2008/07/19

【雑談】『時をかける少女』今晩放送

 今晩、フジテレビで『時をかける少女』を放送します。この時期に観たい映画です。未見の方は是非どうぞ。勿論、観た事がある方もどうぞ。

7/19(土) 21:00 〜 23:10 フジテレビ 「時をかける少女」

 「絵コンテ」本もよろしく。あまり関係ないけど「この人に話を聞きたい」単行本もよろしく。
 

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2008/07/18

【雑談】講談社のDVD付き初回限定版シリーズ

 今後出るのをまとめると、以下のような感じになるのではないかと。

2008/7/17
DVD付き初回限定版『スクールランブル 21巻』

2008/8/15
DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』

2008/9/17
DVD付き初回限定版『スクールランブル 22巻』

2008/10/17
DVD付き初回限定版『さよなら絶望先生 15集』

2008/11/17
DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 24巻』

2008/01/16
DVD付初回限定版 「XXXHOLiC」 14巻

2009/2/17
DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 25巻』
DVD付き初回限定版『さよなら絶望先生 16集』

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2008/07/16

【雑談】NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX 〔初回限定生産〕

 「NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX 〔初回限定生産〕」が出ますね。前にリリースされたものの廉価版。前のDVD-BOXが5万円オーバーだったはずですから、随分安くなっています。これなら手が出せるなあ。
 少し前に、スターチャイルドの人と呑みに行ったときに『ラムネ』の廉価版を出してくださいよ、とお願いしたんですよ。そのせいでこれが出るようになったわけではないのだろうけど、まあ、出ることになってよかったよかった。

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【雑談】グレパラ ~グレンラガン パラレルワークス~

 編集長のヒトコトでも紹介しましたが、『グレバラ』が公式HPで板垣さんのミュージッククリップ「ラップは漢の魂だ!己を信じて天を指差す怒涛の男・カミナ様のテーマを耳の穴かっぽじってよ〜く聴きやがれ!!」が公開中です。
 『グレバラ』は『天元突破グレンラガン』スタッフの新作でミュージッククリップを発表していくプロジェクトで、毎週1本ずつ公開中。参加しているスタッフとタイトルは以下の通り。

雨宮 哲「合体なんてクソくらえ!!(合体挿入曲第一番 ハ短調アレグロ K2564)」
板垣 伸「ラップは漢の魂だ!己を信じて天を指差す怒涛の男・カミナ様のテーマを耳の穴かっぽじってよ~く聴きやがれ!!」
小島大和「ボインVSボイン」
SUEZEN「BafBaf!そんなに燃えるのが…好きかい?」
益山亮司「お前の×××で天を衝け!!」
山賀博之「"Libera me" from hell」
吉成 曜「お前ら全員燃えてしまえっ!!!」
渡辺敬介「ラップは漢の魂だ!無理を通して道理を蹴っ飛ばす!俺たち大グレン団のテーマを耳の穴かっぽじってよ~く聴きやがれ!!」

 DVDは9月にリリース。3150 円(税込)のお手軽価格。

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【仕事】野沢那智さんと高坂真琴さん対談

 劇場版『エースをねらえ!』Blu-ray Discの解説書でもお手伝いをしています。一昨日の月曜に、野沢那智さんと高坂真琴さん対談がありました。和気藹々とした感じで、よい対談でしたよ。お楽しみに。


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2008/07/15

【仕事】劇場版 空の境界 第三章 取材

 この前の日曜の夜、「劇場版空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」のために、ufotableで小船井充監督に取材してきました。今回はディテール中心に話をうかがいました。お楽しみに。
 第二章の画コンテ集は、インタビュー原稿のチェックも終了。作業も大詰めです。

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2008/07/11

【仕事】アニメージュ2008年8月号(vol.362)

 昨日届きました。今月、スタジオ雄が担当したのは、例によって「設定資料FILE」と「この人に話を聞きたい」。
 今月の「設定資料FILE」は『マクロスF』。ちょっとデザインをリニューアルしています。切り抜きの感じがいつもと違っていますが、これはデザイナーさんのアドリブ。設定内にキャブションを入れたのは、元の設定に情報量が多かったのに対応するためです。シェリルの設定が少ないのは、いただいた素材の関係であって、僕の好き嫌いではないです。念のため。それから『マクロスF』の設定は、設定自体の情報が多くて見応えありました。

 「この人に話を聞きたい」は前にもお伝えしたように、西尾鉄也さん。

次回の「この人に話を聞きたい」は西尾鉄也さん

 西尾さんは「この人に話を聞きたい」での登場は初めてですが、WEBアニメスタイルでロングインタビューをとっているので、なとんなく二度目の登場みたいなノリの記事になっています。「画を描いていれば幸せ」はいい話ですよね。
 ところで、本をいただいて「この人に話を聞きたい」を探したのだけど、見つからない。あれ? あれ? どこだどこだと思ったら「マイアニメージュ」と「アニワル」の間でした。1色だと聞いていたけど、ここだったのか。しかし、2色よりも見やすい気がするんだけど、気のせいですかねえ。ちなみに今月、1色だったのは台割りの都合で、来月は2色に戻る予定です。「この人に話を聞きたい」の方も、ちょっとデザインをリニューアルしています。

追加。フリースペースは『鬼太郎』で、選者は上野ケンさん。やっぱり、ネコ娘か!

