2008/08/29

【スタイルの本】「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」予約開始

 講談社BOXとアニメスタイルが共同編集した「劇場版 空の境界 第三章『痛覚残留』画コンテ集」が、Amazonで予約開始となりました。Amazonでは9月1日発売の模様。

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2008/06/15

「フーテン」新編集版

 昨日は、まんがの森で大人買い。「バンブーブレード」のムックを2種類、「ウィッチハンターロビン マテリアルファイル」、「まんだらけZENBU」39号等。まんだらけZENBU」の星まことさんのインタビュー連載は、今回は西城隆詞。

 それから、永島慎二の「フーテン」の新編集版を買う。まんだらけ出版部の本で、まだ読んでないけど、装丁がいい感じ。編集もマニアック。よくこれを2500円で出せたなあ。本の内容に関しては以下のページを。

フーテン紹介ページ[まんだらけHP内]

 学生時代に大きな本屋に行くと、価格の高い大人向けのマンガ本を置いているコーナーがあってそこによく「フーテン」が置いてあった。上にリンクしたページの解説を読むと、それは青林堂の普及版みたいだなあ。当時はチラと中身を見ただけで、立ち読みもしなかった。なかなか手が出しづらい大人のマンガという印象だったけれど、いつか読んでみたいと思っていたので、今回手に入ったのがちょっと嬉しい。

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2008/05/27

川尻善昭監督の本がニュースに

 「アニメ!アニメ!」さんで、うちがお手伝いしている「プラスマッドハウス2 川尻善昭」がニュースになっていました。「究極の川尻本」とか、かなり持ち上げられていますね(汗)。えーと、頑張りますのでよろしくお願いします。

「プラスマッドハウス2 川尻善昭」7月発売 一冊全部川尻監督(アニメ!アニメ!)

 以下は同じく「アニメ!アニメ!」さんのちょっと気になる記事。

「河童のクゥと夏休み」メイキングブック配信 新しいデジタル出版の道(アニメ!アニメ!)

 話題になっている「クゥの映画缶」は以下を。

クゥの映画缶

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2008/05/19

【漫画】「悪魔くん」

 また漫画の話題で、また水木しげるの話題。講談社から、1000ページシリーズのひとつとして「悪魔くん」が出た。漫画の「悪魔くん」が数バージョンあるのは知っていて、そのうちの幾つか読んでいるはずなのだけど、今回のものがどれなのか、自分が読んだのがどれなのかよくわからないので、さしあたって買ってみた。この単行本には2バージョン入っていて、明らかに前半は未読だ。はて? 困った時はWikipedia先生だ。Wikipediaで検索してみた。

悪魔くん - Wikipedia

 これによれば、漫画「悪魔くん」には大きく3つのシリーズがあるらしい。つまり、1964年の貸本劇画版に始まるもので、悪魔くんの名前が松下一郎のシリーズ。1966年の少年マガジンに始まるもので、主人公の名前が山田真吾のシリーズ。1988年のコミックボンボンに始まるもので、主人公の名前が埋れ木真吾のシリーズ。

 今回の単行本に収録されているのは少年マガジン版(1966年〜1967年)と、「悪魔くん 千年王国」(1970年〜1971年)であるようだ。少年マガジン版は実写版の原作にあたるもの。「悪魔くん 千年王国」は貸本劇画版のリメイクらしい。

 自分は貸本劇画版(1964年)は読んでいたけど、少年マガジン版は読んでいなかったようだ。「千年王国」は読んでいるつもりだったけど、どうだろう。読んでいるようないないような。これらと別に、貸本劇画版の直接的な続篇「悪魔くん世紀末大戦」(1987年~1988年)があって、これは間近いなく読んでいる。自分が一番好きなのは貸本劇画版かなあ。とにかく「悪魔くん」にバージョンが沢山あるのはわかった。

 1000ページシリーズは、同時に「うしろの百太郎」「巨人の星」「あしたのジョー」「バリバリ伝説」が出た(厳密には1000ページ前後シリーズか)。「巨人の星」「あしたのジョー」「バリバリ伝説」は長編の再編集版。「うしろの百太郎」は連載時以来、読み返していなかったので買ってみた。


