2013年2月20日 (水)

「アニメスタイル003」予約開始!

 Amazonで「アニメスタイル003」の予約が始まりました。内容紹介のテキストを書いてから、予約がはじまるまでの時間があんまりにも短いので驚きました。
 内容は以下の感じです。

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 マニアックさと読みやすさを兼ね備えた内容、圧倒的な情報量と豊富な資料で話題となったアニメ専門雑誌 「アニメスタイル」の新シリーズ第3号。

表紙は今期話題の『たまこまーけっと』!

[主な特集(記事タイトルは仮のものです)]

○『魔法少女まどか☆マギカ』『猫物語』の新房昭之3万文字インタビュー

○『たまこまーけっと』の山田尚子監督が語る演出のこだわり

○『中二病でも恋がしたい!』の石原立也監督に訊くキャラクターのリアリティ

○スーパーアニメーター吉成曜・ロングインタビュー!

○こんなに凄い!『機動戦士ガンダムUC』のモビルスーツ描写

○細田守が語る『おおかみこどもの雨と雪』の本質

 他にも、『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』/『しろくまカフェ』おもしろさの秘密/『ベルセルク 黄金時代篇』3部作/アニメミライへの質問状/今石洋之のマンガ『Panty & Stocking with Garterbelt』など、盛り沢山でお届け!

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2012年8月28日 (火)

ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 (文春文庫)

 これもちまちま読み進めて、平成24年8月27日(月)に読了。水木しげる、赤塚不二夫、手塚治虫の娘による鼎談をまとめたもので、家族でなくては知り得ない巨匠たちのエピソードが満載。特に「水木しげるはレゲエが好き」が面白かった。彼女たちによって語られる姿も、僕らが抱いているイメージはあまりブレはない。ただ、水木しげるの言動が、「ゲゲゲの女房」の向井理で脳内再生されてしまうのには、自分で苦笑。

 元々は単行本で出されたものだが、これを文庫で読むのも面白いし、ボリュームも文庫本にびったりだと思った。本文以外に、まえがき、なかがき、あとがき、解説に娘が選んだ傑作漫画があり、ページ下の注の部分にキャラクターなどの図版を入れているのもいい。

ラディカル・ホスピタル

 ちまちま読み進めて、平成24年8月26日(日)、ようやく読了。今回も安定した面白さ。マッキーの出番が少ないのだけが残念。今回一番よかったのは学園祭でコスプレさせられる教師のオチ。

 ここ10年くらい、僕の「アニメにしたいマンガ」のナンバーワンが「ラディカル・ホスピタル」だ。

2012年7月29日 (日)

作家の本棚 (アスペクト文庫)

 平成24年7月29日(日)の朝に読了。印象的だったのは、菊池秀行さんの本棚にたっぷり置かれた8ミリビデオのテープ。

2012年7月17日 (火)

ネルケン(平成24年7月16日(月))

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 平成24年7月16日(月)。夕方から外出。早稲田の喫茶店に行ったら、意外と早い時間に閉店していた。そこで前から行ってみたかった高円寺の名曲喫茶ネルケンへ。店内の作りも凝っていて、ちょっとした異世界。考えごとをするのにもよさそうだけど、店内が暗いので読書には向かない。また行ってみよう。


夜の池袋(平成24年7月15日(日))

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  平成24年7月15日(日)の続き。夜は吉松君、濃い方々と食事。


文房具カフェ(平成24年7月15日(日))

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 平成24年7月15日(日)。吉松君と待ち合わせ時間まで時間があったので、夕方、ワイフと表参道の文房具カフェへ。面白い店だったけど、奥のフロアで団体客が宴会をやっていて騒がしかった。普段はもっと静かなんだろうなあ。今度改めて行ってみよう。写真は戦利品。


猫公園(平成24年7月14日(土))

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 平成24年7月14日(土)。朝、ワイフと散歩。猫公園へ。この公園の猫は人懐っこいやつが多いのだが、この日は向こうから猫が歩いてきて、自分でワイフの膝にのった。その後、別の猫も真似して膝にのろうとしたのだけれど、先にのっていた猫が嫌がったので断念。後からきた猫は、しかたなく僕の膝にのったのだった。人懐っこいどころのさわぎじゃない。


2012年7月12日 (木)

都内喫茶店めぐり・学下コーヒー

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 今まで何度か店の前を通ったのだけど、いつもお休みで、平成24年7月11日(水)にようやく入れた。店名が面白くて、看板がイカしている。店内のつくりもシンプルだった。

食べログ・学下コーヒー

平成24年7月12日(木)散歩写真 新アニメイト

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 朝の散歩時の写真。確かに大きな店舗になりそうだ。


最近の写真