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【仕事】壇ふみさんの取材

 ジョー山中さんに続き、昨日は、壇ふみさんにお話を聞いてきました。これも劇場版『あしたのジョー2』Blu-ray Discの解説書用の取材。こちらも、あのシーンの芝居はひょっとして……という疑問が氷解しました。
 取材前に、壇ふみさんのエッセイ集を読んでみました。僕が読んだエッセイ集には『あしたのジョー』の話題どころか、女優業の話題もなかったけれど、上手だし、面白かった。これはこれで勉強になりました。

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2008/07/10

【仕事】ジョー山中さんの取材

 劇場版『あしたのジョー2』Blu-ray Discの解説書のお手伝いをしています。一昨日はジョー山中さんの取材でした。ジョー山中さんと言えば、元プロボクサーのミュージシャンで、劇場版『あしたのジョー』、劇場版『あしたのジョー2』のボーカル曲に参加。、劇場版『あしたのジョー2』ではカーロス役で出演もしています。前からある疑問があったのですが、それが解消しました。


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2008/07/09

【雑談】次回の「この人に話を聞きたい」は大河内一楼さん

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 昨日、次回の「この人に話を聞きたい」の取材をしてきました。8月10日売り号で登場してもらうのは大河内一楼さん。脚本デビュー以前から最新作の『コードギアス 反逆のルルーシュR2』まで、たっぷり話を聞いてきました。ちなみに上の写真で真ん中が大河内さんで、右が僕。左はたまたまその場にいたライターの早川優さん。
 それにしても大河内さんは、見た目が若い! とても40歳には見えません。


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2008/07/08

【雑談】『崖の上のポニョ』観てきました

 昨日、完成披露試写会で『崖の上のポニョ』を観てきました。公開前なので具体的な話はできませんが、宮崎作品としては新しい試みもあり、いつもの宮崎さんな部分もあり。皆が「またこれか!」と突っ込むポイントもありますよ。前半のダイナミックな画面作りに感心しました。


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【雑談】「スッキリ・クロラ」第2回

 「毎日西尾さんの1分アニメ」の続きで、「【雑談】「スッキリ・クロラ」観ました」の続き。
 第2回もリアルタイムで観ました。今日も番組終盤の放送。毎日あのあたりの時間をチェックすればいいのかな。『スカイ・クロラ』のキャラも出てきて一安心。ジバクちゃんは、出ないんだろうなあ。「今日のひと言」は毒があってよかったけど、『スカイ・クロラ』HPの「押井守語録」にはない文句だった。これからアップする分なのかなあ。

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【雑談】出渕裕画業30周年記念画集 IIIX

 「出渕裕画業30周年記念画集 IIIX」がようやく[Amazon]で[在庫あり]になりました。僕もまだ手元に届いていません。

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2008/07/07

【雑談】「スッキリ・クロラ」観ました

 いつ放送するのかと思ったら、番組終了あたりでした。最後の「今日のひと言」は『スカイ・クロラ』公式HPの「押井守語録12」からですね。

押井守語録12[公式HP]

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【雑談】東映Vアニメ年表(暫定版)

 東映Vアニメ年表を作ってみた。漏れとかミスもあるはずだが、さしあたって、参考用。初期のタイトルは東映ビデオのOVAでも「東映Vアニメ」のロゴがついていないはずだ。どこから「東映Vアニメ」レーベルになったのかも確認しなくては。

●1986
『湘南爆走族 −残された走り屋たち−』

●1987
『湘南爆走族 −1/5LONELY NIGHT−』
『湘南爆走族 10オンスの絆』
『ぷっつんメイクLOVE』第1巻
『ぷっつんメイクLOVE』第2巻
『ぷっつんメイクLOVE』第3巻

●1988
『マドンナ 炎のティーチャー』
『湘南爆走族4 −ハリケーン・ライダーズ−』
『Crying フリーマン』
『ハイスクール AGENT』
『ハイスクール AGENT II』
『ぷっつんメイクLOVE』第4巻
『ぷっつんメイクLOVE』第5巻
『ぷっつんメイクLOVE』第6巻

●1989
『マドンナ2 愛と青春のキック・オフ』
『湘南爆走族5 青ざめた暁』
『Crying フリーマン2 風声鶴唳』
『ヤンキー烈風隊』
『ヤンキー烈風隊2 二代目襲名!血染めの特攻服』
『MIDNIGHT EYE ゴクウ』
『MIDNIGHT EYE ゴクウII』
『クレオパトラD.C.』1
『クレオパトラD.C.』2

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2008/07/06

【雑談】『空の境界』第五章は倍の長さ

 ufotableの「STUDIO DIARY」の「「空の境界」5章全貌 & 4章背景展開催のお知らせ」によれば、制作中の第五章は、現状で総カット数1100、数が1時間56分だそうです。

ufotable STUDIO DIARY

 第五章は長くなる、力が入っていると聞いていましたが、今までの倍の長さですよ。こういう凸凹はあった方が観る側としては楽しいですよ。仕上がりが楽しみです。画コンテ集も第五章だけ、倍の厚みになるんでしょうね。

 「STUDIO DIARY」にもあるように、ufotablecafeで、7月8日から第四章の背景展だそうです。それから池袋のテアトルダイヤでは、7月25日まで第一章から第四章までを毎日上映中
 

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2008/07/05

【漫画】手塚治虫の収穫

 小学館から「手塚治虫の収穫」というシリーズが刊行されている。内容は「きりひと讃歌」全2巻、 「アドルフに告ぐ」全3巻、「陽だまりの樹」全6巻の全11巻。
 漫画そのものは、普通に手に入るものだけど、「陽だまりの樹」最終巻に収録予定の「全集未収録のショートショート」が気になる。特に「MY FAIR LADY 由美かおる」が(何故、由美かおる?)。それから、手塚治虫とさいとう・たかおのコラボ作品の単行本も読んでみたい。これは全巻予約者プレゼント。詳しくは以下を。

「手塚治虫の収穫」(公式)

 Amazonで予約しても全巻予約者はついてこないんだよなあ。と言いつつ、一応、リンク。

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2008/07/04

毎日西尾さんの1分アニメ

 『スカイ・クロラ』の1分アニメ「スッキリ・クロラ」が発表になりました。「この人に話を聞きたい」で取材に行った時に、この企画の事はちょっと聞いていました。月から金の毎日、西尾さんの新作アニメが観られるはず。

「スッキリ!! × スカイ・クロラ」コラボレーション企画「スッキリ・クロラ」7月7日(月)より放送開始![『スカイ・クロラ』公式ブログ]

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「PLUS MADHOUSE 2 川尻善昭」発売中!

