2008/06/22

「PLUS MADHOUSE 川尻善昭」の内容

 「PLUS MADHOUSE 川尻善昭」の内容を紹介します。発売発行はキネマ旬報社。発売は7月7日です。

◎カラーページ
『妖獣都市』『魔界都市〈新宿〉』『MIDNIGHT EYE ゴクウ』『CYBER CITY OEDO 808』『獣兵衛忍風帖』『バンパイアハンターD』『HIGHLANDER ハイランダー』の紹介。

◎第1部【ロングインタビュー】 川尻善昭はいかに映画を作ってきたか
・ロングインタビュー
・資料集 『妖獣都市』レイアウト
・資料集 『シグルイ』絵コンテ

◎第2部【作家論】 川尻作品を読み解く
・限界を越えて、フルスロットル 野村正昭
・カワジリ・イン・USA 〜いかにして『獣兵衛忍風帖』はアニメ・クラシックになったか〜 パトリック・マシアス 翻訳/町山智浩
・【川尻善昭 作家論】悪徳の「細部」の栄え 樋口尚文
・アニメ嫌いも惚れる川尻善昭 〜80年代ビデオブームに咲いたエロスの華〜 塩田時敏
・川尻善昭のアニメ史的位置づけ 津堅信之

◎第3部【証言】 関係者が語る川尻作品
・作画監督座談会 浜崎博嗣+箕輪豊+阿部恒
・菊地秀行
・丸田順悟
・マイケル・アリアス
・篠原恵美
・三間雅文

◎第4部【作品解説】
・川尻善昭作品解題
・川尻善昭マニアックス

◎第5部【データ・ファイル】
・主要作品スタッフクレジット
・川尻善昭 フィルモグラフィー

 ロングインタビューは僕が担当。川尻善昭マニアックスは、監修、絵本、ミュージッククリップ、実写など、アニメ監督以外の川尻さんの仕事を紹介した記事で、これも僕が書きました。作画監督座談会は、うちのスタッフと一緒に聞き手を務めています。


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2008/06/20

「PLUS MADHOUSE 川尻善昭」校了

200806195

 昨日「PLUS MADHOUSE2 川尻善昭」を校了しました。後は本ができるのを待つばかり。

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2008/06/13

アニメージュ2008年07月号(vol.361)

 ようやく新しいアニメージュが手元に届きました。創刊30周年記念号です。今月、ウチがやったのは「この人に話を聞きたい」のみ。「設定資料FILE」は台割りの都合でお休みです。「この人に話を聞きたい」は前にも書いた通り、出渕裕さんです。『ラーゼフォン』のあたりは自分が、個人的に聞きたかった話も聞いちゃっています。今回もよい記事になったと思います。
 30周年についての感想はまた改めて。

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2008/06/09

「PLUS MADHOUSE2 川尻善昭」予約開始

 スタジオ雄が編集を担当している「PLUS MADHOUSE2 川尻善昭」が、Amazonで予約できるようになりました。発売はだいたい一月後です(汗)。ちなみに表紙はデザイン中のもので、微妙に変更する可能性有りです。


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2008/05/14

30周年記念号の「この人」は出渕裕さん

 次回のアニメージュは30周年記念号。この号で「この人に話を聞きたい」に登場していただくのは出渕裕さん。狙ったわけではないんですが「30周年記念号号に、画業30周年の出渕さん」となりました。今回は主にメカデサイン以外の、監督、シリーズ構成、クリエイティブプロデューサー等の仕事についてうかがってきました。お楽しみに。

 出渕裕さんは最新作『鉄腕バーディー DECODE』ではクリエイティブプロデューサーを担当。以下が公式サイト。
TV ANIMATION 鉄腕バーディー DECODE[公式]

200805126

 来月には「画業30周年記念画集 IIIX」も発売される。


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2008/05/10

アニメージュ2008年06月号(vol.360)

