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2013年2月

2013/02/20

Amazonで「アニメスタイル003」の予約スタート!

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 Amazonで「アニメスタイル003」の予約が始まりました。内容紹介のテキストを書いてから、予約がはじまるまでの時間があんまりにも短いので驚きました。

 以下が「アニメスタイル003」の内容です。なお、以下はあくまで予定であって変更になる場合もあります。

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 マニアックさと読みやすさを兼ね備えた内容、圧倒的な情報量と豊富な資料で話題となったアニメ専門雑誌 「アニメスタイル」の新シリーズ第3号。
表紙は今期話題の『たまこまーけっと』!

[主な特集(記事タイトルは仮のものです)]
○『魔法少女まどか☆マギカ』『猫物語』の新房昭之3万文字インタビュー
○『たまこまーけっと』の山田尚子監督が語る演出のこだわり
○『中二病でも恋がしたい!』の石原立也監督に訊くキャラクターのリアリティ
○スーパーアニメーター吉成曜・ロングインタビュー!
○こんなに凄い!『機動戦士ガンダムUC』のモビルスーツ描写
○細田守が語る『おおかみこどもの雨と雪』の本質
 他にも、『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』/『しろくまカフェ』おもしろさの秘密/『ベルセルク 黄金時代篇』3部作/アニメミライへの質問状/今石洋之のマンガ『Panty & Stocking with Garterbelt』など、盛り沢山でお届け!
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 いろいろ説明したいところですが、まずは「今石洋之のマンガ『Panty & Stocking with Garterbelt』」にご注目を。描きおろしですよ。「月刊アニメスタイル」の続きです。


2013/02/19

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』Blu-ray予約開始

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.」Blu-rayの予約が始まった。初回製造分のみ特典として、オリジナル・サウンドトラックを封入。劇場公開時の同時上映作品「巨神兵東京に現わる 劇場版」も収録される。


オールナイト「アニメ界の新しい力!〈青エク×伏×ミロス〉」

 2013年3月23日(土)にオールナイト「新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 38 アニメ界の新しい力!〈青エク×伏×ミロス〉」を開催します。上映タイトルは『青の祓魔師 劇場版』『伏 鉄砲娘の捕物帖』『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』。トーク出演は『伏 鉄砲娘の捕物帖』の宮地昌幸監督が決定。他の出演者も決まり次第発表します。前売券は2月20日(水)から新文芸坐とぴあで発売開始です。

 後日、改めて「WEBアニメスタイル」でも告知します。

2013年2月〜3月の予定

2013/02/17

「少女革命ウテナ原画展」と『ウテナ』グッズ

 ムービックさんの『少女革命ウテナ』グッズの予約がはじまりました。あっ、カップ&ソーサーの色が違う! というかデザインが違う?

『少女革命ウテナ』通信販売[ムービック]

 他にも商品化の企画がいくつか動いているそそうです。また改めて情報をお伝えします。

 それから「少女革命ウテナ原画展」が開催されます。東京会場での会期は3月20日(水・祝)~25日(月)です。詳しくは以下をどうぞ。

『少女革命ウテナ原画展』公式ブログ

 今年は『少女革命ウテナ』関連の動きが活発ですね。Blu-ray BOXは上巻が発売中。下巻ももうすぐ発売です。

黄瀬和哉監督の『攻殻機動隊ARISE』。Blu-ray予約開始

 黄瀬和哉が監督を務める『攻殻機動隊ARISE』。第1巻のBlu-ray予約が始まった。『攻殻機動隊ARISE』については「WEBアニメスタイル」の「待望の新シリーズ『攻殻機動隊ARISE』製作発表会」をどうぞ。


2013/02/15

「天まであがれ!2」の芝山努さんのオープニングは『おそ松くん』のルーツか

 またまた日テレプラスの話題だ。現在、石立鉄男主演のドラマ「天まであがれ!2」が放映中。といっても残りの放映は1回のみ。

「天まであがれ!2」日テレプラス

 オープニングを芝山努さんが担当している。僕も今回の再放送で初めてチェックしたのだけれど、驚いたことにモチーフが、同じく芝山さんが手がけた『おそ松くん』(ぴえろ版)のオープニングそっくり。小さな星が浮かんでいて、その上に民家やビルが建っているのだ。UFOも飛んでいる。「天まであがれ!2」の本放映が1983年、『おそ松くん』が1988年放映だから、芝山さんご自身としてはリメイク作という意識であったのかもしれない。いずれにしても、芝山さんらしいお洒落なフィルムだ。ファンは要チェックだ。

 以下は余談。「天まであがれ!2」の1話を観たら、当時、CMなどで人気だった斉藤ゆう子が出演していた。メガネ女子のタレントだ。ああ、懐かしいと思ってググったら、最近は声優として活動されているのね。『おジャ魔女どれみ』や『スマイルプリキュア!』に出演していたとは!