 7月7日発売予定の「PLUS MADHOUSE 2 川尻善昭」ですが、すでにAmazonで[在庫あり]となっています。書店でも早い店では発売されているようです。すでに幾つか読者の方から感想をいただきました。引き続きよろしくお願いします。

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2008/07/03

『Genius Party Beyond』の公開日決定

 ようやく決まりました。2008年10月11日からだそうです。まだまだ先ですねえ。期待して待ちましょう。

劇場映画「Genius Party Beyond」の公開日が決定しました![公式]

 『Genius Party』1作目のDVD、1作目と『Genius Party Beyond』のサントラCDは昨日、発売されました。


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アニメージュオリジナル

 気がついたら[Amazon]で、アニメージュオリジナルが予約できるようになっていました。僕もちょっとだけ手伝います。

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押井監督の「笑っていいとも!」終了

 いや、これを書いている時点では「笑っていいとも!」は放送中ですが、テレフォンショッキングは終了。メインのトークは押井さんの大まかな紹介、子供の頃はパイロットになりたかったという話。飛行機の話から『スカイ・クロラ』につながるかと思ったら、アニメの仕事を始めた理由のところで終了。

 100人アンケートは犬の話題。立ち食いの話は出なかったけど、犬の話は出た。ここが一番気持ちよく喋っていたようだ。それから最初の電報の部分では空手の話ばかり。押井さんが呼んだのは『スカイ・クロラ』に出演している谷原章介。
 
 アンケートのお題は「バセットハウンドと暮らした事がある人」。難易度高すぎで、結果は0人(笑)。本当にどうでもいい話だけど、藤吉晴美が「マイノリティーだと気付いた、今」と言っていたのを思い出した。

 全体に押井さんのトークは、マイペース。まあ、押井さんらしいと言えば押井さんらしい。こんなに真剣に「いいとも」を観たのは初めてだ。西尾さんが、今回の模様をマンガにするのが楽しみ。

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2008/07/02

「笑っていいとも!」に押井守監督

 編集長のヒトコトにも書きましたが、明日(7月3日[木])の「笑っていいとも!」で、押井守監督がテレフォンショッキングのコーナーに登場するそうです。何の話をするのか楽しみだなあ。次に誰を呼ぶのかも気になる。鈴木敏夫プロデューサーを呼んだりは、しないか?
 
7/3(木)押井監督「笑っていいとも!」に初登場[公式ブログ]

 追記。押井さんがひたすら立ち食い蕎麦の話をしてくれたら、一生の思い出になるけどなあ。

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「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」在庫ありに

 「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」は、Amazonでは現在(2008/07/02 13:07)75位。
 昨日、在庫状況が[通常4~6週間以内に発送します]になっていましたが、今は[在庫あり]になっています。お急ぎの方は、今のうちにどうぞ。

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『少女革命ウテナ』DVD-BOX発売日変更

 いつの間にか『少女革命ウテナ』CD-BOX、DVD-BOXの発売日が変更になったようです。ようですって、まるで他人事みたいですけど、僕もネットで気がついたもので。

CD-BOX情報[公式] 
DVD-BOX情報[公式]

 CD-BOXが8月の発売、DVD-BOXの9月の発売になりました。[Amazon]の方はまだ旧発売日のデータのままですね。
 それと、これは前からですが[Amazon]のCD-BOXのページに「【お一人様1個まで】この商品は人気商品のため、お一人様1個までのご注文に限らせていただきます。」の表記が。


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2008/07/01

「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」Amazonでは出足好調

 「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」は本日発売。Amazonでは現在(2008/07/01 18:56)82位。
 在庫状況は早くも[通常4~6週間以内に発送します]になっています。つまり、Amazonへの初出荷分は売り切って、講談社からの再入荷待ちだという事ですね。講談社の在庫がどうなっているのかは知りませんが、流石に4~6週間はかからないと思いますよ。

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『ウルトラヴァイオレット:コード044』放映開始

 出崎監督の新作『ウルトラヴァイオレット:コード044』は本日、ANIMAXで放映開始です。僕はBS11でのチェックになるので週遅れで観ます。

【情報局】7月のTV新番組(1) 出崎版『ウルトラヴァイオレット』放映迫る![WEBアニメスタイル]
出崎統×マッドハウス、28年ぶりの新作! 『ウルトラヴァイオレット』制作発表会見[WEBアニメスタイル]

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2008/06/30

「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」予約開始

 今(2008/06/30 18:09)見たら「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」が[Amazon]で[予約受付中]になっていました。発売予定日が2008年7月1日なので、明日には[在庫あり]になっていると思います。画コンテ本としては、懐に優しい価格設定の 1260 円(税込) 。

 講談社BOXシリーズの一冊ですので、本の大きさも、他の講談社BOXと同じサイズ。コンパクトな可愛い本になっています。講談社BOXシリーズの一冊ですが、箱の色はいつもの銀ではなくて黒です。

 それにしても講談社BOXの本に、アニメスタイルのロゴが印刷される日が来るとは思いませんでした。

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「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」の画像が[Amazon]に

 「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」の画像が[Amazon]に上がりました。現在(2008/06/30 16:22)のところ、まだ予約はできませんが、近々に予約できるようになると思います(いや、予約できるようになる前に買えるようになっちゃうのかな)。

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2008/06/29

続・しまった。アニメ界には小林治さんが3人いるのを忘れていた!

 しまった。アニメ界には小林治さんが3人いるのを忘れていた!の続き。新番組の『魔法遣いに大切なこと 夏のソラ』の監督が小林治さん。作品傾向からすると亜細亜堂の小林さん? と思って公式HPを見たら。

『魔法遣いに大切なこと 夏のソラ』公式HP

 今度は『BECK』の小林さんでした(笑)。

 追記。『ポルフィの長い旅』で絵コンテを描いている小林治さんは、亜細亜堂の小林さんですよね。多分。

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2008/06/28

Best of 2008 上半期 ランキング ・DVD

 Amazonで「Best of 2008 上半期 ランキング」というのをやっていて、DVD部門の総合1位が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版」で、2位が「劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】」。まあ、それは納得。DVD部門でアニメだけのランキングだと、1位は当然「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版」なんだけど、2位が何故か「劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】 」。何故? 【通常版】と【完全生産限定版】を同じ商品としてカウントしているのだとしたら乱暴だなあ。

Best of 2008 上半期 ランキング ・ DVD(総合)

Best of 2008 上半期 ランキング ・ DVD(アニメ)