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2008/05/18

【漫画】「水木しげる[怪奇 貸本名作選]」と「水木しげる[恐怖 貸本名作選]」

 漫画の話題。昨日読了した。「水木しげる[怪奇 貸本名作選]不死鳥を飼う男・猫又」と「水木しげる[恐怖 貸本名作選]墓をほる男・手袋の怪」は、水木しげるが昭和三十五年から四十年に発表した作品を集めた漫画文庫。以前出たQJマンガ選書(太田出版)の「水木しげる貸本モダンホラー」等と重複しているはずで、それも買っているのだけど、いい感じに内容を忘れていて(トホホ)、楽しく読めた。コマ割りが大きいので、文庫でも問題無し。

 インパクトで言えば「不死鳥〜」の方に収録されている「サイボーグ」が断トツ。僕は水木作品にも、原作『鬼太郎』についても詳しくないので、断言できないが、後に『鬼太郎』にアイデアを転用したと思しき箇所が幾つか。ひねりなく終わってしまうものも多いのだけど、今だと、それを「アジ」として楽しめる。長い年月が作品を熟成させたのだろう。

 「墓をほる〜」の京極夏彦による解説でも書かれているけれど、こんなマニアックな作品が文庫化されるとは思わなかった。今後もこういった企画の文庫が出続けると助かるなあ。

「不死鳥を飼う男・猫又」
不死鳥を飼う男(昭和三十九年)
庭に住む妖怪(昭和三十五年)
サイボーグ(昭和三十六年)
太郎稲荷(昭和三十九年)
空のサイフ(昭和四十年)
ろくでなし(昭和四十年)
ねずみ町三番地(昭和三十六年)
水晶球の世界(昭和三十九年)
ハト(昭和四十年)
猫又(昭和三十六年)
群衆の中に(昭和三十九年)
太郎岩(昭和四十年)

「墓をほる男・手袋の怪」
墓をほる男(昭和三十七年)
髪(昭和三十六年)
永仁の壷(昭和三十六年)
手袋の怪(昭和三十九年)
鉛(昭和三十九年)
陸ピラニア(昭和四十年)
半幽霊(昭和三十六年)
安い家(昭和三十九年)
怪忍(昭和三十九年)
草(昭和三十八年)

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2008/05/17

【書籍】背景ビジュアル資料2「団地・路地裏・商店街」

 少し前に書店で見かけて手に取った。画を描く人が資料で使う写真集で、タイトル通り、団地、木造建築、商店街等の写真がぎっしり。僕は建物や街の写真が好きで、レイアウトアニメ(レイアウトが魅力になっているアニメの意)の画面を楽しむように楽しめた。

 著者のHPでは掲載されている写真を見る事もできる。

写真集「団地・路地裏・商店街」発売![かさこワールド]

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2008/05/15

【本】猫本2(ねこもとにゃー)

 漫画の話題。「猫本2」は「ねこもとにゃー」と読む。大勢の作家が短編猫漫画を書いた本で、表紙に「巨匠・奇才・新鋭36人 オール新作!! さあ、猫の世界へ−−。」とある。巻頭は「チーズスイートホーム」の新作で、萩尾望都、青池保子、安野モヨコ、やまだないと、といった作家が並ぶ豪華な企画。山下和美は柳沢教授もの。
 諸星大二郎を目当てに買ったのだけど、小林じんこが載っていてちょっと得した気分。最近、小林じんこの「風呂上がりの夜空に」を読み返して、新作を見たいと思っていたところだった。

 買った後で検索したら、この本は価格が違う2バージョンが出ている模様(勘違いだったらごめんなさい)。僕が買ったのは安い方だ。

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2008/05/10

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集』予約開始?

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集」がようやくAmazonで予約できるようになりました。5月中旬出荷開始予定だそうです。

以下追記。と思ったら[登録したお客様には、この商品のご注文受付開始時にEメールでお知らせします。 ]に戻っている?

 他のアニメ出版物については、以下をどうぞ。

[アニメスタイル予定表]書籍

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2008/04/26

ルパン三世officialマガジン Vol.16

 「ルパン三世officialマガジン」が次のVol.16から[Amazon]で買えるようになるみたいですね。最近、近くのコンビニに置かなくなって入手するのが困難になっていたんです(何故かマンガ専門店でもあまり見かけない)。飯岡さんの連載は単行本にまとまるのかなあ。


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2008/04/16

【書籍】このアニメがすごい!2008

 投票させていただきました。明日発売かな。
 僕はTV作品から5本選びました。ランキングは「18日までは内緒でお願いします」との事なのでノーコメント。


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2008/04/10

【書籍】ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集とアニメーション原画集

 予約できるようになっていますね。楽しみです。

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2008/03/01

【書籍】買い物予定

 昨日のアニメ本・聞いた・見た・買った(31)で話題になった「ロマンアルバム 電脳コイル」。ちょっとだけ見せてもらったけど、なかなか充実した仕上がりのようだ。発売日は来週月曜。