2013/02/12

「飛び出せ!青春」の平野文さんと古川登志夫さん

 「飛び出せ!青春」は1972年に放映された実写の青春ドラマです。作劇にマンガ的なところがあり、俳優も魅力的。僕はこのドラマが大好きだった。

 高校時代にTVで『うる星やつら』の放映がはじまり(1981年)、僕だけでなく、学校の仲間も『うる星』に熱中。いや、僕よりも周りの連中の方が盛りあがっていたかもしれない。そんな頃、関東のUHF局で「飛び出せ!青春」で再放送が始まり(確かテレビ埼玉だった)、それと前後して、学校の友人の1人が「『飛び出せ!青春』に、ラムちゃん役の平野文がレギュラー出演している」という情報をもってきた。彼はラジオのDJ番組で、その情報を得たのだと記憶している。平野文さんのラジオだったんでしょうね。

 それは凄い、ということで、僕は再放送で平野文さんをチェックすることにした。平野さんは女生徒役でレギュラーではあるようだけれど、出番は決して多くはなく、どの女生徒が平野さんなのかが分からない。それで仲間の家に集まり、皆で、再放送を録画したビデオを皆で観ることになった。当時はビデオテープを持って、誰かの家に集まって観るようなことをよくやっていた。顔では分からなかったけれど、声が決め手だった。情報をもってきた友人が「ああ、これだよ。これが平野文だ」と言ったことで一件落着。このテキストを書くために、改めて確認したところ、「飛び出せ!青春」の頃の平野さんは10代だったようだ。

 高校時代の話を続ける。再放送をチェックし続けると、22話「飛び込もう青春の海へ!」で、なんと古川登志夫さんが出演。島が舞台になる話で、その島の若者役だった。これには驚いた。ラムちゃん役の平野さんに続いて、あたる役の古川さんまで登場したのだ。ところが平野文さんはシリーズ前半のレギュラーで、この22話には出演していない。もう少し出演話数がズレていれば、10年前にラムちゃん、あたるの共演が実現したのに。再放送をチェックしていた頃にも「惜しい!」と思った。

 そんな「飛び出せ!青春」が日テレプラスで再放送中です。古川さんが出演した「飛び込もう青春の海へ!」は2月13日(水)09:40~10:30、2月14日(木)06:00~06:50に放映のようです。 つまり、明日と明後日の朝です。

 「飛び出せ!青春」は水谷豊さん、菱見百合子さんのゲスト出演もあり、そのあたりも見どころです。佐藤順一監督も「飛び出せ!青春」のファンで、何度かこのドラマの話で盛りあがったことがあります。


2013/02/11

オタク系女子の部屋と電子書籍

 南阿佐谷に書原という書店があり、そこは僕が大好きな書店です。前にマッドハウスが入っていたビルの一階にある。それと関係しているのかどうかは知らないけれど、この店はマッドハウスが入ったいた頃から、マンガ・アニメ関連書籍、写真集などの品揃えがいい。
 先日、南阿佐谷に行ったときに、書原で買ったのが「堕落部屋」という写真集。帯に「おたく属性・マニアック女子の部屋とポートレイト大公開!」とある通り、オタク系女子の写真、彼女の部屋の写真で構成されている。「この女の子の部屋がこれ」というかたちで読み読み進めることになるのだけれど、これが面白い。かなり濃い部屋が並んでいる。他人の部屋を覗き見る楽しさもあるのだけれど、写真からそれぞれの人物像が浮かび上がってくるところがいい。ああ、この子はこんな子なんだろうなあ、と想像するのが楽しい。いや、正確には想像ではなくて妄想か。女の子の撮り方もいい。写真集としても好きな本だ。

 Amazonの「なか見!検索」で本書の一部を見ることができます。下のリンクからどうぞ。

 また電子書籍の話になるけれど、この本は1995円。書店で手に取って、パラパラっとめくって、それで買う気になったけれど、同じ内容のものが電子書籍であったとして(たとえ、ネットで立ち読みができたとしても)買うかというと、やっぱり買わない。少なくも、今の僕は買わない。この手の本には紙の手触りと、本としての重さがほしい。だけど、数年後にも同じように考えているかどうかは分からない。

『九尾の狐と飛丸』追記

 前の記事の続きです。自分のためのメモとして、『九尾の狐と飛丸』についてもう少し書いておきます。

 ヒロインの玉藻は、設定的には魔の力命令によって悪行を重ねているのだけど、映画の作り手は「女性の内にある狂気」のようなものを描きたかったのではないか。クライマックスの巨大玉藻像をめぐる展開の過剰さに、特にそれを感じる。そのあたりに増村保造テイストがあるのではなないかとも思うが、それは考えすぎかもしれない。救いのない話になっていることについては「抗ってもどうにもできない運命」を描きたかったのかもしれない。
 いずれにしても、そのあたりに作り手にとってのポイントがあったのだろうと想像できる。再見する機会があったら、また考えたい。