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「PLUS MADHOUS 2 川尻善昭」と「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」

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 「編集長のヒトコト」にも書きましたが、昨日「PLUS MADHOUS 2 川尻善昭」と「劇場版 空の境界 第一章『俯瞰風景』画コンテ集」の見本が事務所に届きました。校了がほぼ同時でしたが、見本も同時です。
 今まで何度か話題にしてきましたが、両方ともアニメスタイルのスタッフが編集に参加した本で、「PLUS MADHOUS 2 川尻善昭」はキネマ旬報から発行で、構成編集がスタジオ雄。「劇場版 空の境界 画コンテ集」は講談社から発行で、講談社BOXとアニメスタイルの共同編集です。

 いずれも7月前半に発売予定。「劇場版 空の境界 画コンテ集」がちょっと早く発売になると思います。


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新宿駅前のヒーロー

 噂には聞いていたけど、初めて肉眼で確認。これはデカい(笑)。その名はノートン・ファイター。イメージソングは影山ヒロノブだ。

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 下の写真はオマケ。

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2008/06/27

『スカイ・クロラ』画コンテの話

 『スカイ・クロラ』公式サイトの画コンテ執筆の話が面白い。「1日平均15枚」とか「常に意識しているいくつかの流儀」とか。

「スカイ・クロラ」制作記録 第6回 「妄想を具現化する、世界を設定する」前半[公式サイト]

 それと、この項の「筆者自身、多くの画コンテを読み込んで来たが」という部分が新鮮だった。書き手がノっている感じがいいね。


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しまった。アニメ界には小林治さんが3人いるのを忘れていた!

 『カイバ』DVDの第1巻は、まだ購入していないのですが、公式サイトを見ると、

・湯浅政明監督×小林治氏のオーディオコメンタリー収録(第1話)

 とあります。小林治って亜細亜堂の小林さん? それとも『BECK』の小林さん? いや、湯浅さんは亜細亜堂だからって、いきなり大ベテランの小林さんは来ないか。すると『BECK』の方? と思っていました。関係者の方に聞いたら、ライターの小林治さんでした。しまった。アニメ界には小林治が3人いるのを忘れていた! 失礼しました!


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2008/06/22

細田守版『時かけ』7月19日に放映

 今年も7月19日に、フジで『時をかける少女』が放映されるそうです。ナイスの日でないのだけが残念。

今年もやります!、夏の地上波放送![時かけ公式ブログ]


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2008/06/16

『グレンラガン』ミュージッククリップ

 劇場版『グレンラガン』HPで、新作ミュージッククリップの配信が始まっています。毎週更新だそうですよ。

「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮編」公式HP

 随分前から『グレンラガン』に参加したスタッフが、ミュージッククリップを作っているというのは聞いていました。HPでの公開になったんですね。今後の配信も楽しみです。

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2008/06/14

小田部羊一アニメーション画集

 アニドウさんから情報をいただきました。7月に小田部羊一さんの画集が出るそうです。それと奥山玲子さんの銅版画作品展も開催中です。詳しくは以下のサイトを。

アニドウ・ホームページ

 話は違うけど、仕事で確認する事があって、レンタルDVDで『ハイジ』を観た。技術的なところを確認するだけのつもりが、結局、1〜4話まで観てしまう。やっぱり面白い。4話はハイジがピッチーを拾ってくる話で、本放送で、ヨーゼフがピッチー食べてしまうのではないかとハラハラして観たのを思い出した。それはそれとして、『ハイジ』はやっぱり草木のセル描きがいいなあ。
 いっそDVD-BOXを買ってしまおうかと思ったけれど、DVD-BOXのビデオマスターは、レンタルDVDと同じものらしい。うーん。

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2008/06/12

次回の「この人に話を聞きたい」は西尾鉄也さん

 昨日は「この人に話を聞きたい」の取材でProduction I.Gへ。次回の「この人」は西尾鉄也さんです。実はWEBアニメスタイルでも西尾さんに取材をお願いしていまして、月曜がWEBアニメスタイル、水曜が「この人に話を聞きたい」の取材でした。
 WEBアニメスタイルでは西尾さんは、2003年の「アニメの作画を語ろう」以来、5年ぶりの登場となります。

animator interview 西尾鉄也(1)[WEBアニメスタイル]

 「この人に話を聞きたい」の方はちょっと変わった構成の記事になると思います。お楽しみに。

 ところで、昨日の取材ではちょっとしたアクシデントがありました。スタート時間の15時になってもカメラマンさんが現れない。実は連絡の行き違いで、今日が取材日だという事がカメラマンさんに伝わっていなかったらしい事が判明。事務所のスタッフに、いつも撮影をお願いしている平賀正明さんに連絡をとってもらったところ、本人は動けないけれど、代わりのカメラマンに連絡してくれる事になった。そのカメラマンさんがProduction I.Gに到着したのが16時半! すごい。連絡とってから別のカメラマンが到着するまで、わずか90分。取材も撮影も無事に済みました。

 以下はそのカメラマンさんに撮ってもらった記念写真。コンパクトカメラでも、プロが撮るとプロっぽい仕上がりになるなあ。

200806114

 以下は「スカイ・クロラ」のナビゲートDVD第2弾。全部で3巻出る模様。


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2008/06/11

買っちゃいました

 Blu-Rayのプレイヤーをまだ持っていないのに「パーフェクトブルー(Blu-Ray) 【初回限定版】」を、絵コンテ本欲しさに買っちゃいました。コンテ本は見応えがあって満足。Amazonでは現在54%OFF。Blu-Rayのプレイヤーもそろそろ買います。


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2008/06/06

バンダイビジュアルDVD半額

 知人から教えてもらいました。Yahoo!内のショップでのバンダイビジュアルDVDが半額になっています。僕は必要なものはすでに入手しているので微妙。

ぐるぐる王国 DVD館 ヤフー店

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2008/06/05

【雑談】17年前のフィルムシート

 アニメがセルとフィルムで作られていたころは、アニメ雑誌の編集でもアニメのフィルムを扱っていた。入稿の方法は幾つかあって、そのうちの一つがフィルムシートからの切り出しだった。16ミリなり、35ミリなりのフィルム(かたちとしては上映用のフィルムと同じもの)がフィルムシートに詰めてあり、そこから必要なコマを切り出す。切り出したコマを入稿に使うわけだ。画像データなんてものが無かった頃の話(あるいは画像データがあったとしても、まだ印刷に使えない頃の話)。
 劇場作品では、宣伝窓口が最新のラッシュフィルムをシート詰めし、各雑誌がフィルムの切り出しに行く、なんて事があった。基本的に早いもの勝ちなので、後から行くといい画が無くなっていたりした。
 