 同じく期待の「天元突破グレンラガン アニメーション原画集 第1巻」は、本日発売。なぜか[Amazon]ではソフトウェアとして扱われていて、しかも、メディアがCD-ROMになっている。現在状況は「一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。」。


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2008/02/29

【マンガ】青い空を、白い雲がかけてった 完全版

 1970年代に、少年チャンピオンに連載されたあすなひろしのマンガ。コミカルな部分とシリアスな部分が絶妙のバランスでまとまった青春漫画。詩的なところが好きだった。画も抜群に巧い。たぶん、自分のオールタイムベスト10に入る作品だ。今回は文庫サイズでリリース。当時の単行本も買って、数年前に出た単行本も買って、今回のも買った。
 今回のバージョンは何が完全版かというと、カラーページ、イラストの再録。それと未収録エピソードの収録。 未収録エピソードは、下巻に収録された「源平じいさん…」という話。確かに、記憶にないような気が。月刊チャンピオンに掲載されたらしいのだけど、連載時に読んだかなあ。

 以下は著者の追悼サイト
「青い空を、白い雲がかけてった」について(あすなひろし追悼公式サイト)

 「源平じいさん…」は単行本未収録になるだけあって地味な話なのだけど、読めてよかった。それにしても6年にも渡る連載だったのね。ほとんど連載時に読んでいるはずなんだけど、そんなに長期に渡っていた印象はないなあ。
 上にリンクしたサイトにも、wikiにも、夏子先生は実際にはオールドミスと言われるような年齢ではないのでは? という記述がある(当時の感覚としてはオールドミスなのか)。確かに今読むと若いなあ。

 今回の完全版は、カバーデザインは数年前に出た単行本を踏襲しているようだ。巻末解説も帯も心がこもっていて、いい感じ。

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2008/02/12

復刻まんが500円

 地域限定の話題。打ち合わせで九段下に行ったら、改札付近の露店古本屋(屋内だけど)で、復刻版のマンガ単行本がどっさり売られていた。いずれも近年発売されたマニアックなシリーズで、僕も何冊か買っている。この古本屋では、それが一冊500円均一。子供の頃からよく「欲しい持っていない本が山ほどある古本屋」に行く夢を何度か見ているのだけど、それが現実に現れたのかと思った。どういった経緯で売りに出されたのかは不明だけど、買っていなかったものを数冊ゲット。
 場所は、九段下の高田馬場方面に向かう側の改札前。今週土曜昼までやっているそうだ。それ以降は別の場所で売るらしい。200802124


200802125


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2008/02/09

【マンガ】「アオイホノオ」1巻

 またまたマンガの話題。島本和彦が、自分の学生時代を題材にしたフィクション(最初のページに巨大な文字で、フィクションであると断り書きがある)。

 青春漫画としても面白いし、あの時代の気分をしっかりと描いているところもいい。主人公による細野不二彦、高橋留美子、あだち充の作品に対する発言とか、えらくリアル。若き日の庵野秀明、山賀博之、南雅彦、矢野健太郎が実名で登場していて、庵野さんが無闇に格好いい。南さんの外見って、まるで変わっていないんだなあ。

 主人公のパラパラ漫画と、庵野さんのパラパラ漫画が並んでいる見開きのインパクトが抜群。個人的には『新・鉄人』の模写を妙に生真面目にやっているのが受けた。やっぱり模写するなら『新・鉄人』だよなあ。模写がちょっと素人っぽいのも、あの頃っぽくてリアルだ。その後に主人公がやっている金田モドキは完璧(笑)。
 
 巻末には、島本さんと庵野さんの対談を収録。対談最後の「責任感の強い女の子のファン」の話題が、意味はよく分からないんだけど、なんとなく島本さんらしくてよかった。

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2008/02/07

【マンガ】ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 1

 またアニメじゃなくて、マンガの話。WEBマンガとして発表されている「ゲッターロボ」の新作の第1巻が単行本になるらしい。原作は永井豪・石川賢で、作者は津島直人。WEBの方は読んでおらず、単行本待ちだった。さて、どんな仕上がりか。[Amazon]では「常3~5週間以内に発送します。」になっているが、実際の発売日は2008年02月23日のようだ。