 まだ見本誌がウチには届いていませんが、今日がアニメージュの発売日。今月ウチ(スタジオ雄)がやったのは「設定資料FILE」と「この人に話を聞きたい」。

 「設定資料FILE」は今春の話題作『ソウルイーター』。設定も個性的で面白かったです。「この人に話を聞きたい」は、前にも書いたように原恵一監督の二度目の登場。読んでいただく分かると分かりますが、新文芸坐のオールナイトで原さんに聞いたのと同じテーマについて、もっと突っ込んで聞く取材となりました。オールナイトで話した内容については、「アニメ様の七転八倒」にも書きました。

「アニメ様の七転八倒」第97回 『河童のクゥ』の格好よくない演出

 ところでアニメージュの公式サイトを見たら、『電脳コイル』のイベントについての情報が。6月14日の開催で、磯光雄さん、井上俊之さん、平松禎史さんが出演するとか。
 
月刊アニメージュ公式

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2008/04/19

小林ゆうさんと「この人に話を聞きたい」

 小林ゆうさんが、ご自身のブログで今回の「この人に話を聞きたい」について書いてくれました。ありがたいです。

ゆうの自由帳「ア二メージュさん☆ロングインタビュー」

 先日、『【俗・】さよなら絶望先生』の打ち上げがあり、その時も、ご本人に喜びのお言葉をいただきました。恐縮!
 当該記事については、以下を。

編集長メモ「アニメージュ2008年05月号」

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2008/04/10

アニメージュ2008年05月号

 新しい「アニメージュ」が発売になりました。「設定資料FILE」は『ハヤテのごとく!』。なるべくメインキャラクターと、その表情集は押さえるようにしました。「この人に話を聞きたい」は小林ゆうさん。先日、ビデオメーカーの人が「どうして『この人に話を聞きたい』がこの人なんですか!」と聞いてきたのが、小林さんだったわけです。
 「この人に話を聞きたい」で今まで登場した声優は野村道子さん、若本紀夫さん、田の中勇さんといずれもベテランばかり。若手声優は、今回の小林ゆうさんが初めてです。実は連載が始まった頃に、別の若い声優を取り上げようかと思った事もあったんですが、その時は実現しなかったんですね。
 小林ゆうさんについては、『銀魂』のさっちゃん役の前のめりの芝居で「この人、なんなんだ?」と思ったのが興味を持ったきっかけでした。それと『【俗・】さよなら絶望先生』でのアフレコの様子があまりにも面白かった。マイクの前に立つと相当にカッ飛んだ芝居をしているのに、それ以外では異様に腰の低いお嬢さんで、ギャップがもの凄い。まさしく「ナマ木村カエレ」でした。
 今回の記事は、小林さんのそういった個性が出たものになったと思います。勿論、画伯としての活動についても聞いています。カメラマンさんがノリノリで、写真も「この人に話を聞きたい」史上かつてなかった気合いの入ったものになっています。
 

 以下は、小林さんのアルバムと写真集。取材前に写真集を買いましたが、最後の最後に画伯としての絵が載っていました。これが相当のインパクト(笑)。
 

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2008/03/10

アニメージュ2008年04月号

 新しい「アニメージュ」が届いた。今回の「この人に話を聞きたい」は『機動戦士ガンダムSEED』の両澤千晶さん。記事としても充実したものになったし、プライベートな話題が多いだけに、普段の「この人」と違った面白さも出ているのでは。「設定資料FILE」は『ゲゲゲの鬼太郎[第五期]』と『墓場鬼太郎』の2本立て。両作品とも設定自体が凝っているので、記事としても面白いものになった。

 『【俗・】さよなら絶望先生』の記事では、久米田先生と対談をさせていただいた。ライターとして連載を持っている雑誌で、こういった対談をさせていただくのもちょっと面白い。記事まとめのお手伝いもさせていただいた。

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[Amazon]で発見。1円でドッサリ(汗)

 「キャラクターボイスコレクション―女性編〈1〉」。ウチが昔作った本ですね。自分で言うのもナンですが、なかなか濃い本ですよ。[Amazon]を見たら1円で山のように出てました(汗)。実際には送料を取られるので1円では買えませんが。
 

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