 今回の「PLUS MADHOUSE 2 川尻善昭」では、扱っている作品には、フィルム時代のものが多く、メーカーさんのご厚意で、幾つかの作品に関して、当時の宣伝素材をお借りしている。で、以下が本題。一昨日「CYBER CITY OEDO 808」1巻のフィルムシートを見ていたら、なんとびっくり、そのシートに見覚えがある。僕はこの作品のリリース当時、アニメージュで記事をやっており、その時に切り出したのと同じフィルムシートだった。切り出した時の事も思い出した。17年前の話だ。
 宣伝素材と言っても、作品全編のフィルムがシート詰めされていない場合が多い。「CYBER CITY OEDO 808」も、作品の一部のフィルムだけがシート詰めされていた。多分、先行して上がっていた分なのだろう。クライマックスあたりのフィルムは無かった。で、当時も同じフィルムシートを見て「意外と主人公のキメのカットがない」と感じたのだった。確か大きく使える画が2カットだけあって、それを使ったはずだ。で、今回そのカットを探してみたのだけど、カットそのものが無かった。僕がハサミを入れた後に、何人もの人がハサミを入れたせいだろう。
 
 「CYBER CITY OEDO 808」に関しては、当時切ったフィルムで使わなかった分が手元にあったはずなんだけど、出てこないだろあなあ(「CYBER CITY OEDO 808」に関して、別の素材がメーカーさん沢山残っていたので、記事としては問題ないです。念のため)。
 

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2008/06/04

サンデー・マガジンコラボTシャツ

 ユニクロのサンデー・マガジンコラボTシャツが友達との間でちょっと話題になっている。僕も数着買いましたよ。毎週新しい柄が発売になっていて、先週出たウナギイヌ(「闇夜のウナギイヌ」と勝手に呼んでいる)が欲しいんだけど、人気なのか、行った店では欲しいサイズが無かった。

ユニクロコラボTシャツ

 昨日は池袋駅前のユニクロに行ったのだけど、ここだとサンデー・マガジンコラボ紙袋に入れてくれるのね。他にも「名探偵コナン」「うる星」等の紙袋があった。
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2008/05/30

少女革命ウテナ コンプリートCD-BOX予約開始

 『少女革命ウテナ』CD-BOXがAmazonで予約できるようになりました。

 DVD-BOX解説書について、編集はお任せする事になりました。こう作ればいいんじゃないか、というアイデアは出したし、素材の提供もするし、部分的には原稿も書くかもしれませんが。なんとなく今回は自分が編集しない方がいいような気がしたんです。
 「今回は編集はやらない」と言ったら、知人に不思議がられました。今やると変に煮詰まりそうだし、それと『少女革命ウテナ』を、思い出話として語るのは早い気もする(少なくともスタッフにとっては)。依頼された段階で、すでにスケジュール的に厳しかったというのもあります。僕自身としては、すでに抱えている仕事で手一杯でしたし。
 
 ま、そんなこんなで、よいパッケージになればいいなあと思っています。CDはオンエア時から、僕はほとんど関わっていないので、今回もお任せです。

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2008/05/29

歴代ジャンプのキャラを使ったRootsの駅張り広告

 雑談。缶コーヒーのRootsの駅張り広告が面白い。歴代のジャンプのキャラを使ったやつ。首都圏、大阪、名古屋、福岡、札幌の5エリア171駅で展開だそうだ。「ん?」と思って調べてみると、駅ごとのパターンも用意されているらしい。

少年ジャンプの歴代人気キャラが駅貼りポスターで競演、缶コーヒー「ルーツ」キャンペーン[MarkeZineニュース]
Roots公式 ※ポスターの紹介は、右下の「ポスター探してゴー!公開!」から。

 池袋に貼ってあるポスターで、悟空が「地下街が広すぎる」と言っているのがあって、何のことだか、分からなかったけど、池袋の地下街が広いって意味なのね。

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2008/05/27

「Techno『光さす庭』」

 スターチャイルドの公式HPで『少女革命ウテナ』CD-BOXに収録される「Techno『光さす庭』」が試聴できるようになっています。

『少女革命ウテナ』公式・CD-BOX情報

 CD-BOXの方は、Amazonでタイトルのデータだけアップされています。まだ予約はできません。
 

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2008/05/25

『空の境界』第四章公開中

 『空の境界』第四章「伽藍の洞」の公開が始まりました。「編集長のヒトコト」でも書きましたが、公開前日に試写で観てきました。今回も凝った仕上がりでしたよ。アニメマニア的には、作品ごとの、あるいは監督ごとの作りの違いを楽しむ作品なんだな、と改めて思いました。
 今回の第四章では滝口禎一さんが、監督と作画監督を兼任。滝口さんは『無人惑星サヴァイヴ』『タイドライン・ブルー』を手がけた方ですが、作り込んでいくかたちの作品に参加するとこういった画面を作るのか! という点が興味深かった。テレコムらしいところもありましたよ。

 『空の境界』はDVDも相当売れているようです。先日、具体的な本数を聞いて驚きましたよ。今年上半期で言えば、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に次ぐヒットタイトルになっているはず(シリーズ通じての本数ではなく、1巻あたりの売れた本数という意味で)。現在、Amazonでは1位、2位、5位が『空の境界』ですね。先日見たときは1位、2位、3位が『空の境界』でした。