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2008/02/06

【マンガ】吾妻ひでお関係

 アニメじゃなくて、マンガの話。最近買った吾妻ひでおの単行本。いずれも過去に出たものの新装版。まずは、実写映画化される「チョコレート・デリンジャー」。巻末に後書きマンガが2ページあり。これを買ったすぐ後に、倉庫(書庫)で旧版を見つけた。

 「ぶらっとバニー」は完全版と銘打たれたものが全2巻で刊行。リュウコミックというところが、オールドファン的には、なんとなく納得(前のバージョンは、アニメージュコミックスだったみたいだけど)。最初出たアニメージュコミックス版には未収録があったが、今回は全話収録。ただ、全話収録は初ではなく、前にマガジンハウスから出たものも全話収録だったらしい。
 今回の版は1巻も2巻も巻末にオマケあり。

 ファン的には「やけくそ天使」とか、もう少し古いやつも、こういった新装版で出してもらいたいところ。

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2008/02/01

【書籍】「魂のアニメ解体新書 ダイバージェンス・イヴ 鑑」

 これも最近買った本。出たのは昨年末かな。どういうわけか、新たに発売された『ダイバージェンス・イヴ』の本。『ダイバージェンス・イヴ』って何年前の作品だっけと思って調べると、第2シリーズの『みさきクロニクル~ダイバージェンス・イヴ~』が2004年1月から3月放映だから、そんなに前ではないのか。それにしても、何故、今? という疑問は残る。いや、ムックが出てない作品の本が出る事自体はありがたいのだけど。
 カラーページは本編カット、キャラクター紹介、版権イラスト、雑誌に発表されたらしいセル画マンガ等。版権イラストとセル画マンガが見どころ。1色記事はちょっと薄口で、スタッフインタビュー等はない。企画書を収録しているのだけど、誌面で小さくしないで、企画書1ページを、それぞれ1ページ使って掲載しているのがちょっと目新しい。


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【書籍】「山根公利 メカ図鑑」

 最近買った本。メカデザイナーの山根公利の仕事をまとめたもので、掲載されている大半が設定画(線画)で、ボリュームとてしはかなりのもの。掲載されている画は見応えもあるし、お仕事を概観できたのもよかった。勉強になった。
 ページ構成に関しては、小さめに掲載している画像がちょっと小さすぎるのが残念。

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2008/01/04

【漫画】永井豪関連いろいろ

 アニメじゃなくて漫画の話題。前に少し話題にした「永井豪デビュー40周年記念撰集」が[Amazon]でも買えるようになっていた。マンガ専門店でも置いてあるのかな。買う前に一度現物が見たいので探してみよう。

 デビュー40周年に合わせて色々出ている。以下は、アフタヌーンの付録についたものの単行本化らしい。

 こちらは愛蔵版「デビルマン」。昨年11月に出た「ゲッターロボ 愛蔵版」と同シリーズかな。12月には新版「ハレンチ学園」が完結したばかり(まだ途中までしか買ってない。汗)。

 「イヤハヤ南友」も新装版で出し直して欲しいなあ。

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2007/12/25

「宇宙戦艦ヤマト全記録集」+「機動戦士ガンダム記録全集」

 ちょっと古い話題ですが「ヱヴァ新劇場版:序 全記録全集」の編集が進んでいるそうです。楽しみですね。この「全記録全集」ネーミングですが、やっぱり「宇宙戦艦ヤマト全記録集」+「機動戦士ガンダム記録全集」なんでしょうねえ(笑)。

全記録全集(ヱヴァンゲリヲン新劇場版ブログ:序)

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【書籍】出渕裕画業30周年記念画集 IIIX(Izubuchiアートワークス)発売延期

 発売が2/18に延期になったようです。

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2007/12/12

【書籍】Izubuchiアートワークス

 気がつけば発売が迫っています。出渕裕画業30周年記念画集だそうです。完全限定版ですが、まだ[Amazon]では予約できるようです。


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2007/12/08

【漫画】永井豪デビュー40周年記念撰集

「永井豪デビュー40周年記念撰集」という本が出るようだ。高価格なのは仕方ないにしても、えー、あの作品は入らないの? とか、この作品は入らないの? とか、いろいろと思うところが。

永井豪デビュー40周年記念撰集

 それと、今のところセブンアンドワイでしかデータを見かけないのだけれど、他だと手に入らないのだろうか?

