」第6号に関しては、まんだらけでの展示及び、販売は予定しておりません。直前の告知になってしまって申しわけありません。


2012/02/23

「アニメスタイル バックナンバーフェア」で『あの花』ミニクリアファイルをプレゼント!

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 SHIBUYA TSUTAYAの「アニメスタイル バックナンバーフェア」のために『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』ミニクリアファイルをつくっている(現在、印刷中)。上に掲載したのがそのデザインだ。「月刊アニメスタイル」の部分は白抜きになる。バックナンバーフェア期間中に、SHIBUYA TSUTAYAで第6号および「月刊アニメスタイル」のバックナンバーをお買い求めの方にさしあげる予定だ。

 バックナンバーフェアでは、最新の第6号だけでなく、「月刊アニメスタイル」のバックナンバー(第1号を除く)、「さよなら絶望先生全書」を含むアニメスタイルの関連出版物を販売する。実施期間は2月25日から3月4日。SHIBUYA TSUTAYAでは、今までは6階で「月刊アニメスタイル」で販売していたが、「アニメスタイル バックナンバーフェア」は7Fコミックフロアでの開催となる。

2012/02/22

『虹色ほたる〜永遠の夏休み〜』予告編(60秒)が公開された

 期待の『虹色ほたる〜永遠の夏休み〜』。今度は60秒バージョンのダイジェストが公開された。

『虹色ほたる』公式

2012/02/21

『宇宙戦艦ヤマト 2199』3分45秒のPVが素晴らしい出来

 Amazonの『宇宙戦艦ヤマト 2199』特集ページで、3分45秒のPVが公開されている。これが素晴らしい出来。オリジナルへのリスペクトも、洗練のさせ方も徹底しており、見応え満点だ。期待が高まる! 特集ページは以下のリンクからどうぞ。


Amazon「宇宙戦艦ヤマト2199 特集」


 

2012/02/20

「月刊アニメスタイル」第6号できました

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 「月刊アニメスタイル」第6号の見本誌が編集部に届きました。お待たせしてしまって、すいませんでした。発売日は2月25日(土)です。

 協力してくださった方は近々に見本誌をお送りします。よろしくお願いします!


2012/02/18

「アニメスタイル バックナンバーフェア」

 SHIBUYA TSUTAYAで「アニメスタイル バックナンバーフェア」を開催していただけることになった。最新の第6号だけでなく、「月刊アニメスタイル」のバックナンバー(第1号を除く)、「さよなら絶望先生全書」を含むアニメスタイルの関連出版物を販売する。実施期間は2月25日から3月4日。SHIBUYA TSUTAYAでは、いままでは6階で「月刊アニメスタイル」で販売していたが、「アニメスタイル バックナンバーフェア」は7Fコミックフロアでの開催となる。

2012/02/14

「『UN-GO』の夜」のチケットぴあでの発売は今日から

 オールナイト「新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 25 脚本集発売記念 『UN-GO』の夜」のチケットぴあでの発売は、本日10:00から発売スタートです。新文芸坐の前売り券も、順調に売れているそうです。早めに購入されるのがいいかもしれません。

チケットぴあ 『UN-GO』の夜

『トップをねらえ!』オールナイト

 遅くなってしまったが、1月28日に開催したオールナイト「新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.24 トップをねらえ!&トップをねらえ2!全話完全上映!!」について記しておく。鶴巻和哉監督、樋口真嗣監督のトークも楽しいものだった。プログラムとしても充実したものになったと思う。

 僕は『1』1話前半と『2』最終回のみ視聴。『1』最終回は試写で少しだけ観た。やはり『1』最終回も『2』最終回もスクリーン映えする。特に『1』最終回は名画座のスクリーンに合っている。

 トークは「月刊アニメスタイル」第5号の記事とリンクするものにしたつもりだ。『2』の話題が少なかったのは申しわけなかった。『2』についてはまたの機会に。ご来場された方々、ご協力してくださった方々、ありがとうございました!

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小林七郎、背景美術を語る

 「小林七郎 美術背景 講義」採録だそうです。お元気そうで、嬉しいです。

小林七郎、背景美術を語る/小原篤のアニマゲ丼

2012/02/12

【月刊アニメスタイル】第6号表紙デザイン

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 第6号表紙はこんな感じです。皆さま、よろしくお願いします。

2012/02/11

『虹色ほたる』特報公開

 『虹色ほたる』の特報が公開された。映像がかなりキてます。これは楽しみだなあ。

『虹色ほたる』公式

2012/02/07

「『UN-GO』の夜」前売り券

 オールナイト「新文芸坐×アニメスタイル セレクション vol.25 脚本集発売記念 『UN-GO』の夜」の前売り券は、新文芸坐では明日(2月8日(水))から発売開始。チケットぴあでは、2月14日から発売だそうです。よろしくお願いします。

次回のオールナイトは「『UN-GO』の夜」

 昨日の「編集長のヒトコト」でも書いたが、次回のオールナイトは「新文芸坐×アニメスタイル セレクション vol.25 脚本集発売記念 『UN-GO』の夜」。開催日は3月31日で、『UN-GO』TVシリーズ全11話、劇場公開された「episode0 因果論」を一挙上映する。トークのゲストは水島精二(監督)、會川昇(ストーリー・脚本)のお二人を予定。「脚本集」の詳細については近々に発表できるはずだ。お楽しみに。

2012/02/03

『つり球』公式サイトがグランドオープン

 「中村健治監督の新プロジェクト」として告知されていた作品のタイトルがあきらかになった。『つり球』だ。公式サイトがグランドオープンして、番宣スポットも公開になった。青春もので、モチーフは釣りであるらしい。中村健治監督が、どんな作品に仕上げるのかが楽しみだ。「月刊アニメスタイル」第6号でも『つり球』を取り上げる予定だ。

TVアニメ『つり球』公式サイト

2012/02/02

数年に一度のフィルムの切り出し

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 2012年2月1日(水)の日記。「月刊アニメスタイル」第6号のラフ、デザイン、原稿、原稿チェックが飛び交う。フィルムの切り出しをやる事になって、ロッカーから、フィルム袋やルーペを取り出す。最近の編集作業は素材の大半がデジタルなので、フィルムを切る作業なんてめったにない。二年に一度か、三年に一度くらいだ。フィルム袋とルーペはあったのだけど、ダーマトグラフが見当たらなかったため、近所の文房具屋に買いに行った。店の店頭にはダーマトグラフはなかったけれど、在庫を引っぱり出してくれた。次にダーマトグラフを使うのは、また2年後くらいか。

 ちなみにダーマトグラフとはこういうものだ。Amazonだとダース単位でしか売ってない模様。

2012/02/01

「安彦良和原画集『機動戦士ガンダム』編」Amazonで予約開始

 Amazonで「安彦良和原画集『機動戦士ガンダム』編」の予約が始まりました。予約スタートが遅かったので、角川さんのサイトでしか買えないのかと思っていましたよ。


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