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2008/05/24

「Bossa Nova『絶対運命黙示録』」

 スターチャイルドの公式HPでCD-BOXに収録される「Bossa Nova『絶対運命黙示録』」が試聴できるようになっています。

『少女革命ウテナ』公式・CD-BOX情報

 CD-BOXの方は、まだ予約できるようになってないようです。以下はDVD-BOXへのリンク。
 

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2008/05/20

日曜夜の世界名作劇場

 一昨日『ポルフィの長い旅』を初めて観た。事務所ではまだBSデジタルの録画ができないので、DVD化された後にまとめて観るつもりだった。『ポルフィの長い旅』は世界名作劇場の最新作で、BSフジに日曜19時30分に放送中。地上波ではないけど、昔の名作劇場と同じく、ちゃんと日曜19時30分だ。

 たまたま観た回は、風景をたっぷり見せる構成で、背景も健闘。この時間に名作劇場を観ると「日曜の夜だ」って気がするなあ。できる事なら『まる子』や『サザエさん』とセットで観たい。


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2008/05/18

近況(2008/05/18)

 前にも書いたように、05/12(月)は「この人に話を聞きたい」で出渕さんの取材。05/13(火)はOVA『サイコダイバー』解説書のために神戸守監督の取材。05/14(水)はとある書籍のためにとある監督に取材。05/15(木)は「+マッドハウス 川尻善昭」のための作画監督座談会。というわけで、先週は取材が山盛りだった。打ち合わせも多くて、慌ただしかった。
 

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2008/05/16

「さよなら絶望先生」第十三巻

 まんがの森で『絶望先生』の原作第十三巻を購入。これも待っていればもらえたかもしれないけど、さしあたって入手した。アニメ放映中はなんとなく原作の話題も、し辛かったけど、今回はちょっとだけコメント。
 いつものように、隅々にまで手が入ったサービス満点の単行本。意外だったのは、加賀愛の意外な戦闘力の高さ(P100〜101)(笑)。紙ブログでは「芽留のライバル」がインパクトあったなあ。本当にそんなライバルが出たら、むしろ芽留の人気が出るんじゃないかと思ったり。個人的には百二十八話の扉で、絶望角散が登場したのが嬉しかった。

 以下は追記。書いていいのかどうかちょっと悩んだんだけど、個人的感想という事で。「アニメ版終了が残念」というネタを描いてくださるのは嬉しいですよね。

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2008/05/14

【少女革命ウテナ】ピーパパスとビーパパススタジオ・余談

 昨日の「【少女革命ウテナ】ピーパパスとビーパパススタジオ」を書いてから思い出したけれど、『アキハバラ電脳組』のアニメ雑誌の版権イラストは、ビーパパススタジオ以外にも、山川吉樹さんも描いている(勿論、キャラクターデザインのことぶきつかささんが描いたものもある)。山川さんは劇場版『アキハバラ』では作画監督だけど、全く参加していないTVシリーズ時にもイラストを描いている。これはJCスタッフさんの押しだった。上手い人がいるんだなあと思った。
 前にアニメスタイルイベントでも話題にしたけれど、『アキハバラ』の版権イラストでは長濱博史さんの描いたものが遊びが多くて面白い。同じ月のアニメージュ、アニメディア、ニュータイプのイラストを、長濱さんが描いて、並べて見ると「連続もの」になっているといった遊びもあった。

 さらに余談だけど、自分自身の事で言えば、『アキハバラ』はアニメ誌の窓口の仕事が一番楽しかった。LDもそれなりに凝ったものにしたつもり。本編は企画段階で、一度、ストーリー案をまとめたので、プランニング協力で名前が出ているけど、作業量としては、イラストの進行管理みたいな仕事の方がずっと多かった。 

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2008/05/13

【少女革命ウテナ】ピーパパスとビーパパススタジオ

 昨日、ゲームについて書いていて、ちょっと気になったことがあるので書いておく。

 ピーパパスとビーパパススタジオは別のものだ。ビーパパスは『少女革命ウテナ』のための企画原作チームで構成メンバーは、幾原邦彦さん、さいとうちほさん、榎戸洋司さん、長谷川眞也君、僕の5人。ビーパパススタジオは『ウテナ』のために用意した仕事場で、そこにアニメーターさん達に入ってもらっていた。ビーパパススタジオは会社ではないけれど、一時期はチームみたいになっていて『ウテナ』のTVと映画版の間には、『アキハバラ電脳組』各話の演出・作画を担当している。桜井弘明さん、高橋亨さんが演出、川嶋恵子さんが作監をしているのがピーパパススタジオの回だ。それから、『アキハバラ電脳組』のアニメ雑誌の版権も、大半がビーパパススタジオが作画している(『アキハバラ』のアニメ誌の窓口も僕がやっていた)。

 スタジオを始めた時から、ビーパパスとビーパパススタジオが混同されるのではないかと心配していたのだけど、やっぱり混同されていて、ネット等で間違った記述を見かける事がある。いや、混同されても何か問題があるわけではないんだけど、ちょっと気になっている。

 ビーパパススタジオは人数が少ない割りには、相当に広いスタジオだった。今だったら、JCスタッフの中にスタッフルームを作ってもらうだろうし、実際にそういう話もあったのだけど、あえて自分達でスタジオを借りた。今思うと無茶な事をしたものだ。JCスタッフの方に紹介してもらって、閉鎖されるアニメスタジオに作画机を買いに行ったのも、いい思い出だ。

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2008/05/12

【少女革命ウテナ】「少女革命ウテナ いつか革命される物語」の資料集

20080511


 写真はゲーム「少女革命ウテナ いつか革命される物語」の資料集。CDサイズの小冊子で、ゲーム自体の初回特典だったのかな? これも先日の打ち合わせで発掘したもの。
 
 ゲームのスッタフは、監督が桜井弘明さん、脚本が大河内一楼君、作画監督が林明美さんと強力なメンバー。大河内君はアニメ脚本家としてデビューする前の仕事となる。Wikipediaによれば、僕の役職は企画協力・監修だったらしい。ビーパパススタジオのメンバーが作画に参加しており、12月にTVシリーズが終わって、その直後にゲームの作画にインした記憶している。準備期間に時間がかかってしまったため(スイマセン)、TVシリーズのスタッフが作画に参加する事ができたというわけだ。それは当時としては画期的な事だったはず。
 このゲームは内容もきちんとできていると思うけれど、それとは別に、パロディチックなオープニングムービーが傑作。特に長谷川眞也君が描いた冬芽、暁生の男性ヌードは強烈だった(特に暁生のでかい乳輪が。笑)。『少女革命ウテナ』ファンで未見の方がいたら、是非一度、観ていただきたい。
 