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2007/11/23

【漫画】ファンはツライよ

「ねこめ~わく」1〜4出し直しですか! 買いますよ。ファンですから! 全バージョン揃えますよ!

朝日新聞社出版局の「ねこめ~わく」

 石川賢先生の「ゲッターロボ」の新バージョンです。書店で見たけど、愛蔵版だったらもっとゴージャスな装丁でもよかったような気もしますが。多分、文庫以外は全バージョン持っていますけど、買いますよ! ファンですから!(トホホ)。


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2007/11/11

【マンガ】天才バカボンTHE BEST

 アニメではなく、マンガの話題。先日、

「天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボンTHE BEST 講談社版」
「天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボンTHE BEST 小学館版」

 を入手した。かなり凝った企画で、別出版社から発売された本なのに装丁が合わせてある(下の画像を参照)。並べると、表紙で「講談社版」と「小学館版」のバカボンパパがケンカをしているかたちになる。帯では「講談社版」で本官さんが「『天才バカボン』窃盗罪でタイホする! 小学館!!」と言い、それに対して「小学館版」の帯ではレレレのおじさんが「レレレのレ? なんですか? 講談社!!」と返している。ところが裏表紙では、二人のパカボンパパが仲直りして握手をしているという趣向だ。

 両単行本とも、コラム類が充実。僕は[Amazon]で買ったのだけど、売れているようで、すでに2刷。

 「マガジン」で連載されていた「天才バカボン」が、一時期「サンデー」に移籍した事があり、「小学館版」にはその時期の原稿を収録している。表紙のバカボンパパ同士のケンカや、「窃盗罪」のセリフは「天才バカボン」が「サンデー」に移籍した事件(マガジンとサンデーが対立したであろうという事)をパロディ化したものであるわけだ。

 「講談社版」には「マガジン」五十嵐隆夫記者(当時)による手記で「バカボン」が「サンデー」に移籍した経緯や憤りが書かれている(それよりも五十嵐記者から見た、「サンデー」武井俊樹記者(当時)の振る舞いの方が面白い)。
 一方「小学館版」には武井記者の手記があり、武井記者が五十嵐記者について書いている(武井記者の原稿では、最初の赤塚不二夫に対する記述がなかなか深い)。
 当時の小学館版と講談社の、実際の関係がどのようなものだったかは知らないが、この単行本の出版が「バカボン」史に残る出来事であるのは間違いないだろう。
 
 掲載作品は「小学館版」は読んだ記憶のあるものが多かった。「本格写真コミック第2弾」と銘打たれた「現金カッパライ作戦」が凄い出来。フィルムストーリーのような構成でとにかく凝っている。コマ割りも大胆。どれだけ手間をかけているんだ。出演者には赤塚不二夫以外に、鳥居一義、長谷邦夫、古谷三敏の姿も。「第2弾」というからには1弾もあったんだろうなあ。
 
 「講談社版」には人気キャラ初登場話、誕生話、単行本未収録話を収録。気になっていた単行本未収録話は「月刊少年マガジン」「ヒーローマガジン」「デラックスボンボン」に掲載されたものだった。「月刊少年マガジン」の4本は、そのうち3本が強烈な実験作。中でも、パパが「ヤンキー烈風隊」の読み過ぎで、顔がヤンキー風になってしまうところから始まる「わしの顔がヤンキーなのだ」が凄まじい。
 
 同時に「天才バカボンのおやじ」1巻、2巻が発売になっている。これは竹書房で文庫サイズ。上記2冊と「天才バカボンのおやじ」2冊が「天才バカボン誕生40周年記念 3社コラボレート出版」の企画なのだそうだ。

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2007/11/07

【書籍】「よみがえる空 -RESCUE WINGS』公式ガイドブック 航空自衛隊 航空救難団の実力」は予想以上

 飛行服姿の能登麻美子の表紙が話題となった「よみがえる空 -RESCUE WINGS』公式ガイドブック 航空自衛隊 航空救難団の実力」をようやく入手。
 カラーページはアニメの記事は最初の34ページまで、その後は「能登麻美子 小松救難隊訪問記」「航空救難隊の実力」ときて、その後も救難隊関連の記事、飛行機に関する記事が続く。山ほど取材をしており、かなり本格的な記事と思われる。
 1色記事にはアニメプロデューサーへの取材記事もあるが、大半は救難隊関連の記事。圧巻は22ページに渡る「航空救難隊全出動記録」。救難団隊員に『よみがえる空』の感想を聞いたページもあり。

