2012/06/03

[日記]『おおかみこどもの雨と雪』取材第1弾 齋藤優一郎プロデューサー[2012/06/02]

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 平成24年6月2日(土)。午後は「アニメスタイル001」の『おおかみこどもの雨と雪』特集の取材第1弾で、同作プロデューサーの齋藤優一郎さん。企画の成り立ちから、どのようなかたちで制作が進められていたか、細田監督がどのように作品にのぞんでいたか、制作母体となったスタジオ地図についてなど、かなり踏み込んだ話をうかがった。
 取材後は今後の取材のスケジュールについて打ち合わせ。スタジオ地図にうかがって原画、レイアウト等の素材も見せていただいた。

関連サイト
映画『おおかみこどもの雨と雪』

[日記]猫公園[2012/06/02]

 平成24年6月2日(土)。朝の散歩。近くにある公園には猫が沢山いて、この日はざっと数えて12匹。エサとか持っていかなくても、猫がよってくる猫パラダイス。猫をかわいがっている人が何人も訪れていて、その方達の猫の扱いは、もはや達人レベル。薬を持ってきて、怪我した猫に塗っている方もいらした。

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[日記]『トライダーG7』のセクハラ発言とアニメ専門誌にはできないアニメ特集(2012/06/01)

 平成24年6月1日(金)。今までスタイルのネットはケーブル回線を使っていて、スピードについてはあまり不満はなかったのだけど、最近あんまりにも不安定で、仕事に支障をきたすようになったので、光ファイバーに乗り換えることになった。午前中にケーブル回線を外して、午後に光ファイバーの工事をする段取り。工事のために色々と積んであるあたりを片づけたら、取り返しがつかないくらい散らかってしまった。午後に光ファイバーで繫いでみたら、速い速い。
 新回線のスピードを確認するために、バンダイチャンネルに繫いだのはいいけれど、うっかり『トライダーG7』を丸ごと観てしまった。観たのは36話「あの町この町日が暮れて」と37話「火星で食べた!? サンマの味」。37話のシャトル内で焼いたサンマを食べるシーンで、予算の関係で大根おろしを用意できなかったという話になり、常務が「(大根おろしのかわりに)郁絵さんの大根足でも見せてもらって我慢しますか」なんてセリフを言う(それに対して専務が軽くフォローしている。永井さんのアドリブかもしれない)。言われた郁絵は恥じらって「まあ、常務ったら」と言う。自分がオジサンになって観ると、えらく生々しく感じてしまう。セクハラ発言が許させるのにも、郁絵が怒らないで恥じらうのも凄い。昭和の感覚だなあ。いや、昭和のアニメなんだけど。
 夜、外出したついでに「PEN」の『ルパン三世』特集を買う。相変わらず、記事のまとめ方(特集の構成とページ構成)が篦棒に巧い。アニメ専門誌にはできない、アニメ特集だ。いや、アニメ専門誌でああいう構成をやってはいけないわけではないのだけれど、現状でできる雑誌はないだろう。

2012/06/01

[日記]片渕さんと新海さん[2012/06/01]

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 平成24年5月31日(木)。朝と昼はスタジオから借りる素材のチェック、請求書や領収書の処理等。新しい歩数計をセッティング。今度のやつは歩いた距離等をWEB上に保管できるタイプ。1日使ってみたけど、いい感じだ。夜は片渕さん、小川びい君と「WEBアニメスタイル」の打ち合わせを兼ねて食事。料理が出る前に、店の前で、これまた「WEBアニメスタイル」の記事についてライターさんと携帯で打ち合わせをしていたら、たまたま新海誠監督が通りかかって、ご挨拶。世の中狭い。人生いたるところにアニメあり。お肉をたっぷりいただいて、6月からの日々に備える。


2012/05/30

[日記]大友克洋GENGA展[2012/05/29]

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 平成24年5月29日(火)は午前中は資料の読み込み。13時からワイフと「大友克洋GENGA展」に。夕方は原稿チェックに目を通したり、夜は早川優さん達と打ち合わせ。