 この小冊子の内容は、ゲームのために描かれた原画が中心。桜井さんのコメント、美術ボードもあり。それからニュータイプの付録のために長谷川君、長濱博史さんが描いた原稿の再録もあり。ページの四隅がパラパラ漫画になっていたりして、楽しい一冊だ。暁生のでかい乳輪の原画も掲載。この冊子も僕は編集をやっていないけれど、よくできている。
 
 桜井さんのコメントを読み返してみたんだけど、僕が桜井さんを『ウテナ』に誘った時の話にも触れられていた(コメントには「小黒祐一郎の『幾原邦彦ってこんな人』大会!」が催されたとある)。そういえばそんな事もあったなあ。一緒に佐藤竜雄さんもビーパパススタジオに来てもらったんだ。竜雄さんは『ウテナ』には参加しなかったけど、時々、ビーパパススタジオに遊びに来てくれていたらしい。ちょっと懐かしい。


▲それがそのゲーム「少女革命ウテナ いつか革命される物語」。中古品に資料集がついているのかどうかは不明。

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2008/05/11

【少女革命ウテナ】ビーパパスのトレーディングカード

200805091

 一昨日の打ち合わせの時に引っ張り出したもののひとつが、『少女革命ウテナ』のトレーディングカード。描きおろしもあるし、本編カットも充実。裏面にカラーで美術設定を掲載していたりして、いい出来だったと思う。中でも異色なのがビーパパスカード。幾原邦彦監督、さいとうちほさん、榎戸洋司さん、長谷川眞也君の写真を使ったカードだ。
 先行して怪獣もののトレーディングカードで円谷英二のカードがあったのだが、アニメスタッフがカードになったのは、これが初だろう。このカードを提案したのは僕ではなくて、メーカーの担当さん。僕もビーパパスのメンバーなのでカードになってくれと言われたけれど、『少女革命ウテナ』ではそういったかたちで自分がしゃしゃり出るのは違うと思っていたので、お断りした。キングの大月さんにも「第2弾が出たら、小黒もカードになれよ」と言われていたけれど、第2弾では川上とも子さん、J.A.シーザー、アライグマのイロイロ君がカードになった。J.A.シーザーのカードも凄いが、それがアライグマと同じ扱いでいいのか? と今になった思う。他の写真は全部撮り下ろしなんだけど、イロイロ君だけはアニメージュの写真の使い回しだったはず。改めて写真が撮れない理由があったんじゃなかったかな。
 第2弾で長谷川君が描いた描きおろしイラストがお気に入り。9人のキャラクターの裸を描いたもので、シンプルでカラフルな色遣いでまとめられている。今で言うと、シャフトのアニメのような色遣い。



▲当時発売された美術出版社のムック。Amazonでは大変な値段になっているけれど、他ではもっと普通の値段で流通しているんじゃないかな。Amazonでは何故かスタジオ雄が著者になっているが、ウチは広報窓口としてイラストを貸し出ししたり、取材の仲介をやっただけで編集はしていない。今、雑誌「エス」の編集長をやっている天野さん、後に「千年女優画報」の編集に参加してもらった杉山さんが編集を担当。ビジュアル中心の内容で、原画や版権ラフも大量に掲載。インタビューもたっぷりで充実したムックだった。前述のトレーディングカードの描き下ろしイラストも掲載された。

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2008/05/10

『ウテナ』DVD-BOX打ち合わせ

 昨日『ウテナ』DVD-BOXの打ち合わせがあった。DVD-BOXは、僕はここまで関わっていないので、これが初の打ち合わせ。現在の担当さんに色々と話をする。「こんな事もあろうかと」とっておいた各種資料、グッズ、アニメ誌の記事を引っ張り出してきて見せたり。久々に『ウテナ』の記事を読んだけど、自分で言うのもなんだけど実に面白い。いや、本当に。それから、幾原さん達がトレーディングカードになっているのは忘れられない事だけど、アライグマのイロイロまでトレーディングカードになっているのは忘れていた。
 
 『ウテナ』に関しては、放映当時のLDやビデオは全部自分で構成・編集したし、アニメ雑誌の記事やムック類にも相当関わっている。グッズの監修も全部やったし、映画のパンフも作った。やりきった感があるし、今は他の人が作った別目線の『ウテナ』に関する記事を読みたいと思わないでもない。それから、スケジュールの問題もあって、今回のDVD-BOXの解説書を自分で構成するかどうかは分からない。とにかく、当時観てくれた人が満足できるパッケージになるといいなあ、とは思う。
 
 担当さんと話していて、当時の事を色々と思い出した。昨夜は寝る前に、当時のアニメ雑誌の記事を見返してみた。


▲これは今回発売されるCDではなく、数年前に出たベスト盤。

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2008/05/09

大平晋也さんの取材

200805082

 『Genius Party Beyond』のパンフレットのため記事のために、昨日、大平晋也さんの取材に行ってきました。同時に雑誌アニメスタイルのための取材もやってきました(雑誌アニメスタイルは3号ではなく年末発売の4号への掲載になるかも。随分先の話でスイマセン)。
 僕的には大平さんの取材は、WEBアニメスタイルの「アニメの作画を語ろう」以来。それが2001年1月20日でしたから、7年ぶりでした。

「アニメの作画を語ろう」
animator interview 大平晋也(1)
animator interview 大平晋也(2)
animator interview 大平晋也(3)

 今回は『Genius Party Beyond』『わんわ』の話題は勿論、現在の大平さんの仕事全般についてうかがってきました。今回も充実した取材になったと思います。記事のかたちでお見せできるのが先になるので「お楽しみに」と書くのも申しわけないですが、お楽しみに。