 それから、「日本アニメーション映画史」では本作のあらすじにかなりの文字数を費やしているのだが、クライマックスに登場する「巨大玉藻像」が単に「黄金の巨像」と記述されている。ネット上にあるあらすじも同様であるようだ。映画本編では、玉藻が国中の仏像を集めて自分をモデルにした巨像を作らせるところがポイントだし、それがエキセントリックなクライマックスに繋がっている。複数のあらすじで「巨大玉藻像」に触れていないのは、脚本を元にして書かれているからであるのかもしれない。脚本を元についてあらすじが書かれるのはよくあることだ。だとしたら、終盤の展開は脚本が決定稿になった後で、膨らんだ部分ということになる。

 前の記事でもリンクした「鈴木英夫<その15> 『九尾の狐と飛丸』をめぐって[後篇] Text by 木全公彦」を改めて読み直すと、本作のサイズやカメラワークを決定したのは、鈴木英夫だったとある。
 『九尾の狐と飛丸』ではアニメでは難しい奥から手前の動き、作画しづらいフレームのとりかたをしているところが目についた。それは実写の映画監督であった鈴木英夫の意図にそって映像をつくったためだったのだろう。

2013/02/10

幻の作品『九尾の狐と飛丸』を観た

 昨日、Twitterのタイムラインで『九尾の狐と飛丸』を上映するという情報を目にして、慌てて観に行ってきました。そのイベントは「蔵の試写会ー1970年以降の文京区所蔵フィルムを全部みる計画、その7回目」。文京区所蔵の16mmフィルムをランダムに選び試写する催しです。
 『九尾の狐と飛丸』は1968年に公開された劇場アニメーションです。上映される機会がほとんどない作品で、ソフト化もされておらず、僕も今まで観たことがありませんでした。この作品については「日本アニメーション映画史」で記述を目にしたのが最初でしたね。「劇場アニメ70年史」でも取り上げていますが、内容に突っ込んだ原稿ではありませんでした。「WEBアニメスタイル」だと、五味洋子さんの「アニメーション思い出がたり」と「もっとアニメを観よう」の第6回 佐藤竜雄・片渕須直対談(1)で話題になっています。

アニメーション思い出がたり[五味洋子] その16 あの頃のアニメ(3)

もっとアニメを観よう 第6回 佐藤竜雄・片渕須直対談(1)

 作品の成り立ちについては、以下が詳しいです。

『日本映画の玉(ギョク)』 鈴木英夫<その14> 『九尾の狐と飛丸』をめぐって[前篇] Text by 木全公彦

『日本映画の玉(ギョク)』 鈴木英夫<その15> 『九尾の狐と飛丸』をめぐって[後篇] Text by 木全公彦

 感想ですが、アクションものでありながら、スカッとするような内容ではありません。重たい雰囲気であり、内容はこの時期のアニメ映画にしては大人向けですね。ヒロインの玉藻の狂気をはらんだ言動が印象的で、クライマックスは展開もビジュアルもエキセントリック。アニメーションとしての完成度は必ずしも高くはありませんが、不思議な力のある作品でした。

 Wikipediaの「鈴木英夫」の項には「中国の伝説に基づく怪異譚だが、同時期の『太陽の王子 ホルスの大冒険』と通じる描写があり、知られざる傑作として知る人ぞ知る作品になっている。」とあります。確かに「魔によって支配され、本当の気持ちと悪の間でゆれるヒロイン」「クライマックスで立ち上がる民衆(描写としては少しだけ)」「それと前後して不動明王の矛を持って現れる主人公」など、『ホルスの大冒険』を連想される箇所があります。
 『九尾の狐と飛丸』も『ホルスの大冒険』も1968年の公開ですが、『九尾の狐と飛丸』は前年に完成していたようですから、影響を受けたということはないだろうとは思いますが。

 「蔵の試写会」は、本当に蔵の中で映画を観るイベントでした。蔵の中に椅子を置いて、16ミリフィルムの上映を観るのです。同時上映だったのが記録映画の「砂漠の生物」、教育映画の「キノコの観察」。それを含めて「映画を観ている」という実感をたっぷりと感じられて、貴重な体験でした。
 『九尾の狐と飛丸』のフィルムは退色はしていましたが、それ以外の状態は良好。文京区以外に、都内だけでも2箇所にフィルムが保管されているそうです。