 アニメ本としては奇書の類だと思うけれど、自衛隊ファン(?)からすると納得の作り、なのか。

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【書籍】ひとひら公式ファンブック「麦ちょこ」

 先週、ひさしぶりに、とらのあなに行ったら、レジの脇に「ひとひら公式ファンブック 麦ちょこ」なる本があった。本としては薄い割りに、そのわりに2000円と高額だったけど、『ひとひら』は割と好きだったので購入。
 前半はカラーで、アニメ雑誌に掲載された版権イラストの再録。1色は、原作者・桐原いづみの描き下ろし短編マンガ、監督と主演声優の対談(1ページのみ)、他は応援メッセージと原画集(と言っても、実際にはほとんど動画)。
 買ってからネットで調べたら、夏のコミケで売られたものであるらしい。とらのあなでは、前から売られていたそうだ。

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2007/10/13

中村健治監督と安藤政信のツーショット

 「+act.」という雑誌で、中村健治監督が安藤政信と対談をしている。対談自体は2ページのみなのだけど、その前に中村さんと安藤政信のツーショットの、ピンナップ風写真がドカーンと掲載されている。ビジュアル系監督?

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2007/09/24

【書籍】季刊S2007年 10月号

 ちょっと前の話題になるけど、飛鳥新社の「季刊S」2007年 10月号がアニメマニア的に異様に充実。タイトルとしては『電脳コイル』『さよなら絶望先生』『バッカーノ!』。いずれも資料性が高いのだけど、特に『絶望先生』の新房監督のコンテ直し(描き直すのではなく、コンテの余白に修正版の構図を描き込む)と、コンテ用紙を使っていない尾石さんのコンテが興味深かった。
 『電脳コイル』の記事は原画もさる事ながら、井上俊之さんのインタビューが面白い。『バッカーノ!』は原画も美味しいし、他の素材もいい感じだった。

 どうでもいいけど「季刊S」巻末の「S 単行本のご案内」を見ると、ウチの「デジモン絵コンテ本」や「時かけ絵コンテ本」もSの単行本として扱われているのね。同じ飛鳥新社が発売している本だし、宣伝してくれるのは有り難いけど。

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2007/08/01

アニメ本の話題をふたつ

 事務所のスタッフが早売りの店で買ったきた本を、見せてもらいました(僕は後で買います)。「おい!鬼太郎-甦るゲゲゲの鬼太郎80’s」は驚くなかれ、『鬼太郎』第三期オンリーのマニアックなムック。アニメーターさんへの取材も山盛り。これはなかなか。

 「ルパン三世LUPINthe40」は別冊宝島タイプのムックなんですが、「ルパン三世 officialマガジン」に連載されているアニメスタッフコラムがまとめて再録されています。今までのバックナンバーを揃えている身としては嬉しいような残念なような(笑)。

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2007/07/03

【書籍】アニメーション作画法 新装改訂版—デッサン・空間パースの基本と実技

 湖川さんの「アニメーション作画法 新装改訂版—デッサン・空間パースの基本と実技」が[Amazon]から届きました。価格も相当なものですが、本のボリュームのなかなかのもの。
 1980年代に発売された名著2冊の内容を合わせて、イラストと文章を加筆したものです。内容はタイトルにある通り、デッサン、ポーズ、パース等についてがメイン。
 1980年代には、作画スタジオに行くと、この原本を作画机に立てているアニメーターが大勢いましたよ。僕はアニメーターではないので、これからアニメーターを志す人にとって、この本がどの程度、役に立つのかは分かりません。ただ、湖川さんの作画に関する考え方が読み取れる本としても、湖川さんの絵を沢山見ることができる本としても面白いと思います。

 湖川さんには、以前、WEBアニメスタイルでロングインタビューをしています。面白いですよ。以下の記事です。

アニメの作画を語ろう
animator interview
湖川友謙(1)アニメーションの作画と画の勉強
湖川友謙(2)着地のポーズとサイコロ
湖川友謙(3)アイレベルと『さらば宇宙戦艦ヤマト』
湖川友謙(4)古代の歯の裏とバッフ・クラン人の目
湖川友謙(5)『火の鳥2772』と『伝説巨神イデオン』
湖川友謙(6)画の技術と画の魅力