 ちなみに上の写真は同行したカメラマンに撮ってもらいました。普段、僕が使っているコンパクトカメラなんですが、プロが撮るとちゃんとプロらしい写真になりますね。

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2008/05/07

『カリ城』の1968問題

 5月2日に放映されたHDリマスター版『ルパン三世 カリオストロの城』を少し観た。流石に画面はシャープだし、発色もいい。撮影の粗が目立ったり、にじんでいる部分があったけど、あそこまできれいなら文句無し。セル画の印象にとても近い(理想の映像がセル画そのものなのかどうかという議論はあるだろうけれど、ま、それは別の話)。いずれ出るであろうBlu-rayでは、にじみとかは解消されるんだろうなあ。DVDでも充分きれいだと思っていたんだけど、今回の放送を観た後で、チェックしてみたら「あれ? こんな画質だったっけ」という感じだった。

 で、以下が本題。確か公開当時に早稲田のアニメ研が出した本だったと思うけれど、『カリオストロの城』研究同人誌に「不二子が持ってきた新聞の切り抜きに1968年という日付がある」という記述があった。へえ、そうなんだと思ったけれど、なかなかそれを確認する機会がなかった。TV放送を録画したビデオではそこは潰れて読めなかった。前述のDVDでも、なんとか「1968」と書いてあるらしいのが分かったけれど、やはりちょっと文字が潰れている。出版されている絵コンテ本も同様。確かに「1968」と書いてあるようにも見えるけれど、ちょっと潰れてる。これでは「新聞の切り抜きに1968年という日付がある」と断言はできない。
 録画してあったHDリマスター版を再生して、そのカットをチェックしてみたところ、クリアに「12 septembre 1968」の文字が読めた。くっきり、はっきりと。新聞の記事本文も多少は潰れているけど、判別できそうだ)。公開から30年近く経って、ようやく確認できたわけだ。よかったよかった。それにしても、公開当時に「1968年だ」と断言した早稲田のアニメ研は凄い。
 
 この「1968」という数字にどんな意味があるのかは、また別の話。


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某作品アニメ化! のニュース

 YAHOO!ニュースで、変な風にWEBアニメスタイルが話題になっている(笑)。まるでアニメスタイルが、とある作品の記事をやってみたいだ。

その記事[YAHOO!ニュース]

 元になったのは、以下の吉松君の原稿。

「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」第681回 今のお仕事 その2[WEBアニメスタイル]

 せっかく吉松君が伏せ字にしているのに(笑)。

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「荒木哲郎の夢と26人の刺客」の刺客その3『 ヒラオ君 』

 マッドハウスHPで『DEATH NOTE』の荒木監督のコラム「荒木哲郎の夢と26人の刺客」が連載中。彼の個性が発揮されたコラムです。

 以下のサイトのCOLUMNをどうぞ。

マッドハウスHP

 こういうのを観ると、荒木さんの今までと違った傾向の作品も観たいと思う。その三回目(刺客その3)の『ヒラオ君 』には、ufotableの平尾隆之さんが登場。荒木さんと平尾さんはマッドハウスの同期なんですよ。内容も面白いんだけど、最後がちょっといい話。

 マッドハウスHPでは、湯浅さんの「カイバ←湯浅政明←ケモノヅメ」も連載中。

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2008/05/06

「東京国際アニメフェア・アニメアワード2008」と『大喜利戦隊アイウエオー』

 昨夜はTOKYO MXで「東京国際アニメフェア・アニメアワード2008」を放送。今年は審査員をやっていないのでこれが初見だったのだけど、かなりの力作揃いである模様。ながら観にしてしまって申しわけないくらいだ。
 力作というよりは異色作なんだけど、『大喜利戦隊アイウエオー』という作品に神谷明が出ていて驚いた。後で検索したら、ラジオ番組「明・めぐみのドリーム・ドリーム・パーティ」と日本工学院クリエイターズカレッジのコラボ企画だったのだそうだ。過去にもプロの声優が出ている作品が受賞した事はあったけれど、今回の方が意外性があったなあ。

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2008/05/05

「BS永遠の音楽 アニメソング主題歌大全集」の東京マイスタージンガー

 昨日放映された「BS永遠の音楽 アニメソング主題歌大全集」を録画で観た。今年も、アニソンファンのツボを押さえまくった構成で楽しめた。

 サプライズも多かったけれど、一番驚いたのが、この番組のために40年ぶりに再結成されたという東京マイスタージンガーの「サイボーグ009の歌」。すげー! この人達の姿を眼にする日がくるとは思わなかった。声から察するに40年前だってそんなにお若くはないだろうに、しっかりとした歌声を聞かせてくれた。これだけでも「NHK、ありがとう!」と言いたいくらい。

 他に印象的だったのは、石川進の「オバケのQ太郎」、森本英世の「タイガーマスク」、リー・グレイセスの「魔法使いサリーのうた」等々。勿論、ささきいさお、水木一郎、堀江美都子といったお馴染みの方々も大活躍。

 中川翔子の司会も好印象。彼女は「空色デイズ」を歌ったんだけど、今までよりずっと上手くっているんじゃない? それから、堀江美都子がファンモードで、石川進に握手を求めるあたりも、よかった。

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2008/05/02

『スカイ・クロラ』試写会

 「編集長のヒトコト」にも書いたけれど、昨日『スカイ・クロラ』試写会に行ってきた。押井さんが新しく挑戦した部分と、いつも通りの押井作品の部分があり、面白い味わいになっている。それから今回も「映画にしよう」という意欲が強いように感じた。『イノセンス』と比べると面白いと思うけど、そういった話とトータルでの印象については、公開後にまた改めて。若い人の感想も聞きたいなあ。
 作画に関しては、西尾鉄也さんの仕事が素晴らしい。質も高いし、それだけでなく、西尾さんが1人で長編の作監をやりきっている点にも注目。最近の長編では作監を複数立てるのが当たり前だけど、今回は彼が1人でやっている。芝居のつけ方も西尾さんらしいし、キャラクターの造形に関しても、彼の個性がバッチリ出ていて、ある意味『NARUTO』ファンにもお勧め! 作画に関する詳しい話も、またいずれ。

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2008/05/01

あ、そうだ

 ワタクシゴトですが、今日で小黒は44歳になりました。
 またこれからの1年もよろしくお願いします。
 

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2008/04/30

UNIQLOCK新バージョン

 前に紹介したUNIQLOCKが新バージョンになりました。

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