 「大友克洋GENGA展」は色々と展示のしかたを工夫していて、大友作品らしいクールなイベントだった。「饅頭こわい」の原稿があったのも嬉しかった。大友さんが凄いなんて当たり前の事だけど、やっぱり凄いと当たり前に感心。スタイルが出した「アディダスマンガフィーバー」の表紙があったののもちょっと嬉しかった。「大友克洋GENGA展」は常設展にしてほしいくらいた。


2012/05/29

[日記]『ギャラクシーエンジェル』漬け[2012/05/28]

 平成24年5月28日(月)。『ギャラクシーエンジェル』特集関連の作業のひとつが一段落。ようやく「最終回のミントのタバスコ」についての解説が書けた。ここ一月で『ギャラクシーエンジェル』全126話をふた回り観た(実際には各話3回は観たはず)。これからは「一ヶ月で『ギャラクシーエンジェル』をふた回りした男」と呼んでいただきたい。いや、本当に呼ばれても困るけど。
 夢にノーマッドが出てきて(声だけ)僕が考えていることに「それは自分勝手な考えってものですよ」とか「いいかげんにしなさいよ、あなた」とか突っ込まれたり、Twitterで知り合いの女性のツイートを読んだら、ミルフィーユの声で脳内再生されてしまったのもいい思い出だ。それでいいのか48歳、という気がしないではない。

 前に、若い女性編集者に『ギャラクシーエンジェル』がアバンギャルドな作品である事について熱弁を振ったと書いたが、この日は『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』がいかに濃いオヤジアニメかという事について語ってしまった。うむ、我ながら変な人だ。だけど、アニメの受け手は入れ替わっていくから、繰り返し語っていかないといけないのだなあ。
 

「けいおんグッズ再入荷しました」の貼り紙

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 近所のコンビニにて。あまりにインパクトあったので、パチリ。ここはフェア以外でも『けいおん!』関連商品を置いています。

2012/05/28

[日記]「赤い殺意」[2012/05/27]

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 平成24年5月27日(日)。前夜の『謎の彼女X』は相変わらずの濃さ。思春期のモヤモヤがたっぷり。朝の『スマイルプリキュア!』は定番の芸能人出演回だったのだけれど、出演したFUJIWARAがプリキュアに変身しようとする展開ありで、変身BANKもどきまであり。定番エピソードに色々と足していく作りに感心。
 朝から原稿を書いて、夕方にジムへ。『ファイ・ブレイン』を放映している時間だったので、観ながらクロストレーナーをやる。僕が行っているジムは、iPodで録画の持ち込みができるんだけど、土日はiPodをマシンにセットして『鋼の錬金術師』や『名探偵コナン』を観ながら走っている人をたまに見かける。帰りにTwitterの細田君のツイートで『おおかみこどもの雨と雪』が完成した事を知る。お疲れ様。これでこちらも忙しくなる。夜は新文芸坐で「赤い殺意」(1964/日活)を観る。「七回忌追悼 今村昌平 甦れ〈重喜劇〉」の1本。さすがにしっかりした作りで、いい画が沢山あった。画を観るだけでも楽しめたのだけれど、どこか「お勉強モード」で観てしまった。終盤である登場人物がいきなり死んでしまうのだけど、その死に方には驚いた。オールナイト「デジモンアドベンチャー・プラス」の前売りも発売中。出足は悪くないらしい。

【日記】『ハッピーフライト』を観る[2012年5月26日]

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 平成24年5月26日(土)。早朝に散歩に行った以外は、夕方まで原稿。ずっと書いている原稿の一番苦労しそうなところがだいたい終わる。夕方からワイフと一緒に、早稲田松竹で「ハッピーフライト」を観る。今どきらしい軽快な映画で、よく作り込んである。好みとしては、もっとこってりした映画が好きだけど、十分に楽しめた。驚いたのは、ポスターなどではヒロイン扱いだった綾瀬はるかが、本編では大勢いる登場人物のひとりだったということ。地味美人が何人も出てきてそれは満足。帰りは前から気になっていたつけ麺屋で食事。外見が立派な店なんだけど、つけ麺も美味しかった。


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