 以下は追記。プロフィールの現在の部分に「2007年出版の教則本『アニメーション作画理論』」構成中」とあります。これは楽しみ。

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2007/06/27

【書籍】フリースタイル vol.7 特集 細田守—特集 細田守-『時をかける少女』を作った男

 なんだか親戚のような雑誌名ですが、アニメスタイルとも、株式会社スタイルとも無関係です(笑)。「フリースタイル」さんの細田守特集が発売されています。僕もまだ手にとっていませんが、どんな内容なのか楽しみです。

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2007/06/18

【書籍】湖川友謙の名著「アニメーション作画法」

 アニメ本・聞いた・見た・買った(14)でも話題になったが、湖川友謙の名著「アニメーション作画法」の新装改訂版が発売されている。以前出ていた2冊を合わせて、イラストや文章を加筆したものだそうだ。

創芸社HP

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2007/06/13

【書籍】ボクがもらった幸せ

 こちらでも紹介しておきましょう。昨日「WEBアニメスタイル」で紹介した桶谷顕さんの本です。

「ボクがもらった幸せ」桶谷顕が詩集を自費出版

 決して部数の多い本ではありません。手に入れたい方は[Amazon]が、書店での注文で。

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2007/06/08

【書籍】『河童のクゥと夏休み』原作

 事務所のスタッフに教えてもらったのですが、原監督の『河童のクゥと夏休み』原作本が発売されています。今までは手に入れたくても在庫切れで手に入らなかったんですよね。
 この映画の原作は「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」の2作だと聞いています。ネットの情報だとよくわからないですが、この本は、その両方が入っているんですかね。

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2007/05/29

「妖怪人間ベム大全」

 昨日の「リスト制作委員会300文字通信」で双葉社の「妖怪人間ベム大全」が話題になりました。

「リスト制作委員会300文字通信」原口正宏 第7回 妖怪人間ベム スタッフリストについて その1

 原口さんが言うとおり、相当に充実した内容。感心しました。よもや20世紀になって『妖怪人間ベム』の本が出るとは思わなかった。双葉社の大全シリーズは渋いセレクトも多く、しかも、ずっと続いているところが素晴らしい。これからの新刊にも期待。

↓「双葉社 大全」で検索

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2007/05/03

【書籍】ウエダハジメ版「フリクリ」新装版

 新作書き下ろしカラーイラストをはじめ、DVDBOX特典用新作漫画「The Fourth Studio」も収録。本編も新たにウエダ氏により手を加えられた「完全版」だそうです。

ウエダハジメ版「フリクリ」新装版登場!(GAINAX)

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2007/04/11

「ボクがもらった幸せ」

 まだ僕も現物を入手していませんが、ある本をご紹介。『エスパー魔美』『コメットさん☆』等で知られる脚本家の桶谷顕の本です。
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ボクがもらった幸せ

牧歌舎  おけやあきら 1575円(税込)
「ドラえもん」を始め多数のアニメ脚本を手がけた著者が、半生を振り返り綴った自伝的詩集。
「幸せは、愛することの照り返し」
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2007/02/28

【書籍】サムシング吉松新刊

 お、3月に発売ですよ。

セガのゲームは世界いちぃぃぃ!3 どっこい生きてたキャス子さん[Amazon]

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2007/01/06

【書籍】鉄コン筋クリート ART BOOK

 今日紹介するのも『鉄コン筋クリート』関連書籍で、美術画集。こちらは2冊組みではなく、美術ボード、ストーリーボード、線画設定を収録した「鉄コン筋クリート ART BOOK クロside 基礎工事編」、本編で使われた背景を収録した「鉄コン筋クリート ART BOOK シロside 建築現場編」の2冊を同時発売。
 現物を手に取るまで2冊に分ける必要があるのかと思っていたのだけど、予想以上の充実した内容。個々の画も魅力的だし、ボリュームもたっぶり。アニメ関連書籍でこんなに見応えのある書籍は久しぶり。非常に満足。
 
鉄コン筋クリート ART BOOK クロside 基礎工事編[Amazon]
鉄コン筋クリート ART BOOK シロside 建築現場編[Amazon]

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2007/01/05

【書籍】鉄コン筋クリート ジ・アニメーション シロ・クロ

 これも昨年末に買った本で、やっぱり2冊組み。オシャレ雑誌っぽい作りというか、サブカル誌っぽいデザイン。なんちゃってデザインになっていないのは、アニメムックとしては画期的。
 取材記事は役者が中心で、スタッフ系はボリュームが少ない。全体に情報量も少ない。その意味ではアニメマニア向けではないのだけど、西見さんのイメージスケッチや、木村さんのイメージボード、線画が掲載されていて、見応えはなかなか。