2013/02/09

Kindle日記「男おいどん」

 iPadでもKindleの電子書籍が読めることが分かって、試しに数冊をダウンロードしてみたのですが、これが予想以上にいい。コンテンツも面白いです。
 僕は「紙の書籍派」だったんですが、転向しました。軽い読み物とか、昔買った本を買い直すだけなら、電子書籍のほうがいい。例外もあるはずだけど、多くの場合、テキストだけの本は電子書籍にアドバンテージがあるような気がする。
 
 数年前から、松本零士の「男おいどん」を読み直したかったんだけど、在庫切れで古本しかなかった。Kindleに「男おいどん」が入るといいなあ、と思って検索したら、ありましたよ。それですぐにダウンロード。読み直したのは20数年ぶりかな。久しぶりに読んだ「男おいどん」は、若い頃に読んだのよりも切ないマンガでした。

 読むのはいいけれど、自分で電子書籍をつくるとなると、これが少し難しい。それについてはまたの機会に。
 

2013/02/07

山田尚子監督の取材/アニメスタイル003

 昨日は『たまこまーけっと』で山田尚子監督の取材でした。山田監督の演出についての考え方についても、突っ込んだお話をうかがうことができました。
 取材しながら「自分はこんなに山田尚子演出が好きだったのか!」と思いました(笑)。石原立也監督もなかなか取材する機会がなくて、僕の中に石原さんへの妄想がたまっていて、それが「月刊アニメスタイル」第5号の『日常』インタビューで結実したわけですが、山田監督についてもいろいろと妄想していたのですね。この場合の妄想というのは「こういう演出家で、こういう意図で、この演出をやっているんだろう」といった内容の妄想です。

 このインタビューも「アニメスタイル003」に掲載されます。話は変わりますが『たまこまーけっと』Blu-rayの映像特典「制作現場レポート『山田監督の、~堀口悠紀子の懐に潜り込みたい~』」にも期待ですよ!(「アニメスタイル003」でもその映像特典について触れることができるかもしれません。)


2013/02/06

2013年2月〜3月の予定[編集長メモ]

 他の予定は追加します。

2013年2月9日(土)
・アニメージュ 2013年 03月号発売。「この人に話を聞きたい」は谷口淳一郎さんです。

2013年2月23日(土)
・オールナイト「新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 36 細田守ナイト」

2013年3月2日(土)
・オールナイト「新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 37 芝山努の仕事『ドラえもん』編」

2013年3月7日(木)
・新宿ロフトプラスワンで「第68回アニメスタイルイベント トリガーナイト 『リトルウィッチアカデミア』SPECIAL(インフェルノコップもあるよ!)」を開催。詳しくはこちら。

2013年3月9日(土)
・アニメージュ 2013年 04月号発売。「設定資料FILE」は『ガールズ&パンツァー』。「この人に話を聞きたい」は窪岡俊之さん。

2013年3月23日(土)
・ オールナイト「新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 38 アニメ界の新しい力!〈青エク×伏×ミロス〉」

2013年3月24日(日)
JAniCA講座「井上俊之さん小黒祐一郎さんと一緒に『もっとアニメを観よう!』~出張アニメスタイル in JAniCA~」

2013年3月27日(木)
・「アニメスタイル003」発売。

2013年3月27日(水)
・『LUPIN the Third 峰不二子という女』原画集発売

2013年3月28日(木)
・トークイベント「第69回アニメスタイルイベント アニメ様とサムシング吉松の酔っ払いトーク PART1」


※2013/02/07 18:46追記
※2013/02/12 5:46追記
※2013/02/16 6:53追記
※2013/02/18 20:43追記
※2013/02/23 4:57追記
※2013/02/27 6:10追記
※2013/03/01 23:04追記
※2013/03/20 4:34追記・修正
※2013/03/27 4:37修正

恩田尚之さん、岩瀧智さんの取材/アニメスタイル003

 昨日は『ベルセルク 黄金時代篇』の取材で、キャラクターデザインと総作画監督の恩田尚之さん、アニメーションディレクターの岩瀧智さんにお話をうかがいました。今回のインタビューは編集部の岡本君に任せて、僕はサポートするかたちでしたが、楽しい取材となりました。「アニメスタイル003」に掲載されます。
 恩田尚之さんのお仕事はずっと前から見てきましたが、お話するのはこれが初めて(Twitterでのやりとりはありましたが)。改めて恩田さんに色々なお話をうかがいたいと思いました。

 また、「WEBアニメスタイル」では『ベルセルク 黄金時代篇』窪岡監督インタビューを掲載中です。恩田さん、岩瀧さんの取材はこれとセットになるイメージです。

特集『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』[WEBアニメスタイル] 

 それから発売中の「映画ベルセルク ART BOOK」は見応えがありますよ。STUDIO4°Cのスタッフが編集したのだそうです。

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