鉄コン筋クリート ジ・アニメーション シロ・クロ[Amazon]

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【書籍】バジリスク~甲賀忍法帖オフィシャルファンブック

 昨年末に買った本。3800円+税と、価格も立派だが、内容も立派。本編カットも既成のイラストもたっぷりと掲載。DVDジャケットで限定版と通常版の両方が載っていたり、アニメ誌の色紙まで掲載されている。2冊組みで80ページと112ページで、両方とも総カラー。
 ただ、もっと画を詰め込んでほしいと思うページもあった。全体に本編カットの点数を増やしてほしかったなあ。それと絵コンテや修正原画も載っていて、それは結構なんだけど、もっと大きく載せてほしかった。全体としては満足。

バジリスク~甲賀忍法帖オフィシャルファンブック[Amazon]

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2006/12/29

【書籍】うたわれるものTVアニメ公式ファンブック

 昨日、入手しました。スタッフインタビューも充実していて、ビデオと照らし合わせながら読むと、あのイケてる作画が誰の手のものによるものか分かりそう。

うたわれるものTVアニメ公式ファンブック [Amazon]

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2006/12/27

【書籍】姉ちゃんの詩集

 今朝、[Amazon]から届きました。平松禎史さんの挿画は一枚。ほのぼのしたイラストで、よかったざんす。

姉ちゃんの詩集[Amazon]

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2006/12/23

【書籍】ダイナミックヒーローズ Vol.2

 出ました、第2巻。マジンガー、デビルマン、キューティーハニー等、ダイナミックプロのキャラクター達が総出演のフルカラーマンガです。お色気もあり(ありありすぎ?)。1巻を買った方はお分かりでしょうが、セル画風仕上がりなので、アニメ版のファンも納得。『デビルマン』のララの登場にはびっくり。しかも、大ゴマで。懐かしいなあ。
 それから、マリアが甲児に対して、マジンガーに乗らない理由を問うところがグーでしたね。

ダイナミックヒーローズ Vol.2[Amazon]

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2006/12/19

【書籍】 「竹本泉のいろいろぶっく」

「竹本泉のいろいろぶっく」を買いました。エッセイ集なのですが、竹本さんが普通にヘビーなアニメマニアで、非常に親しみを感じましたね(笑)。アニメの予告について思い入れがある話とか、ビデオデッキを買ってからもカメラの画面撮りを続けていた話とか。
 107ページの大塚さんの話題で「ひょっとして、サムシング先生、真実をご存じですか?」と竹本さんが呼びかけているんだけど、これって吉松君の事だよね。竹本さんに呼びかけられて、うらやまし〜い。

「竹本泉のいろいろぶっく」

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2006/12/16

【書籍】ガイキング公式ファンブック

 先日、届きました。正式タイトルは「『炎』ガイキングーLEGEND OF DAIKU-MARYUー COMPLETE BOOK」。告知されていたように、謎の全ページ片面印刷。設定は一杯載っているし、原画は少ないけど、OPのあの方の原画も載っている。大張さんのOPコンテも。作りは明らかにプロの仕事ではないけれど、編集者が好きで作っているのがにじみ出ていて、微笑ましいですよ。前にもお知らせしたように「完全予約限定、再販無し」だそうです。念のため。

ガイキング公式・SPECIAL

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2006/11/26

【書籍】「鉄コン筋クリート背景美術集」「美術設定・アートボード集」

 12月に「鉄コン筋クリート シロside 背景美術集」「鉄コン筋クリート クロside 美術設定・アートボード集」が発行されます。この本にアニメスタイル編集部は関わっていませんが、アニメスタイルの本を販売している飛鳥新社さんの発行です。

「鉄コン筋クリート」で検索

 原作単行本の新装版、それから、グッズ等もいろいろと出る様子。

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2006/11/23

【書籍】桜蘭高校ホスト部アニメファンブック

 先日購入しました。フィルムストーリー、版権イラスト中心の構成ですが、元の画がいいのと、本編カットのセレクションがいいので、にぎやかで楽しい本になっている。惜しむらくは全体に画が小さすぎる事か。設定資料も相当な見応えだけど、もうちょっと大きく載せて欲しかった。インタビューはキャスト、五十嵐さん、榎戸さん。やっぱり高橋久美子さんの取材はなかった。残念!

桜蘭高校ホスト部アニメファンブック (単行本) [Amazon]

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